本日は、高齢&有病者の歯科治療が多い1日でした。

最近、血液サラサラのお薬を止めずに抜歯をする方向になっています。

全身管理を第一に考えると当然なのですが、抜歯をする側の個人の小さな診療所としては、止血のためのチェアータイムを考えて欲しいと思う今日この頃。

医科では、問診や診療録を作る時間まで、しっかり保険点数に組み込まれています。

そのため歯科と比べて保険点数が高いです。

しかし、歯科は...

止血のために、これだけの時間がかかったので保険点数は、これぐらい必要としていかないと、保険診療での抜歯治療は正直、経営的に難しくなります。

高齢化、有病者の増加、多数の薬の服用、咬合の崩壊、歯が残っているリスク...etc

西の端の小さな島で、2歳から100歳近くの方の、ありとあらゆる治療を経験させて頂いて、今後、日本の歯科界が経験する事を先取りさせて頂いております。

教科書に載っていない事がたくさんあります。

良い経験をスタッフと共にさせて頂き、歯科医療人として成長させてもらっています。

今後、

自院でのエビデンスの構築

これが出来る歯科医院が強く残れると僕は考えています。

自院での治療経過をしっかり残していく事が、とても大切と。

開業して、まだ10年目。

下川公一先生の40年の臨床経過を魅せられると、まだまだヒヨッコです。

 下川先生と
2011年ベーシックセミナー終了時に下川公一先生と

スタッフと共に、日々精進ですガッツ




明日も皆様と共に、良い一日でありますようにニコニコ


追伸:
経過を患者さん毎に、簡単にしっかり残していける、

ビジュアルマックス

やっぱり良い製品ですニコニコ