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北海道で働く薬剤師の備忘録

薬剤師歴20年になります。最近老眼で錠剤の刻印が見づらくて苦労しております。記憶力の低下も気になり始めたので頭の整理のためにブログをはじめました。

 

  最近の動向

 

 ①糖尿病や慢性腎臓病などの生活習慣病と骨粗鬆症との関係が注目されており、診断ガイド2019年版が作成された。

 ②骨粗鬆症診療における骨代謝マーカーの使用について、適正使用ガイド2018年版が作成された。

 ③ステロイド性骨粗鬆症に対して、デノスマブ、ミノドロン酸水和物、エルデカルシトール、テリパラチド週一回製剤の有効性が示された。(ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン2014

 ④乳がんや前立腺がんなどのがんに対する薬物療法に伴う骨量減少が問題になっている。

 

 

  骨粗鬆症と薬物療法

 

 

 ①ステロイド性骨粗鬆症

 

 

 ②骨粗鬆症治療薬

 

a カルシトニン製剤

b BP製剤

c 活性型VD3製剤

d 女性ホルモン製剤

e  SERM

f 抗RANKL抗体

g 副甲状腺ホルモン製剤

h 抗スクレロスチン交代

 

  各薬剤の有効性の評価一覧

 

 

 ③ がん骨転移に対する治療

 

   がんが骨に転移するとサイトカインによって骨吸収↑

    ゾレドロン酸(ゾメタ)、デノスマブ(ランマーク)

 

 ④ 高カルシウム血症の治療

 

 

 

 ⑤ 低カルシウム血症の治療

 

 

 

 ⑥ くる病・骨軟化症の治療