こんばんは
本日の診療の最後に、高校生の男の子のダイレクトボンディングがあったので、ご紹介します
いつものように、無麻酔です。

銀歯外したり、小さい虫歯の治療に、なんでもかんでも麻酔しちゃう先生おられますが、僕は、95%以上、初めから麻酔しません。
もちろん、とても恐怖心が強い方や、痛みに過敏な方には、最初から麻酔する場合もあります。
虫歯の部分は、歯が死んじゃっている部分ので、神経が通っていない
ので、悪い部分だけ、小さいバー(僕は、最近、マニーさんのMIバーばかり使用しております)で取って行けば、健康な歯を削らないで出来ます。
無麻酔なので、健康な部分に当たれば、痛みを感じるし、神経に近い部分まで虫歯が進行しているかどうかの診断も出来ます
これぐらいの単純窩洞であれば1分前後で、ちょちょっと金属外します。
除冠で僕が使うのは、SS白社の#330です。僕の臨床でコレに勝るものなしです。
そうしたら、お口の中に飛んだ金属の小さい削りくずを、うがいしてもらい奇麗に洗い流してもらいます。
あ、金属除去の時には、口腔外バキューム(東京技研さんの)使いましょうね。
空気がクリーンで、診療室も汚れませんから。タカラのラポールも良いですよ。回転ですから。花びらは付きませんが...。


銀歯取ったら、虫歯の除去に、先ほど紹介したマニーさんの登場です。
良かバーです
もちろん、カリエスチェックで、染色しながら、進めるのも忘れちゃいけません
虫歯を奇麗に取った後

そうしたら、充填に。
今回は、松風のビューティーシリーズでまとめてみました。
新しい物好きなので、良いと聞いたらすぐに飛びついちゃいます。
僕のキーパーソンのWさんや、日々ポチっしてくださるFさんがおられる会社の製品ですから。
ま、鹿児島の僕の主治医のK先生同様に、心移りが早いので、次は、違うのを使っているかも
妻だけは、別ですが
話しを戻しまして、
1液性のビューティーボンドをマニュアル通りに塗布し、はじめかる~く、後強圧で、エアブローした後、光照射。
その後、まずは、窩洞に1層、ハイフローを敷き、奇麗に封鎖して充填後の咬合痛などが出ないようにします。
今回は、比較的浅い窩洞でしたので、A10のA2を使用。
その後、A3のビューティフルⅡで、充填していきました
充填に使う道具は、僕は、ほとんどコレ2つ。
福島の師M先生開発の、ウチのクリニックの愛称ペンペン

今は、トクヤマさんから、素材が変わったのが出ています。
僕は、物持ちが良いので、UデンタルのMさんが、こそっと置いていこうとしても、丁重にお引き取り頂いております。
そして、裂溝の作製には、通販PDRさんで販売されいる探針。コレが、良いカーブで、僕の臨床にマッチするので愛用しております。愛称チョッチョッ

そして、充填後、咬調に。
当たりが強い場合は、松風のダイヤモンドバーのスーパーファインの145を愛用。
力の加減で、削れる量が変化するし、同時に奇麗に仕上がっていくので、大好きなバーです。
つぼみのカーブが凹凸の咬合面に、僕は使い易いです。
そして、仕上げは、シリコンのポイントで。
様々な物ありますが、某元社員の方から、たくさん購入したKerr社の物がありますので、それで奇麗に仕上げていき、最後は、松風のダイヤモンドペーストでツルツルに
完成写真です

写真を撮りながらでも、トータル20分足らず。
麻酔しなくて良いので、患者さんは、違和感なしに、ご帰宅出来ます。
後輩の先生達、すご~い僻地でも、こんな事出来るんです。
手の内全てお見せしたように、ちゃんとやれば、ちゃんと結果出ます。
頑張って、歯科界楽しくしていこう
ダイレクトだけで、食べていけるようにならないかな~。あ、独り言です。
こんな歯科医療を趣味にしちゃっている歯科医を応援して下さる方は、



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明日も、皆さんと共に、良い日でありますように

本日の診療の最後に、高校生の男の子のダイレクトボンディングがあったので、ご紹介します

いつものように、無麻酔です。

銀歯外したり、小さい虫歯の治療に、なんでもかんでも麻酔しちゃう先生おられますが、僕は、95%以上、初めから麻酔しません。
もちろん、とても恐怖心が強い方や、痛みに過敏な方には、最初から麻酔する場合もあります。
虫歯の部分は、歯が死んじゃっている部分ので、神経が通っていない

ので、悪い部分だけ、小さいバー(僕は、最近、マニーさんのMIバーばかり使用しております)で取って行けば、健康な歯を削らないで出来ます。
無麻酔なので、健康な部分に当たれば、痛みを感じるし、神経に近い部分まで虫歯が進行しているかどうかの診断も出来ます

これぐらいの単純窩洞であれば1分前後で、ちょちょっと金属外します。
除冠で僕が使うのは、SS白社の#330です。僕の臨床でコレに勝るものなしです。
そうしたら、お口の中に飛んだ金属の小さい削りくずを、うがいしてもらい奇麗に洗い流してもらいます。
あ、金属除去の時には、口腔外バキューム(東京技研さんの)使いましょうね。
空気がクリーンで、診療室も汚れませんから。タカラのラポールも良いですよ。回転ですから。花びらは付きませんが...。


銀歯取ったら、虫歯の除去に、先ほど紹介したマニーさんの登場です。
良かバーです

もちろん、カリエスチェックで、染色しながら、進めるのも忘れちゃいけません

虫歯を奇麗に取った後

そうしたら、充填に。
今回は、松風のビューティーシリーズでまとめてみました。
新しい物好きなので、良いと聞いたらすぐに飛びついちゃいます。
僕のキーパーソンのWさんや、日々ポチっしてくださるFさんがおられる会社の製品ですから。
ま、鹿児島の僕の主治医のK先生同様に、心移りが早いので、次は、違うのを使っているかも

妻だけは、別ですが

話しを戻しまして、
1液性のビューティーボンドをマニュアル通りに塗布し、はじめかる~く、後強圧で、エアブローした後、光照射。
その後、まずは、窩洞に1層、ハイフローを敷き、奇麗に封鎖して充填後の咬合痛などが出ないようにします。
今回は、比較的浅い窩洞でしたので、A10のA2を使用。
その後、A3のビューティフルⅡで、充填していきました
充填に使う道具は、僕は、ほとんどコレ2つ。
福島の師M先生開発の、ウチのクリニックの愛称ペンペン

今は、トクヤマさんから、素材が変わったのが出ています。
僕は、物持ちが良いので、UデンタルのMさんが、こそっと置いていこうとしても、丁重にお引き取り頂いております。
そして、裂溝の作製には、通販PDRさんで販売されいる探針。コレが、良いカーブで、僕の臨床にマッチするので愛用しております。愛称チョッチョッ

そして、充填後、咬調に。
当たりが強い場合は、松風のダイヤモンドバーのスーパーファインの145を愛用。
力の加減で、削れる量が変化するし、同時に奇麗に仕上がっていくので、大好きなバーです。
つぼみのカーブが凹凸の咬合面に、僕は使い易いです。
そして、仕上げは、シリコンのポイントで。
様々な物ありますが、某元社員の方から、たくさん購入したKerr社の物がありますので、それで奇麗に仕上げていき、最後は、松風のダイヤモンドペーストでツルツルに

完成写真です


写真を撮りながらでも、トータル20分足らず。
麻酔しなくて良いので、患者さんは、違和感なしに、ご帰宅出来ます。
後輩の先生達、すご~い僻地でも、こんな事出来るんです。
手の内全てお見せしたように、ちゃんとやれば、ちゃんと結果出ます。
頑張って、歯科界楽しくしていこう

ダイレクトだけで、食べていけるようにならないかな~。あ、独り言です。
こんな歯科医療を趣味にしちゃっている歯科医を応援して下さる方は、


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明日も、皆さんと共に、良い日でありますように
