昨日はどうしよう・・どうしよう・・と、目の前に突きつけられた現実をまだ受け入れられなくてオロオロ~~な私に、そしてワンコのこーちゃんに沢山の温かいお言葉、
励ましのお言葉、コメントにメッセージ・・
たくさんたくさん、本当にありがとうございました。
昨日、帰宅した息子に、こーちゃんの結果を話して、ドキドキしたりするとお目目が痛くなるから静かにそっと大切にしてあげてね、目を閉じて静かにしてるのが1番いいから、守ってあげてね・・と伝えました。
そんな・・かわいそうだから早く手術してあげたほうがいいんじゃない?
6歳の息子なりにそう思ったらしく、提案してくれました。
が、前に心臓が弱くなっていると言われてもう10歳の高齢のワンちゃんにとったら
麻酔が命取りになるのでよくよく考えてあげないといけないということも説明しました。
よく、主人や義母に小さな子にそんな・・話したら酷よ・・って言われるのですが、私はこのことにかかわらず全て子供に話すようにしているのです・・
5月に亡くなった父の具合が悪い時もすべて話していました。
子供なりに考えて受け止めて優しくしてあげないといけないとか考えるきっかけになり、そのせいか同じ歳の子供にくらべてとても優しく思いやりを持った子に育ってくれている気がします。
その息子が、トイレに入り・・・なんだか声がする・・と思ったら、トイレでおんおんと泣いていました・・
こーちゃんがかわいそう・・ずっと長く生きてくれているのにもし、手術で死んじゃったりしたら・・悲しすぎて何もできなくなる・・と。
そして、トイレから出てきて泣き止み、それはそれは優しくワンコに接していました。
落ち込む私を見てはまた下を向いてポロポロ・・
あぁ・・私、こんなじゃいけない・・
きっとこーちゃんにも不安なのが伝わる・・
ダメダメ!普段どおり行こう!と、その瞬間から落ち込むのをやめました。
皆さんのお言葉にもあったように、私の不安感は伝わりますからね・・
息子とも、こーちゃんのためにできること、一緒に考えました。
現実を受け止めて、してやれることを考えて、注意して、一緒に進んでいくしかない。
落ち込んでても何も変わらないし、守れるのは私だけ・・
皆様のお言葉にどんなに励まされ、前を向く勇気を与えられたかわかりません。
本当にありがとうございました。
現実を受け止めることが出来たので、もう強いですよ!私^^
こーちゃんと2人3脚、1歩1歩ゆっくりとがんばります。
がんばるのはこーちゃんですね!私は支えていきます!
家族もみんなこーちゃんを守ってくれている。こーちゃん、もう、大丈夫!
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