行ってきました。 | ぽっけのなか *pocketbear*
ワンコのお話の続きです。
ご興味のない方はスルーしてくださいね。
自分の中の記録として、他に同じ症状の子がいたら病院へ・・・という気持ちもあり
書かせて下さいね。
あとで、ポケベアの話題はゆっくりとアップしますので!!


ワンちゃんを連れて病院へ行ってきました。
お留守番は苦手、2匹でも苦手、1匹でお留守番なんてまずしたことないですが、今回ばかりは、人が大好きで病院へいってもおおはしゃぎ大興奮のもう1匹はお留守番させて
・・・

私が疑ったとおり、水晶体脱臼(水晶体を支える組織が断裂し、水晶体が本来の位置から外れて動いてしまう状態。)でした。

眼底に落ちる状態(目が黒く戻ったかのように見えた状態)は、まだそれほど問題も無く、他の病気にならないように注意するぐらいでいいようなのですが、うちのワンコのように、本来の位置より前に出てしまう場合は、いろいろと注意が必要に・・

支える組織がないので、今角膜の柔らかい表面だけで外れた水晶体を抑えている状態だそうで、興奮したりすると眼圧が上がり、目が飛び出したような状態になると・・

なのでお散歩も禁止、安静生活となりました。
角膜に負担がかかり続けると、緑内障などにもなるので(緑内障になると、眼球が損傷したら眼球摘出、脳への影響等恐るべき病気だそうです)、しばらく、炎症を抑える目薬をさして様子を見ながら、目の専門医を探すなり、大学病院や高度医療センターなどを紹介するなり考えましょうということに・・

急激に外れたわけでなく(ひと月前から外れた状態であったこと)、眼圧があがっていますぐ目を摘出というほどではないけれど、充分な注意と観察が必要と言われました。

なんでこの子の目ばかりに・・・
帰り、かわいそうで涙をこらえながら運転してかえってきました。
守ってあげるから大丈夫だよ・・っていいながら帰ってきましたが・・

手術をしなくても点眼と観察で気をつけて生活をしていくので大丈夫ですよって専門医に言ってもらえたら安心できるし、紹介してもらおうかなぁ・・・
でも、専門医に見せて、すぐに手術しましょう・・ってこともありえるわけで・・・
10歳の高齢、心臓も少し弱ってきているといわれているので、麻酔で命を落とす危険もあります。
はぁ・・もう・・考えては辛くて・・さすがに泣いちゃう・・涙

今日、お友達への荷物と、納品の準備をして郵便局へ・・と思っていましたが・・
不安なワンコの側にいてみていてやりたいので、あさっての木曜日に息子の英会話に行ったときに、そのそばの郵便局から発送することにします・・・

お待たせしちゃいます・・m(_ _ )m

朝から、肩に力を入れて調べたり病院へ急いだり・・・ちょっと温かいお茶でも入れて気持ちを落ち着けます。
今日はチクチクできないな・・
伝票作ったり、そういう作業をすすめよう・・

水晶体摘出手術になる可能性も多いので・・無駄遣い・・やめよ・・。


Peek a  Boo!   ~ぽっけのなか~

3年半前・・急激にお目目が真っ白になる2ヶ月ぐらい前かなぁ・・(小さい子のほうです)
このあと・・いっぱいお目目に問題を抱えることになるなんて・・ほんと切ないです。涙


  
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