先日、第26回 日本歯科審美学会でご講演されたボストン大学で教鞭を取る山本英夫先生のお言葉、

Fundamental of
treatment is same
僕も本当にそうだなあと思う。
様々な治療法があるけど、基本的な事は同じなのではと。
でも、その当たり前の基本的な事を、現在、日本の歯科教育では学べる機会が少ないのでは?と西の端で思う。
歯科大学は研修医制度が導入されたあおりで、中間管理職として教育も担う立場であった医員の枠が削られ教育の継続が途絶えがちと聞く。
また、国家試験が厳しくなっているため、実質、大学が国家試験予備校のようになっているとも聞く。
開業医でも、歯科医療の基本的な事を教えてくれるセミナーがほとんどないため、基本が何か解らなくなってきている。
華やかなアドバンスのコースが多く、若いうちは、どうしてもそちらに気がいくのは僕も理解している。
僕は、幸い大学院2年の時に、福岡市天神でご開業の山道信之先生と出会えて、歯科医師の基本を沢山学ばせて頂いた。
また山道先生のご紹介で、北九州市でご開業の下川公一先生のベーシックセミナーにも参加でき、その上、毎回セミナーの翌日に臨床見学もさせて頂いた。
僕の今の財産だ。
素晴らしい師に恵まれて僕は、本当に運が良い歯科医師だと思う。
最近、他の歯科医院から転院されてくる方が非常に多い。
車で1時間近くかけて来院される方もいる。
お口の中を診させて頂くと治療はされているのですが、上下左右のバランスが非常に悪い場合が多い。
痛みや症状がある部位だけ治療していくと、どうしてもツギハギ診療になるので、一概に前医が悪いとは言えない。
当院では、基本、全顎治療をお勧めしている。
そうじゃないと、長期でバランスが保てないと考えているからだ。
そのため、通院期間が半年~1年、1年半とかかる人がほとんどだ。
そして治療で終わりではなく、その後のメインテナンスがとても重要ともお伝えしている。
おかげさまで、この西の端の地でも自費の予防会員が350名を超えている。
昨日紹介した行田先生の治療された症例を勉強させて頂いていると、僕自身、まだまだだなと思う。
これからも先人の素晴らしい先生達に追いつけるように、スタッフと共に日々精進を続けていく。
そんな、まだまだ未熟者の僕ですが、日本の歯科界に少しでも貢献出来ればと2011年の夏から続けているのが、NT seminarです。
これは、僕が様々な勉強をさせて頂いて実践してきた事を全てお伝えするセミナーです。
スタッフと共に参加して頂くことで、クリニックに、すぐに導入しやすいようにしています。
もちろん実践して頂かないと、何も身につきません。
また当院のスタッフ達も講師になるので、同じスタッフが、これだけ頑張っているなら私にもやれる!と火が点くスタッフもおられ、お陰様で常に満席です。
来年の3月はすでに満席、来年の9月もあと1枠となっておりますので、ご興味がある院長先生は、お早めにご連絡下さい。
詳しくは、
NT seminar vol.11あと1枠です
明日も皆様と共に、良い一日でありますように

Fundamental of
treatment is same
僕も本当にそうだなあと思う。
様々な治療法があるけど、基本的な事は同じなのではと。
でも、その当たり前の基本的な事を、現在、日本の歯科教育では学べる機会が少ないのでは?と西の端で思う。
歯科大学は研修医制度が導入されたあおりで、中間管理職として教育も担う立場であった医員の枠が削られ教育の継続が途絶えがちと聞く。
また、国家試験が厳しくなっているため、実質、大学が国家試験予備校のようになっているとも聞く。
開業医でも、歯科医療の基本的な事を教えてくれるセミナーがほとんどないため、基本が何か解らなくなってきている。
華やかなアドバンスのコースが多く、若いうちは、どうしてもそちらに気がいくのは僕も理解している。
僕は、幸い大学院2年の時に、福岡市天神でご開業の山道信之先生と出会えて、歯科医師の基本を沢山学ばせて頂いた。
また山道先生のご紹介で、北九州市でご開業の下川公一先生のベーシックセミナーにも参加でき、その上、毎回セミナーの翌日に臨床見学もさせて頂いた。
僕の今の財産だ。
素晴らしい師に恵まれて僕は、本当に運が良い歯科医師だと思う。
最近、他の歯科医院から転院されてくる方が非常に多い。
車で1時間近くかけて来院される方もいる。
お口の中を診させて頂くと治療はされているのですが、上下左右のバランスが非常に悪い場合が多い。
痛みや症状がある部位だけ治療していくと、どうしてもツギハギ診療になるので、一概に前医が悪いとは言えない。
当院では、基本、全顎治療をお勧めしている。
そうじゃないと、長期でバランスが保てないと考えているからだ。
そのため、通院期間が半年~1年、1年半とかかる人がほとんどだ。
そして治療で終わりではなく、その後のメインテナンスがとても重要ともお伝えしている。
おかげさまで、この西の端の地でも自費の予防会員が350名を超えている。
昨日紹介した行田先生の治療された症例を勉強させて頂いていると、僕自身、まだまだだなと思う。
これからも先人の素晴らしい先生達に追いつけるように、スタッフと共に日々精進を続けていく。
そんな、まだまだ未熟者の僕ですが、日本の歯科界に少しでも貢献出来ればと2011年の夏から続けているのが、NT seminarです。
これは、僕が様々な勉強をさせて頂いて実践してきた事を全てお伝えするセミナーです。
スタッフと共に参加して頂くことで、クリニックに、すぐに導入しやすいようにしています。
もちろん実践して頂かないと、何も身につきません。
また当院のスタッフ達も講師になるので、同じスタッフが、これだけ頑張っているなら私にもやれる!と火が点くスタッフもおられ、お陰様で常に満席です。
来年の3月はすでに満席、来年の9月もあと1枠となっておりますので、ご興味がある院長先生は、お早めにご連絡下さい。
詳しくは、
NT seminar vol.11あと1枠です

明日も皆様と共に、良い一日でありますように
