今日はお呼ばれで、画家のお家でディナーをご馳走になりました。

彼は(多分)上海の人で、現在は香港に住んでいるそうです。Sothebyに出展した事もある人で、有名な画家だそうです。私は美術史専攻だったので、少しは絵に詳しいので、その画家先生の絵を見ながら、これはクリムトの影響がありますね、とかモネの感じがしますね、なんて話したらとっても嬉しそうでした。

そういった油絵もあるのですが、私が一番独特だと思ったのは、万年筆を使って細かい所を表現して、色づけをする技法です。一番気に入った絵はこちら↓(一枚何百万もするらしいです!)


中国画家の感じが出ていていいですよね。


この方、自宅を”プライベートキッチン”としてお客さんにご飯を振舞っているのです。

もちろん、お金を頂いてです。多分顧客に政治家やお医者さんが多いのか、そう言った人が上海料理を食べにくるそうです。この頃香港ではプライベートキッチンが流行っていて、色々あるけれど結構お洒落な内装にしているところばかり。でもここは書物が乱雑に置いてあったり、本当にふつ~の家。中国の人はお金持ちでも気楽に食べれるこう言う所が良いのかな?


違うのは所狭しと彼の作品が飾ってある所


でも、これはとっても良い商売法かもしれません。こうやって食べながら、自分の作品を紹介して、もし気に入った人がいたら購入してくれるとか。。。私もこういう方法も考えた方がいいのかな(笑)?


ディナーには、香港で有名な漫画家リーさんもいらしていました。



私の名前をサインに書いてもらおうと思って。。。



サインしてもらいました☆



それから、何年か前のMiss香港のファイナルに出場した、Erikaさんも来ました。とても小柄でびっくり!