先々週、山梨の秋山先生のマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)のセミナーを受講して戻ってきてから、マイクロがある診療室では、ほとんどの患者さんの治療に使用しています。

それも出来る限りミラー(鏡)を使う治療ではなく、直接見ながら行う治療で。

 マイクロスコープ 精密治療

写真は、本日の午前中、左下の悪くなった銀歯3本を外して仮歯に変える治療を行っているところです。

マイクロスコープを購入しても、あまり使いこなせずに、インテリアの一部になってしまっている理由の1つとして、

拡大鏡の治療の方が、
マイクロを使うよりも早く綺麗に出来る


からではないでしょうか?

僕も秋山先生に出会うまでは、そうなるところでした。

しかし、

マイクロを自分の目の一部の様に
直視出来ると、拡大鏡よりも優れていますアップ


今、それを少しずつ実感できています。

ミラーを持たなければ、両手が使えます。

両手で5倍速エンジンの頭を抑えながら治療をすると、間違いなく綺麗です。

それも拡大鏡よりも遥かに広い視野、明るさで。

日本には、僕よりも若い先生達の中に、マイクロを自在に使いこなしている先生達がいます。

そんな凄い先生方達に追いつけるように、中年歯科医師、西の端で奮闘しますアップ


今週末は、いよいよ秋山先生の大阪講演会です。

土曜日からスタッフ全員で行きますビックリマーク

歯科医師の僕だけが上達しても意味がないので、歯科衛生士達にもマイクロスコープを使いこなしてもらいますアップ

ただ、ちょっとドキドキしているのが、衛生士達は皆、僕よりも若いので、

「先生、こうやって使うんですビックリマーク

と逆に教えられる立場になるのでは...




明日も皆様と共に、良い一日でありますようにニコニコ