こんばんはニコニコ

本日の午後は、骨の中に定着したインプラントの上物部分の被せ物、その周囲の被せ物、トータル5本を、2時間弱かけて、お口の中に装着させて頂きました。

 

非常に弱っている歯が多かったのですが、なんとか残せました。

数ヶ月かけて、ココまできました笑い泣き

Aさん、お疲れ様でしたビックリマーク

その後は、間髪入れずお子さんの上顎正中過剰埋伏歯(じょうがくせいちゅうかじょうまいふくし)の抜歯がありました。

この正中過剰埋伏歯というのは、通常の本数よりも多い歯が上顎の真ん中部分の骨の中に埋まっているんです。
大人の歯に影響が出ていたので抜歯する事に。

Bちゃん、頑張りましたアップ

 

僕自身も1年に1回するかしないかの治療。
上顎の裏側部分に過剰歯は眠っているので、ちょっと大変なんです。

しかし、今回、移転時に導入したCT、そしてマイクロスコープがあったので、とてもスムーズに行えました。


まずはCTにより、術前に3次元的な位置関係の把握をしました。

レントゲンだけだと2次元的なので、予想と違う位置に歯がある事も。

そんな時は、探さなきゃいけないので大変です。

うちの息子が数年前にそうでした。それも2本も。

大変でした...

 

話を戻すと、マイクロスコープそれもpico MORAという機種で、首をグルんと振って、自分で覗き込まずに両手を使い、しっかり施術ができました。

山梨の秋山先生に習ったポジショニングでバッチリでした。


術後は、カリーナシステムを使って動画で録画していたので、Bちゃん、そしてお母さんに説明。
一連の流れを全てお見せ出来るので、やはり導入して良かったと思います。

診療後は、スタッフ治療と相互練習の時間。

相互練習では、先輩歯科衛生士が後輩の衛生士に、口腔内写真の撮影を指導していました。

 

 

実は、この練習、一番勉強になるのは先輩歯科衛生士と僕は考えています。

教えるには、それだけ知識があり、実践出来ていなければいけません。

そして、自分の手技の確認も出来ます。

当院では、歯科衛生士同士で、このような仕組みが出来ています。

 

僻地と呼ばれる場所でも歯科衛生士が6名もいる歯科医院の秘密ってあるのはてなマーク
と思う先生は、

 

http://www.shofu.co.jp/seminar/contents/hp0010/index.php?No=154&CNo=10

 

すでに6月の広島講演は満席ですので、お時間があれば大阪で会いましょうアップ

相互練習が終わったあとは、僕は夕食作り。

最近、上達しております。

昨日の鍋の残りで、野菜たっぷりの豚しゃぶサラダとお味噌汁を作りました。

 

 

お一人様生活も一年超えてくると、自然と上手くなります。

もっと頑張ろう上げ上げ

明日も皆様と共に、良い一日でありますようにラブラブ!