今日は、いつもお世話になっている若井さんのお誘いでANTEPREMAのデザイナーのIzumi Oginoさんのお話を聞きに行きました。
デザイナーとして、どうやってブランドを一流ブランドに育てあげて来たのか、とても興味がありました。
お話は、彼女のプライベートなお話が盛りだくさんで、ただただブランドや仕事の話だけでなく、どういう人生を通って今に至るのかも、フランクにお話して下さいました。
彼女も、デザイン学校卒ではないと聞いて、何だか勇気ずけられました。私は4大を出てから、外資系金融で働いてから、今のキャリアを選んだので、たまにテクニカルな問題などで不安があったのです。
Oginoさん曰く、ヨーロッパの有名ブランドのデザイナーの多くが、違うフィールドから転身した人だそうです。
製作過程でも、デザイナーはアイディアを出して、過程毎のプロの職人が実現していくやり方が多いそうです。
日本や香港では、ブランドや会社のインハウスデザイナーは、細かな寸法などまで書かれた規格書のような物を作る人の役割を期待されています。
確かに、服飾学校などを卒業した全工程を一通りできる人は素晴らしいけれど、全てを知っていて、これは面倒だとか色々わかり過ぎて、デザインできないって言う人に何人か出会いました。
違うフィールドから来たからこそ、思いつくアイディアもたくさんあると思うし、パターンや縫製も知る事は大事だけど、その道のプロとコミュニケーションをとりながら、最高な物を作って行く方が、効率的でいい気がします。
Oginoさんのお話を聞いて、私がやって来たやり方に自信を持つ事ができました。
その他にも、たくさん為になるお話を聞くことができて、本当に行って良かったです。
最後に記念写真
とても気さくな方で、こんな近くで撮ってくれました↓
私も頑張るぞ💪
デザイナーとして、どうやってブランドを一流ブランドに育てあげて来たのか、とても興味がありました。
お話は、彼女のプライベートなお話が盛りだくさんで、ただただブランドや仕事の話だけでなく、どういう人生を通って今に至るのかも、フランクにお話して下さいました。
彼女も、デザイン学校卒ではないと聞いて、何だか勇気ずけられました。私は4大を出てから、外資系金融で働いてから、今のキャリアを選んだので、たまにテクニカルな問題などで不安があったのです。
Oginoさん曰く、ヨーロッパの有名ブランドのデザイナーの多くが、違うフィールドから転身した人だそうです。
製作過程でも、デザイナーはアイディアを出して、過程毎のプロの職人が実現していくやり方が多いそうです。
日本や香港では、ブランドや会社のインハウスデザイナーは、細かな寸法などまで書かれた規格書のような物を作る人の役割を期待されています。
確かに、服飾学校などを卒業した全工程を一通りできる人は素晴らしいけれど、全てを知っていて、これは面倒だとか色々わかり過ぎて、デザインできないって言う人に何人か出会いました。
違うフィールドから来たからこそ、思いつくアイディアもたくさんあると思うし、パターンや縫製も知る事は大事だけど、その道のプロとコミュニケーションをとりながら、最高な物を作って行く方が、効率的でいい気がします。
Oginoさんのお話を聞いて、私がやって来たやり方に自信を持つ事ができました。
その他にも、たくさん為になるお話を聞くことができて、本当に行って良かったです。
最後に記念写真

とても気さくな方で、こんな近くで撮ってくれました↓
私も頑張るぞ💪
