某メーカーのインターナルヘックスのインプラントで、苦労しておりますガーン

昨日、今日と、アバットメントのスクリュー部分の緩みが発覚しました。

セメント合着タイプですので、バーで除去して、上部構造の作り直しになりますショック!

発売当初、良いといわれていたので導入したのですが、使えば使うほど疑問が生じ、現在は使用していません。

数人のお口の中には使用しているので、患者さんには、ご迷惑をおかけしております。
最善を尽くし、やり直しますので、しばらく不都合かけてすみません。

うちでは、インプラントの説明時に、メインテナンスの重要性をお話ししています。

そのため、きちんと来て下さる方がほとんどで、上記のようなトラブルもすぐに発覚します。

良い患者さんばかりで、感謝です!!

医療であるかぎり患者さん第一ですビックリマーク

メーカーさんは、僕ら歯科医に詫びる前に、困られている患者さん達を、しっかり直視すべきと思います。

患者さんときちんと向き合ってくれるメーカーさんが、これからは残る時代と考えます。

<後輩の先生達へ>

前にも書きましたが、インプラントは、付き合いが長くなる治療です。

患者さんに説明する際に、

車は新車で買った時は良いですが、必ず車検が必要ですし、タイヤやオイル交換ありますよね。日々酷使するインプラントも一緒ですビックリマーク

と言うと納得してもらえます。
参考にして下さい。

それから、義歯の咬合を勉強すればするほど、インプラントを含めた他の基本治療も理解が深まります。

インプラント、インプラント言われて、義歯が軽視されがちな時代ですが、数年後、大変な波が来ると思います。

その時に備え、義歯の勉強をしっかりしましょう!!と言いつつ、僕が、まだまだ勉強足りないので、頑張りますガッツ