
XboxOneでDAZNに加入した。
DAZNとはスポーツ映像配信アプリで様々なスポーツを配信している。
DAZNで注目されたのがJリーグの放映権がスカパーからDAZNに移ったことである。
今までスカパーのチューナーとアンテナがあればJリーグを見れていたが、今年からはDAZNのみになった。(ルヴァンカップ、天皇杯の放送権利はDAZNにはない)
なので、XboxOneでDAZNを見ている人がどのくらい日本にいるか分からないのでそれの説明とレビューをしてみたい。
まずはDAZNの見る視聴料は月1750円(税別)がかかる。
それにネット配信なので各々のネット契約料。
それとテレビで見るためのDAZN再生機器。
XboxOneの説明とかいたがそれ以外でも見れる機器があるので合わせて紹介したい。

XboxOne ソフト1本付きで25000円 ネット接続有線、無線両方可能 4K未対応

XboxOne S ソフト1本付きで34000円 ネット接続有線、無線両方可能 4K対応

ファイヤーTVスティック 5000円 ネット接続無線のみ 4K未対応

AmazonファイヤーTV 12000円 ネット接続有線、無線両方可能 4K対応
ここでの価格は価格の上下あるので目安ぐらいの感覚でとってください
4Kは各々のテレビ(Jリーグ全ての試合が4Kになるかは未定、あくまでも現時点では対応予定です)、モニター環境で選んだほうがいいと思います。あとネット回線も各々ですけど、やはり有線のほうが安定するので有線接続をオススメします。(Jリーグ観戦中に再生が止まったりしたら興ざめですからね)
これが今の所、DAZNをテレビで見る為の機器である。
ほとんどの方がファイヤーTV系で見られるかと思う。

XboxOneの有利な点はゲームができるということである。また機器のスペック的にはファイヤーTVより高いのでそれがどこまで映像再生で差が出てくるかは、Jリーグが開幕して本格的に体験してからからお知らせしたい。
筆者はXboxOneとAmazonファイヤーTVを持っているので、その差をお知らせすることになります。
XboxOneの不利の点は価格が高いこと、Jリーグを見るということだけでいえばファイヤーTVだけでも充分なので価格差はでかいかと思う。あとリモコンがついていないので別売りの2480円のリモコンを購入しないとXboxOneのコントローラーで操作することになる。(逆を言うとファイヤーTVでゲームを遊ぶことができるが、こっちはリモコンしかついてないので、じっくりゲームを遊ぶなら専用コントローラー(5980円)を買うしかない)
XboxOneを購入してからの流れを
まずはXboxOneを設置してインターネットが接続するまでを完了する。
そしてXboxOneストアに行きDAZN検索する。(筆者がやったときは、アプリの一覧でDAZNがなぜか出てこないので検索をオススメします。DAZNで検索すするとすぐに出てくるので)
アプリをインストール。
そしてアカウント作成。(アカウントはパソコンでも作れるのでそっちで作ってそのアカウントでログインする方法もあります)
視聴という流れです。
※XboxOneには有料オンラインメンバーのゴールドメンバーシップとそれ以外の無料一般会員がありますが、DAZNをみる場合は無料一般会員で見れます。(DAZNカスタマーセンターで確認済み)NetflixやHuluなどの映像関連は無料一般会員で見れます。
なので自分の環境にあった機器の選択をオススメします。
PS3、PS4でもDAZNは配信が開始される予定だそうです。アメリカでは去年に開始されています。日本ではもう少しかかるみたいです。
あと最近ほんと売れてないXboxOneですがDAZNですこしでも売り上げが上がったらとも思ったらいいと思い記事にしました。日本マイクロソフトもDAZNアプリをプリインストールしたXboxOneJリーグパックとか売り出したら面白いかと思います。




















