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最近、ウチの歯科衛生士達、衛生士学校時代の友達から色々相談を受けるらしい。
どれも、周りにあまり良い働き先がないとう話ばかり。
不思議だ

ハローワークの求人をみてもらったら解るのですが、歯科衛生士の求人票は溢れています。
僕は、ご存知のとおり、異端児歯科医で、歯科医のお友達がほとんどいないので、よく解らないのですが、どの歯科医院も歯科衛生士がいないと言っているらしい。
衛生士免許を持っている女性が、半分ぐらい離職しているのに、本当に不思議

おそらく経営する歯科医師は、歯科医院が女性の職場だと気付いていないのでは

結婚したり、出産があったりすると離職させる歯科医院があるとかないとか。
長年勤めていくと給与が高いからといって、苦労を共にしてきた衛生士の子を辞めさせ、新人を募集するとかしないとか(そんな歯科医院では、給料が上がっても微々たるものと噂もありますが...)。
大学院時代に、たくさんの歯科医院にアルバイトや見学に行かせて頂き、そこで働くスタッフ達に、どのような歯科医院が良いか、直にリサーチして、それを集約して僕は歯科医院をつくっている。
・休みは多い方が良い
・診療時間は短い方が良い
・給料は高い方が良い
・勉強させてもらえるところが良い
・出産&育児休業を取らせてもらえるところが良い
・子供の成長に合わせ勤務時間を変えられるところが良い
・年休を取れるところが良い
etc...
それをやれば良いと素直に思う。
もちろん、僕も開業時から全て出来ていた訳ではないです。しかし、今は、ほとんど出来ています。
逆に衛生士達には、患者さんからお給料を頂いているプロとしてしっかり働いてもらいます。
契約する時の約束事がある。
・素直
・勉強好き
・プラス思考
・スタッフ間で悪口を言わない
この4つ。
簡単そうですが、ゆとり教育世代の子達には、意外と難しい。
でも、やらないとプロにはなれない。
このプロ意識に欠ける人は、ウチでは自然と働きにくくなり辞めていく。
また、女性の職場だといっても、プロに男女差はないと考えている。
未婚&既婚、子供がいるいないも関係ない。
プロとしてお給料をもらう勤務時間内は。
プロ集団を創れる歯科医院、このような歯科医院が、患者さん達から応援してもらえると僕は考える。
僕も含め、まだまだプロとしては半人前。
というか、プロであり続ける限り、いつまでも半人前と考えていた方が、勉強する事がたくさん見えて良いと思う。
休肝日で、飲んでいないにも関わらず、また熱い
文章を書いてしまった
まだまだやる課題が目の前に、たくさん山積み

だから楽しい

西の端の島から本気で、日本の歯科界を楽しくしちゃおう計画進行中です。
来年、僕も今でも信じられないビックリプロジェクトが、本当に動きだしている。
やらんば、いかんぜよ

明日も皆様と共に、良い一日でありますように

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