女優のNとお友達数人で仕事のミーティングをしていたのですが、彼女にPR会社から何度もイベントに顔を出して欲しいと言う電話がありました。セントラルのJoyceでイベントをしているそうで、ちょうど真向かいにいたので、みんなで行く事にしました。


フランス人の有名スタイリストに個人的にスタイリングアドバイスをしてもらえると言うイベントですが、アドバイスをもらったら、そこで洋服を買わなくてはいけないような気がしてちょっと怯えてしまいますよね、普通の人は。

だって、私のお友達にも、”貴方に足りないのはこのサンダルよ!”と言って、イブサンローランのサンダルを持ってきてました(;´▽`A``


彼女、フランス人の小柄な女性で、頭にはターバンをしていて、とっても親しみ易い人。お酒のグラスを片手に、フランス語なまりの英語でアドバイスをしていると、何だか異国の気分になって、そんな雰囲気に酔ってしまい、きっとアドバイス通りに商品を購入してしまう人がたくさんいるんでしょうね。

だって、これがアジア人で顔が大きくて、アジアなまりの英語だったら、ブランデー片手に仕事していることすら反感買ってしまうかもしれないですよ!


日本人もそうですが、香港人も西洋人にとっても弱い所があるんですよね。

これもマーケティング戦略ですね。