今日は、朝からフィッティングがありました。
来週水曜が本番なので、その前にどのモデルがどのドレスを着るのか決めて、それぞれのフィッティングをしなくてはいけません。
それにしても、来週水曜が本番なのだから、フィッティングはもう少し前に済ませて欲しい!もしこれで大幅にお直しが必要な場合、とっても大変。
75分間で、14人のモデルに24着のドレスをフィッティングしなくていけないので、1着平均3分しかないΣ(゚д゚;)
かなり緊張して、フィッティング会場に入ると、、、まず、プロダクションハウスのダッキーが大声で、名前を呼んで、モデルを順に並べていきます。そして、私のショーの衣装順にドレスが次々と手渡されます。ダッキーが
"Girls, now, GET DRESSES!!!"(みんな~、さぁ、着替えなさ~い!)と叫ぶと、一斉に着替え始め、また順に並びます。
とにかく、みんなピリピリモードです。
そして、着替え終えたモデルを1番から順に見ていきます。
(私)”Ok, Ok, Ok, Oh....”
胸元がV字のドレスを着たモデルの彼女、まったく胸が無さ過ぎて、ドレスがスカスカ、全然良く見えない(涙)。
でも、彼女を目の前にして、胸がないから駄目とは言いにくく、小声でダッキーに
”It'd fit better on a girl with bigger breast..."(胸がもう少し大きい子が着たほうが良いかと思うんだけど。。。)
そうしたら、ダッキー
(広東語で)”ほんとだぁ、ぺったんこじゃない!ちょっと、他に胸のある子で順番変えられる子いないの?”
結局いなかったので、彼女にはヌーブラ2枚着けなさい、と指示(←可愛そうに。。。)
その他にも、モデルでず~っと寒い寒いって言って、コート着ているモデルも広東語が分からないからか、ダッキーは大声で”なんなのこの子、寒い寒いって、アフリカから来たわけでもあるまいし!”などなど、とっても怖かった。
ふぅ~、ちゃんと時間内に終わって、一安心。でも、これからお直しのドレスを必死で仕上げなくちゃ~!


