本日も、夜なべ作業をしていて、起きています夜。

毎日たくさんの患者さんを診せて頂いて、いつも考えているのが、

咬合(こうごう。噛み合わせ。)のコントロール

です。

歯科医師の一番の仕事と考えています。

これが、ばっちりハマると、義歯(ぎし。入れ歯。)だろうが、ブリッジだろうが、インプラントだろうが、長く状態がキープ出来ちゃいます。

先日、ある患者さんが、ちょっと診て欲しいと来られたんですが、これが見事な20年物の金属床ビックリマーク

御自身の歯は、上下共、前歯しか残っていないのですが、奇麗に設計された補綴物(ほてつぶつ。被せもの。)が入っていて、感動しました!!

主訴も、ちょっと歯茎から血がと言われるだけで、金属床&補綴物には、問題なし。

歯周病のコントロールのみで、僕の出番は、ほとんどなし。

このような仕事をやっていかなきゃと、お口の中をしっかり写真に撮らせて頂きましたカメラ

100人いれば、100通りの咬合(こうごう)があり、日々、頭の中が、グルグルです。

そんな中でも、一番の悩みの種は、小児の臼歯部(きゅうしぶ。奥歯。)の崩壊症例。

小中学生で、大きく臼歯部のカリエス(虫歯)が進行している場合、本当に頭痛いです。

根尖が未完成の段階で、カリエスが進行しているので、歯全体が感染しています。

こればかりは、どげんかしたいけど、どげんかできないしょぼん

診る度に、心が痛みますダウン

そのような子達を、増やさないように、

予防が大切!!

と言い続けなきゃいけないなあと思います。

おっと、いつのまにか、かなり良い時間に叫び

今宵は、ちょいと真面目な歯の話になりました。

それでは、お休みなさいzzz

本日も、皆様と、良い一日でありますようにアップ