
PSVRが発売された。
無事に発売されてよかった。
当分、世界各国で品薄が予想されるが世界同時発売日を行なったソニーには感謝を送りたい。
やはり新しい体験として感じるものは今の時代できれば世界同時がこのましい。
ゲームのハードというか、ここまで高額の周辺機器の世界同時発売は久しぶりだと思うのでいい雰囲気だと思う。
さて、一つ注目して欲しいのは、少し経つと出てくると思われる出荷数である。
日本だけではなく世界各国の出荷数である。
どこも品薄であるが、日本、北米、ヨーロッパの出荷数で現在のソニーが力を入れている場所がわかるかと思う。
マーケットの金額はかなり差が出ているが、PSVRの投入数も変わってくるかと思われる。
日本のマーケットが少しでも伸びることを期待したい。
次に安全性である。
ゲームに夢中になるのはわかるができるだけ事故はユーザーが減らしていって欲しい。
ポケモンGOを見てやはりモラルを守るのはユーザーである。
PSVRもユーザーが無理な使用方法をせずに安全を守っていくことがVR関連の普及につながると思われる。
ソニーにもお願いしたい。
できればPSVRをPS4だけではなく次のPS5?次世代機にも使用できるようにして欲しい。
また次の携帯ゲーム機(出るのかはまだ不明だが・・・)にも使えるようになったら面白いのではないだろうか?
次世代機専用のVRを出す方が会社的にはいいかもしれないが、PSVRを使い倒すという感じで対応して欲しい。
それにユーザーは長く使える周辺機器として購入しやすくなるかなと思う。
PSVRのパソコン対応をするのかという問題がある。
やはりPSの強みとしてまだパソコン対応の話は出てこないかと思うが、Xbox陣営のスコーピオンがどうなるか、またPSVRの売り上げがかんばしくない場合はパソコンの対応の話は出てくるかなと思う。
スコーピオンの話が具体的に出てきてから動いても遅くはないので2017年のE3に注目という感じであろうか・・・。
最後に本日からPSVRをプレイできる方は楽しんで欲しい。


FF15
スクウェアエニックスはFF15を作ってるんだよね。
面白いソフトを作ってるわけではなくてFF15を。
本作品をプレイしたわけではなく、プレイしないで文句を言いたくないけど。
昔は FF=面白いゲームだったし、友人とFFの話するのが楽しかった。

本日少し忙しかった。
プレイステーションミーティング2016が午前4時から、全く興味がないアップルの発表会が午前2時からあった。
プレイステーションミーティングは本体の話が出ると予想されて、2つの形の本体が発表された。
まずは新型のPS4。
スリム化された本体で機能的にはほぼ変わりのない本体。
9月15日に発売、500Gが29980円(税別)、1Tが34980円(税別)だそうだ。
前々から噂でPS4スリムと呼ばれていたが、名称はPS4に決まり旧型は無くなる形でいくでしょう。
発売日が来週なので情報漏れが激しかった。
ネットには本体が正式に発表されていないのに分解動画まであがっていた。
これはもうすでに大量生産したので本体が流出したということであろう。
あとこの画像。

PS4スリムの画像だよとしてネットに上がった画像でした。
筆者はパッケージデザインがダサかったので偽物だと感じたのですが、この裏面を見ると英語表記だったので、そういえば海外のゲーム機のパッケージデザインはださいって思い出し、本当なんではないだろうかと思いました。
まー色々流出していましたが、その分ハードの数は多く作ってそうなので年末商戦の売り上げは楽しみです。
さてもう一つのPS4、PS4proが発表されました。
こちらは本体デザインの流出はまぬがれましたが、スペック的は情報どうりでした。
画像が綺麗という押しでしたが、日本では売れないハードですね。
4K対応で、それに対応したゲームはより綺麗に、フレームレートも向上するので通常テレビの人にもオススメ、PSVRのフレームレート、解像度も向上するなどある。
発売日は11月10日、価格は44980円(税別)proは1Tのみ。
proは簡単に言うと、4Kテレビ、4Kディスプレイを持っている人の数より売れないという形になると思う。フレームレートを一般のユーザーがどこまで気にするかというとそこまで気にしないかと思う。PSVRの発売のあとにproが出るのでどこまでVRが快適になるのかがわからない。
名前のように日本ではpro仕様の本体になると思う。
価格も同じHDDの容量のPS4と比べて1万円の差は今に日本の据え置き機市場にはでかい。
逆に言えば、今日発表されたPS4は売れるのではないだろうか。
値段も500Gだが29980円という筆者が思うハードの一番売れる値段になった。
年末に向けてソニーはどんどんCMを投入していってほしい。
さて今日のもう一つの発表。
アップルの発表会である。
アップル製品は使用しているが、最近のアップル製品の迷走ぶりは笑うを通り越して唖然としている筆者だが、今回、ゲームとしてスーパーマリオランというゲームが発表された。

ワンボタンでマリオを操作して2Dステージをクリアーしていくゲームだそうである。
強制的に進むマリオをタイミングよくアクションボタンを押して進んでいく感じであろうかと思う。
この発表に任天堂の宮本氏が参加していた。
このゲームは任天堂開発ということでいいのだろうか?発表後公式任天堂Twitterでも発表されていたので内部開発・・・・?
また値段が発表されていないが、売り切りの形になりその後の課金もないようだ。
任天堂の内部開発の初のスマホゲーム。楽しみである。
正直、期待はしていない。
やはり任天堂は自社ハードのソフト開発がメインだと筆者は感じているし、そうあってほしいので、それを図るには、このゲームの値段、内容には注目している。
それにつけてスマホ版のファイアーエムブレム、どうぶつの森は2017年3月ごろまでのリリースになったそうだ。
スマホの自社開発ソフトが売れたら、自社ハードが売れなくなるのはわかっていると思うがどうするのだろう?

NXの情報ください。

ニンテンドーダイレクト3DSが開催された。
前に行われたダイレクトは3月になるから結構な前のことになる。
NXの詳細まであまり据え置ききの発表がない中、3DSのみ発表だったが良かったものになったと思う(で、NXは据え置き機なのでしょうか?)。
今回も詳しい内容は他のサイトに任せるとして、筆者が気になったものを書き連ねようかと思う。
まずはすれちがいMii広場のアップデート。
新しい遊びが5個増え、ますますの加速がついたかなと思う。
万歳ですね。
ソフトはダウンロードしましたがまだほとんどプレイしてないのでソフト紹介を・・・。

サクッと!スロットカー
こちらの開発はGood-Feel。
すれちがいMii広場を開発、すれちがいゾンビ、すれちがいシューティングの開発でも知られる。
軽くプレイした感想は、スロットカーで遊ぶ感じです。ほぼボタンのみの操作。

つづいて、サクッと!株トレーダー
こちらも開発はGood-Feel。
株のデイトレーダーになって、株の変化を読んで金儲けをしようという感じです。ほぼボタンのみの操作。
Good-Feelのゲームはどちらかの1本は無料なのでやってみてください。

サクッと!勇者食堂
こちらの開発はプロペ。
すれちがい迷宮、すれちがいフィッシングを開発したすれちがい廃人専用のソフトメーカーですね。
勇者が来る食堂の料理人となった勇者に食事を振る舞うという形になります。
すれちがい伝説の勇者を思わせる内容が出てファンには嬉しい・・・。

サクッと!大砲忍者
こちらも開発はプロペ。
忍者となって大砲から打ち上げられてアイテムを確保して敵を倒すという説明してもわからない内容です。
やってみよう。

サクッと!探検隊
こちらの開発はARZEST(アーゼスト)。
元セガの大島直人氏がいる場所です(直人はいいやつ)。
すれちがい伝説2、すれちがいマップ、ピースあつめ旅の開発に関わった会社です。
すれちがった人が歩いた歩数をが多ければ探検隊が進める歩数も増えるという3DS万歩計連動型のゲームですね。
今までなかった歩数系連動型のゲームなのでどんな形で爆発するかわからない面白そうなゲームです。
どのゲームにもサクッと!が付いてますがサクッと!終わらなそうです。
話は少し逸れますが、カプコンの交通系ICカードと連動型のゲームめがみめぐりとかの3DSの機能連動ゲームが開発されていて発想はまだまだ活かせるゲームがありそうだなと感じました。
これらのソフトは1本300円です。
1本は無料なので他のソフト4つで1200円ですが、今ならまとめ買いをするなら4本900円だそうです。
さぁーどのゲームがはやりますかね・・・。
楽しみです。
秋葉原ヨドもまた盛り上がるでしょう。
またすれちがいMii広場プレミアムを持っている人はすれちがった人を100人までストックできるすれちがい行列が追加されました。
これは便利ですね。
すれちがってある程度貯まったら挨拶してゲームをプレイしなければそのまま100人貯められるという感じかと思います。便利です。
これが今回のダイレクトで筆者の中で一番のよかった発表でした。

つづいてどうぶつの森のアップデートの詳細発表。
事前に公式から発表されていたので驚きはなかったのですが、アップデートが収録されているとびだせどうぶつの森が11月23日に発売が決まったのでこの辺りにはアップデートが来るかと思います。
とびだせどうぶつの森のダイレクトも11月2日にありますので、どうなるか・・・。
ソフトの販売本数が凄まじいソフトなのでアップデートの事前ダウンロードをやってもいいかもしれません。
サーバー落ちは避けたいですね。
ぶつ森の新カードの発売が11月3日なので、とびだせどうぶつの森ダイレクト終了後にアップデート開始・・・とかなったら少し怖い感じがします。
ゲーム内容は・・・ぶつ森カードをかなり購入しないと遊べない内容になるのかな・・・少し避けてほしいです。
どうぶつの森ダイレクトでスマホのどうぶつの森の詳細もくるかな・・・。
マリオメーカー3DS、ピクミンはたのしそうだから発売時期にやるソフトがなければ買います。

さても桃太郎電鉄の発売が決まった。
これから書くのは、筆者の想像、予想なのでネットの落書きとして読んでほしい。
版権はコナミが持っているので、任天堂が版権をお金を出して今回は借りる形で開発になるかと思います。
この件はネットを巻き込んでの話題になったことなので記憶してる方も多いかと思うし、このサイトでも扱わせていただいた。
コナミとさくま氏の喧嘩があったわけなので販売とか宣伝も任天堂と行う形になるかと思う・・・。
任天堂も今回の桃太郎電鉄2017の売り上げがよかったら、コナミから版権を買う可能性もありますが、桃太郎電鉄はハドソンのゲームの中でも版権ビジネスで売り上げを上げるものなので安くは売らないかと思います。
大人の事情ですね。
桃太郎電鉄の今後を左右するのは、ユーザーかもしれません。
売り上げを上げて、桃太郎電鉄、桃太郎シリーズのゲームがやりたいという声をあげる必要があるかと思います。
さて、筆者の想像、予想の話はここまでにしておきます。
今回の3DSダイレクトはまだまだ3DSが現役だということが分かる内容だったかと思います。
ドラゴンクエスト11が出るまではまだまだ強気で攻めていってほしいかと思います。
あれ、ドラゴンクエスト11の情報はなかったな・・・。
最後に広報室長の森本氏のダイレクトはよかったです。
岩田社長から直接を直に伝授されてからまだ2年も経ってませんが広報として頑張っていただきたい。
もうすこし森本氏の肩の力を抜けた感じのダイレクトを見たいですけど、もう少し時間はかかりそうですね。
岩田社長のダイレクト初期は緊張していたからしょうがないですかね。

