人間、十人十色。

小さな歯科医院でも、スタッフは皆違う。

今までの生活環境、生き方、考え方、行動、全て違う。

それでもクリニックとしては、同じ方向に向かっていかなければ、良いチーム医療は出来ない。

リーダーである院長は、皆をまとめなきゃいけない。

そこで、1人やるぞ~アップと頑張る先生がおられるが、以外と付いてきてくれずに、何でウチのスタッフは付いてきてくれないんだ~と苦悩する考える人

その一番大きい原因は、

軸、理念がない

コレに尽きると思う。

院長先生自身が、クリニックをどうしていきたいか、患者さんに対してどのような医療を提供したいのか明確に示せなければ、スタッフも付いていきようがない。

この軸、理念が難しいところが、非常に上手くいっている先輩歯科医院の軸や理念を真似してやってみても自院に上手く浸透してくれない事が多い。

それは何故?

答えは最初に戻る。

スタッフが十人十色であるように
歯科医師も十人十色


だからだ。

そう院長先生も皆違う。

最初は真似から始めて、それを自分でしっくりくるように変化させて馴染ませていく事が大切と僕は思う。


そうして軸が出来たら、それをどう浸透させていくか。

スタッフに、ぶれずに軸を伝え続ける事と思う。

今までも紹介させて頂いたが、リレー日記、スタッフへの手紙と色々やっていますが、それだけだとマンネリ化してきました。

そこで最近、というか今日から始めたのが、

LINE

 $生月(いきつき)島在住の歯科医(TOMOYA TAKASAKI)が世界に近づきながら書く楽しいスローライフブログ-LINE1

を使ったスタッフとのコミュニケーション。

朝礼で、突然と伝えたので、スタッフは、

シラッ~ガーン

でしたが、それは院長の権限。

シラッ~でも良い。

LINEでの取り組みは、効果が出てきたら、どんな仕組みか、いつか紹介します。

スタッフ1人1人を輝かせたいアップ

その信念持って、嫌がられても色々やり続ける。

5年、10年経った時に、ココで働いて良かったと言ってもらえるように、トップは精進あるのみ。

トップの実力以上に、スタッフは育たない。

それは、技術的な事だけでなく、人間的にも。

昨日も書いたんですが、41歳になるのですが、まだまだやるべき事がたくさん叫び

たくさんある事は有り難い感謝

西の端でやりますガッツ




明日も皆様と共に、良い一日でありますようにニコニコ