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二日間、筒井昌秀先生のメモリアル講演会に参加し、お腹一杯になりましたニコニコ

各スタディーグループを代表する先生達が、これだけ集まった講演会は、もうないだろうという内容でした。

昨日も書きましたが、講演を聞きに来ている先生達も、講師をしている先生達が多数参加されていました。

改めて、昌秀先生の偉大さを感じることが出来た2日間でした。

今回、僕が、一番心に残った言葉は、10数年ぶりに話が聞けた内藤先生の最後の閉めの言葉です。

天然歯の咬合には、たくさんの積み残した課題が残っている。
もしかして、インプラントは、その課題を何倍にも増幅して背負ったものかもしれないビックリマーク


と。

講演で、長期症例のインプラントのコンタクトが甘くなってくる事を指摘されていました。

僕は、開業して4年とちょっとですが、実は、最初の頃に埋入した患者さんで、同様の事が起こってきていて、理由が解らなかったのですが、今回の講演で、ヒントを頂きましたひらめき電球

また、最後に、もう一つ加えます。

初日の最後に、下川先生が、筒井先生の「包括歯科臨床」から色々引用され、先生なりの解釈を説明して頂きました。

そして、最後に、あとがきの一部の引用です。

医療人としてどのように身を処すべきかというもっとも重要な問題から臨床上の知識・経験に至るまで、誰に多くを学んだかと問われれば、私たちは間違いなく、患者さんにもっとも多くを負っていると応えないわけにはいきません。地方の一介の開業医である私たちが、もっとも多くの教えを受けたのは、間違いなく患者さんたちです。

生月(いきつき)に戻ってから、あわてて、あとがき読み直しました。

本当にその通りだなあ。

初心忘れず、日々、患者さん、技工士さん、メーカー、ディーラーの皆さん、スタッフ、そして家族に感謝の気持ちを忘れないようにしなきゃいけないです。

そして、夢持てない僕よりも若い先生達に、頑張ってもらい、皆で歯科界を盛り上げなきゃアップ

なちゅてぃー、西の端の島より、色々動き出しますガッツ

どう動き出すかは、具体的に話がまとまってきたら、ブログに書きますビックリマーク

今宵は、頭の中が、カッカと燃え上がっていてメラメラなかなか眠りにつけません。

けど、明日は、交通安全の旗持ちの日はた

そろそろ、布団に行き、目を閉じながら、二日間を復習したいと思います。

本日も皆様と共に、良い一日でありますようにアップ



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