いつか、書こうと思っていたので、書きますえんぴつ

Sさんのおかげで、今の自分があります。Sさんの分も、しっかり頑張りますので、天国から見ていて下さい!

故Sさんとは、大学院4年の時に知り合いました。

口腔外科の大学院にいたので、ポストが空いていれば、おそらく、そのまま大学に残っていたかもしれません。

4年の夏に、医局長から「医員として残らないか?」という打診がありました。

医員とは、普通の企業でいうと、スーパー中間管理職。

なんで、スーパーかというと、普通の会社であれば、中間管理職でも、新人さんよりもお給料良いですよね。

しかし、大学とは面白いところで、新人の研修医よりもお給料が低いのです。

その上、中間ですから、スーパーに仕事が多いんです。

その時、独身だったら、口腔外科、大好きなんで、話を受けていたと思います。

しかし、大学院2年の時に結婚し、4年時に子供も生まれたので、大学に残る道を諦めました。

ここからが、大きな問題が発生しました。

大学院卒の歯科医を、きちんとしたお給料で雇ってくれる所がないんです!!

普通のお医者さんと違って、

歯科は、関連病院が少ないです!!

そのため、小さいスーペースで、数人のスタッフで小さくやる歯科医院が、圧倒的に多いんです。

そんな歯科診療所が、ドクターを雇う余裕もなく、もし雇ってもらえるとしても、世間一般の大学卒よりも、遥かに安い給与水準です。

ちなみに...

 ~ to be continued ~