2017年のゲーム業界のことを予想したいと思う





任天堂
なにをいおうとニンテンドースウィッチが重要だろう。
3月発売予定であるが1月中旬に新たの情報が解禁されると言う少し遅めの情報解禁だと思う。

ソニー、マイクロソフト勢に差を開けられてしまっているので、早めに情報を発表してスウィッチのハード発売を待つユーザーを多くした方がいいと思うが、他のハードに真似をされないようにちょい出しをしていると言う話。これが本当だったらまだ驚く要素がある?

任天堂産のスマホゲームも何個か2017年に発売されるだろう。
マリオランはコンシューマーとの差を作って筆者的にはいい差別化だと思った。
この差別化だとコンシューマーソフトも売れゆきは落ちないと思うが、任天堂のスマホゲームをプレイしているユーザーの満足度をどれだけ高くできるかというのも見ものであろうか・・・(筆者は未だに任天堂はスマホゲームを出すべきではないかと思っているが)。





ソニー
ソニーとしては飛躍というか盤石の体制に入った感じである。

2016年はPSVRが発売された。
発売前に比べ話題には上がらなくなったが、まだソフト不足という感じである。

VR=恐怖ゲームが多いという感じがある。
恐怖ゲームというのは、グラフィックが上がったりVRの視覚効果が広がったりした時にわかりやすいソフトとして開発がされる。これが少し落ち着いて、恐怖ゲームではない、VRならではのゲームが出てほしい。

酔いの問題も時期が経つにつれ減ってくることを期待したい。

残念だったのは、やはり100万本ソフトが出なかったということだ。
なぜ筆者が100万本にこだわるのかは何回か言っているかと思う。
また今度まとめてみたい。
なんやかんや言っているが、FF15には100万本達成して欲しかった。





マイクロソフト

米国マイクロソフトが日本市場を投げたとわかる一年だった。

日本マイクロソフトを責めるのも、もうなんだかという感じである。
XboxOneはサードソフトが頑張っている。
サードしか頑張っていない。

XboxOneを買うことはオススメしない。






今年、長らく開発していたFF15、トリコが発売された。

トリコがなぜここまで開発に時間がかかったのかが知りたい。

FF15の開発難航は最近よく話が出ているのでわかる感じがする。真偽はわからないが・・・。
FF15に限ってはかなりの赤字ではないだろうか・・・。

発売が伸びてその間開発は止まってないと思うので、それだけの人件費を考えると・・・。
また売り上げも下がったのは、前作のオフラインのナンバリングをやった人がもう結構歳を食っているというのも原因であるだろう。
子供とかはFFってなにというところから宣伝していかないといけないと思う。

なのでFFに関しては次の16が勝負だと思う。
16をどこまで早く発売して15をプレイしたユーザーの不満点を解決して売り上げを伸ばしてほしい。


あとアップデートをできないオフラインユーザーの為にある程度アップデートが落ち着いたらディスク交換やアップデートディスクなどの配布で補填を行なってほしい。



2016年のやったゲームを発表しようかなと思います。

はじめに言いたいのはそれほどズバッとくるゲームはありません。

結構、数はプレイをしてたのですがそれほどオススメしたいゲームはありません。

自分の中でハズレ年だったような。

さあやったゲームの長い時間ランキングです。



第一位
すれちがいMii広場
新ゲームが追加されやり込みが増えるかと思われましたが、追加されたゲームがすべてクソだったです。
これは間違いないことで、褒められたことはありません。
詳しく書いてもいいのですが、一言で言うとすべてのゲームが単調です。

単調のゲームの繰り返しです。

サクッととタイトルにつけてますが、サクッとしすぎです。
すれちがいMii広場リリース直後ならわかりますが、この時期にこの作品だとファンが離れるかと思うぐらいです。
それでも時間的には長かったです。ショックもデカかったですが。



第二位
バイオハザード4XboxOne版

これは面白いです。

まー今年出たソフトではないですが、面白いです。
バイオハザード4は購入は数回目になりますが面白いです。



第三位
クォンタムブレイク
新規タイトルですがおもしろいと思います。
詳しくはレビューを上げているのでどうぞ



第四位
アサシンクリード4
これも今年のタイトルではないですが遊びました。

難易度が低くゲームを調べるとアサクリ初心者向きに作られたそうです。
サクサク進んで本当につっかえるところがなくてアサクリをやってみたいと思う人にやってほしいです。
今、アサシンクリードユニティをやっています。




ほかにもやったソフトがあるのですが印象に残っているのはこんな感じです。
XboxOneでもっと遊びたかったのですが家の周りのゲーム店舗でソフト、本体の取り扱いがなくなったのでアマゾン、DLで買うしかなくなったのがきついですね。
お店行っても自分が持っているハードのソフトが選べない。残念です。

みなさんの2016年のゲームライフはどうだったでしょうか?



かまいたちの夜 輪廻彩声が発表された。

かまいたちの夜のリメイクとなり、PSVITAで2017年2月16日発売。6800円(税別)ということである。

かまいたちの夜はサウンドノベルシリーズの傑作であり様々の媒体に移植されてきた。

そしてここにきてのリメイクになった。

リメイクといっても今回は外部の会社がリメイクの中心となり志倉千代丸氏が会長を務める5pb.が開発、スパイクチュンソフトは原案、製作協力という形になるようだ。

5pb.はエルフのゲームの移植を手がけると発表があって話題になったところでもある。

ドワンゴが親会社の2つのゲーム会社のタッグという形であろうか。

そして今現在発表されているものは、シルエットではなくイラストに変更。またキャラクターボイスの追加ということである。追加シナリオとして竜騎士07氏が手がけるシナリオもあるそうだ。

さて、今発表されている、3個の追加要素だがどうだろう?

かまいたちの夜では、弟切草からシルエットが追加され、表現が上がって、話の没入感が増したというところがあった、主人公とヒロインの名前が自分で決められるというところもシルエットと相待って物語を面白くさせた。

またキャラクターボイスが採用されるということで主人公の名前とヒロインの名前が固定されてしまうような気がする・・・。ここは名前を出さない会話文に変更されるのだろうか・・・?

竜騎士07氏のシナリオは、読んだことが全くないのでこれがかまいたちの夜にどう反映していくのかが気になる。追加シナリオは輪廻がテーマになる?

今までシルエットモードがずっと続いて来たかまいたちの夜でそれが絵になるというのは違和感がある人が多いみたいだ。(本当のファンならスマホのかまいたちの夜スマートサウンドノベルでシルエットがなくなった時に声をあげてると思うのだが・・・)

できることなら今回の追加要素と前のものの同時を収録していただいて、ユーザー側で切り替えることができるようだといいかもしれない。

かまいたちの夜輪廻彩声が売れたらかまいたちの夜2、3も5pb.でリメイクがされるかもしれない・・・。



最後にスパイクチュンソフトがサウンドノベルシリーズから少し距離を取り始めてるような気がする。

今回のリメイクはいうならば外部で製作という形である。

かまいたちの夜輪廻彩声では、サウンドノベルシリーズの麻野一哉氏の不参加ということだ。これは筆者の想像だが我孫子武丸氏の追加シナリオもなさそうだ。

スパイクチュンソフトでの開発なら、必ずいる二人ですが今回は不参加。

とても残念です。


もうスパイクチュンソフト製作のサウンドノベルの新作を見るのは当分先になるのですかね。

筆者的に真かまいたちの夜のボイス追加は、新しい見せ方が増えたという点ではよかったので、真かまいたちの夜2を待っているのですけど・・・。

まーすべての機種のかまいたちの夜を買っている筆者は今回も買いますけどね。


同じシーンを比較



NXが発表された。

正式名称はニンテンドースイッチである。

前々から言われていた、携帯機と据え置き機の中間になるという形でメイン機はWiiUのゲームパット(こちらがニンテンドースイッチ本体になる)のようなものでそれを外でも遊べるという形に、そして家のテレビで遊ぶ時はスイッチドックという機器に入れてテレビでもプレイできるという形である。

スイッチ本体の操作部分は取り外しができディスプレイを置いて操作部分(ジョイコン=ジョイスティックコントローラー)で無線で遊べるみたいだ。



さて色々な細かい話は他のサイトに任せるとしてここではWiiUとの違いをのべていきたい。

まずはスイッチがWiiUの正統性の進化ではないということである。

WiiUのダメだったところを切っているという感じがする。

WiiUは手元の画面とテレビの画面を使った新しい遊びをということで作られたと思う。
しかしそれが活かせられなかった。活かしていたゲームが少なかった。

なので今回スイッチではテレビでプレイする時はドックに入れる形でスイッチ本体の画面は見れなくなっている。
画面が一つになったということである。





またWiiUのいいところとしてゲームパットの画面だけで遊べるゲームがあるということである。
3DSでは画面サイズでは表現できないゲームなどWiiUのゲームパッドのサイズがあれば表現できるものがある。
ドラクエ10ですが・・・。この部分を強化して外出先でも遊べるということまでやったのかと思う。

スイッチが外に持っていけるので3DSがモデルのような形になると思う。
イベントなどでアイテムの配布、体験版の配布、すれちがい通信、いつの間にか通信などあるだろう。


ここまで外出先で遊ぶ感じをPVで出しているが、バッテリーでどのぐらい稼働するのかが気になる。

また値段が張りそうなスイッチだが、本体を落とした時などの強度が気になる。
任天堂製品は強度が高いが、WiiUのゲームパットに比べてディスプレイがむき出しの感じがする。
子供が触ることの多い任天堂製品なのでどうなるか?






また開発ソフトである。

PVではマリオ、マリオカート、スプラトゥーンが開発中のようだ。また一人称視点で弓で竜をうつシーンはベゼスタのスカイリム?
バスケゲームもあったが、EAのNBAシリーズと視点が違うので違うソフト?
ある意味ベゼスタ、EAのそれぞれのシリーズかもしれない。スイッチ用にカスタマイズされたものであって、それぞれのメーカーとWiiU時代は疎遠だったけど、PV第一弾に出すことによって協力姿勢を見せる形かもしれない。
動画の最後にベゼスタの名前はあったがEAの名前はなかった。ベゼスタ、ゼニマックス、NBAのライセンスの名前があった。バスケはEAではない?
謎が多い。
あとはドラクエ11の制作が決まっている。
スイッチのドラクエ11はPS4と同じものになりそう。



スペックは気になる。


任天堂はそれほどグラフィックにはこだわらないゲームが多い。
キャラクターが強いからである。

しかし、海外サードメーカーはグラフィック重視である。
これはPCなどのマルチ開発をするためである。なのでPS4、XboxOne同等のスペックはないと、任天堂ソフトのみで戦うことになる、ソフト不足になるのは否めない。

正直高くなってもいいのでスペックは欲しい。






最後はカードリッジソフト。
ソフトの大きさは3DSと同じくらいの大きさで少し縦長のように思える。
ディスクからカードリッジに変更された。
カードリッジになって容量はどこまで入れることできるのか?
ディスクに比べて読み込み速度は速くなっているのか?
あとディスクではなくなった理由としてドライブを回し続けるとバッテリーの減りが激しいのも理由であると思う。
携帯機として長く稼働時間を増やすためにはカードリッジという選択はあったと思う。
色々気になる。





クラシックコントローラーの真ん中にあるボタンが多いですね。
何に使うのだろう?



次の発表はいつかな?



RDR2きたな。


名前の変更はなく2になった。

2017年の秋とすると、GTA5のオフライン DLCはなさそうだな