2017年9月15日に発売されるメトロイドサムスリターンズを予約した。

メトロイド2のリメイクということである。

メトロイド2はGBでクリアーしたのだが、面白そうなので買うことに決めた(白黒だがすごくおもしろかった、目の疲労がひどかったが)。

問題は今のゲームの腕でクリアーできるかということ。










欧州で発売が決定している限定版のほうがほしいと思ってしまう。
海外ファンの方が多いメトロイド、日本でも出して欲しい。


E3 2017が閉幕した。
細かいことは他のサイトに任せることにして筆者が気になったことをまとめていきたい。
今回はカンファレンスごとのまとめを行ってみたい。






EA
今年はBFが出ないということなのでバトルフロント2とアンセムが大きめの発表だっただろうか。



クリスマスシーズンにバトルフロント2だけでは寂しかったので、タイタンフォール2を今年に持ってきてもよかったような気がするが、できたものを寝かしておくことができないというのもあるからなんとも言えない。スイッチ版のFIFA18もしっかり作られていて安心した。
ダースモール参戦は嬉しかった。







マイクロソフト
スコーピオの正式名称がXboxOneXに決まった。発売日も2017年11月7日に決まった。
日本では発表された発売日にでないことも発表された。
意外であったのは、VRの話が全く出てこなかったことである。画像が綺麗になる、ロードが早いXboxOneという形で宣伝しており、VRはまだ先の話という感じである。
やはり先行するPSVRが元気が無く、今急いでソフトやXboxOneのVR環境を整えなくてもいいという判断でこうゆう形になったのかなと思われる。
初代Xboxの互換も対応していくということなので、これは嬉しいニュースであった。今からの互換なのでデジタルゲームデータの販売もしてくれると思う。正直筆者宅にある初代Xboxソフトは読み込み辛いのでデジタルゲームデータは待ちに待っていたという感じである。
セガのJSRF、パンツァードラグーンオルタ、クレイジータクシー3はいち早く対応をお願いしたい。
ライオットアクト3が出るがどうだろう…。そんなに盛り上がりには期待できない。










ベゼスタ
ベゼスタでは噂どうりのサイコブレイク2が発表された。
Xbox360、PS3には出さないのでグラフィックは綺麗になった。これは購入しようかと思う。
またVRとして DOOMとフォールアウト4も出すということも発表された。
ベゼスタは発表後すぐに発売なので去年より大きなタイトルではないが好感が持てる発表になった。
あとカンファレンスとして、どんどんゲームを発表する形は見やすいと思う。









PC ゲーマー 
見てません。





UBIソフト
アサシンクリードオリジンズ、ザクルー2、ファークライ5とUBIソフトの定番がラインナップされた。どれもバグなどがなければ完成度が高いソフトなので楽しみです。サウスパークは日本発売は無理ですかね。
マリオ+ラビッツに関しては、日本で受けが悪いキャラクターだし、ターン制シュミレーションなので発売が欧米より遅れるのはしょうがないかと。日本でそんなに売り上げは望めないと思う。
しかし念願のUBI制作の任天堂コラボなので UBIは嬉しいのではないだろうか。









ソニー
ソニーではモンスターハンターワールド、スパイダーマンあたりが目玉だったのだろうか?
しかし、昨年のスイッチ、XboxOneX発売前のブーストで開発初期のソフトを発表したので今年の発表会は物足りない形になった。
日本で同じ発表があったなら、モンハンでかなり盛り上がったと思うが、アメリカなのでお寒い内容になってしまった。
PSVRもそれほどインパクトあるソフトが少なくインプラントは楽しみだが、それ以外のものは果たしてそのソフトをVRでやる必要があるのかと思うソフトであった。










任天堂
映像という形のカンファレンスでスイッチのソフトのみの発表となった。
ポケモン、カービィー、ヨッシーが開発中、マリオの発売が2017年10月27日発売。
任天堂関連がしっかり制作されていることがわかった反面、サードのソフトが全くないという形になった。
ロケットリーグ、マインクラフトなどマルチ展開するソフトはこれからもきそうだが、PS4、XboxOneのマルチ展開されているソフトのスイッチ版が発表されることがなかった。
サードの完全新作になると来年、再来年の発売になると思うので、今現在移植ものもないとサードのソフトは少し厳しいような気がする。
任天堂のソフトが続いて発売できればいいが、できなくなった時が怖い。
3DSでのメトロイド2のリメイク、メトロイドサムスリターンズの発表は嬉しかった。



映像のみでのソフト発表だと本当にリークがないということがわかる。







カプコン
モンスターハンターワールドが発表されたが筆者的に少し早かったような気がする。
スイッチ版のXXの発売が近いし、XX発売後の東京ゲームショウあたりの発表でもよかったと思う。
XXをしっかり売ってからでないとカプコンの経営が心配である。
ソニーはE3で発表して欲しかったと思うが、先を考えると。
これからモンスターハンターがワールドとナンバリングの並行で進むかわからないけど、これも統一した方がいいかと。プレイヤーの分散化で共闘する人数が減るのがつまらなくなることだと思うので。
モンスターハンターだよりの経営も少し心配である。








E3 2017は盛り上がりに欠けたものになったかもしれません。
去年がすごかったということもありますが、ソフト自体をみれば今年出るソフトもしっかりしている感じもします。
E3で2年連続映像出展はきつい感じがします。1年目は映像、2年目は発売日発表ぐらいやらないと観客の盛り下がりがすごいです。ここはプレイしてこそのゲームということが分かる感じですね。





マイクロソフトの日本市場の終了も感じる内容でした。
フィルスペンサーもいろいろ話してますが、要するに日本市場は魅力がないけど日本メーカーはXboxOneでソフト出して欲しいということだと思います。
これでは…。





マインクラフトのクロスプラットフォームで繋がることも発表されました、XboxOne、スイッチ、PC、モバイル、VRでの相互プレイが発表されました。
これは相互でマルチプレイができるだけではなく各自で購入したDLCをどこの端末のマインクラフトでも使えるようになるということです。
例でいうと、任天堂のみに与えられているマリオのDLCをXboxOneで接続しても使えるようになるみたいです。
予想ですが、統一ゲーマータグ、XboxLiveアカウントのようなものを作りそれに各アカウントと紐付けをする形だと思います。
これにPSハードではできないという話も流れてきました。
XboxOne、スイッチとしたらオンラインユーザーが少ないのでユーザーを獲得する為に是非参加したいという感じです。
PSからとすると、CSで一番ユーザーが多くユーザーを獲得しているゲームなのでクロスプラットフォーム化するとユーザーが他のハードでも変わらないマインクラフトが遊べるということがわかってしまいます、なので拒否という形をとったということです。
しかし、マインクラフトの影響力は強いのでこれも時間の問題かと思われます。
それだけ今のモージャンは、ハードメーカーへの影響力があります。

FF14はまだXboxOneでサービスが始まってません。
やはり超えないといけないハードルは多いですね。


最後にE3で注目される日本メーカーの日本人が作るゲームも確実に減ってますね。





さて今回のE3の注目するべきなところを書いていきたい。

これは筆者の予想ですので全く参考になりません。

夢を語ります。

E3の注目ソフトをあげたい。


ソフト編



今回シェンムー3は出展なしということが発表されました。





またRDR2の発売が2017年秋から2018年春に延期されました。
RDR2に関してはテイクツーのカンファレンスはありませんし、単独で別機会で発表してたほうが宣伝にもなりますので今回も追加情報はそんなになさそう。ソニー、マイクロソフトのカンファレンスにも多分でないでしょう(どちらかと何かの独占契約があるなら出るかもしれません)。





続いてベゼスタのカンファレンスでタンゴゲームワークスの新作が発表されるという話です。
三上氏が率いるタンゴの新作ということでサイコブレイク2ではないかと言われています。
サイコブレイクは筆者のレビューを見ていただくとして賛否があったゲームでした。
でもやりたいソフトなので楽しみです。でも完全新作かもしれませんね。




任天堂はスイッチにWiiUの移植ものがありそう。
GCのソフトをWiiに出したように売れなかったハードのものをスイッチで再生というマリオカート8の流れですね。
はい、スマッシュブラザーズWiiUのことですね。
DLC全部込み込みで6000円ぐらいで発売される?(WiiUマリカ、スマブラのDLCの値段を下げて欲しいです)
あとは年末までのスイッチ、3DSソフトの発売日発表ですかね。
宮本氏がピクミン4の製作中?どうぶつの森スイッチ版?でるか?
あと他のハードで販売されているスカイリム、FIFAなどがどんな形で出るかわかると思います。





ソニーはデススタンディング、グランツーリスモスポーツ、ニューみんなのゴルフの完成具合の確認だろうか・・・。
デススタンディングは2018年、2019年あたりだと思うが・・・。
グランツーリスモは発売日までいくと思います。
ソニーはタイトルが少ないのでタイトル発表が多くなるかと思います。
PS4タイトル、PSVR専用タイトル、両方でできるタイトルの割合でソニーのPSVRの力の入れようがわかるかと。





マイクロソフトですが、今年のクリスマスシーズンの大作ソフトは何になるかということです。HALO6は今年の出展はなしなので発売もなしです。
HALOリーチのリメイクの話もありますが、このリメイクを343スタジオが作っているなら、次のナンバリングの出来が悪くなりそうで心配です。
スコーピオのための各種リメイク作品が多くなるのが妥当かもしれません。
クリスマス商戦はスコーピオ(しかし、日本でスコーピオ発売は来年になると思います、昨年はギアーズがなかったので例年どうりの寒い冬になるかもしれません)。
スケイルバウンドがプラチナゲームズで開発中止になりましたが、マイクロソフトで開発継続との話もありますし、現在のXbox事業部の責任者、フィルスペンサー氏が今年の2月に来日して日本の開発者にあったそうなので、その結果がわかる場所になるかもしれません。
まーあまり期待せずに待ちましょう。





スクウェアエニックスが気になります。
スクウェアエニックスの海外子会社はしっかり結果を出していますが、日本内部の混乱具合が目立ちます。海外子会社の儲けを国内開発部が食いつぶしている感じです。
ドラクエ11を筆者は購入しますが、出来が不安です。
ドラクエは外注で作った方がいいと思うし、やりたいメーカーが多いと思います。





あとカプコンのモンハン頼みの経営戦略がどこまで持つか・・・。
モンハンが転け始めたらどうするのか・・・。
目新しい新作が発表されることを期待しています。



最後に、E3の一般向けの入場料は高すぎです。

さて今回のE3の注目するべきなところを書いていきたい。

これは筆者の予想ですので全く参考になりません。

夢を語ります。

ハード編





まず確実なのはスコーピオの続報。
スコーピオは今年の年末に発売されるのではないかと言われています。
スペックはすごいことは確かなのですが、スコーピオ専用タイトルがないという話、XboxOneと同時進行であるハードで、専用タイトルといえばVRができるのはスコーピオということだけ。

VRは鳴り物入りで昨年PSVRが発売されましたが全く売れていない状態。
その流れでソフトも少ない状態です。今回のE3でソフトが出るかもしれませんがかなりの販売計画を見直さないと危ない感じがします。
それがスコーピオでもソフト不足が続く感じがします。

馬鹿でかいスペックのソフトがスコーピオに出てくるかも見ものです。

昨年のE3であった全てのXboxが遊べるっていう雰囲気のアナウンスがあったのですが、初代Xboxのソフトがプレイ可能とかあったら面白いですね。






続いてソニーの次世代携帯ゲーム機の発表。
ソニーはPSP、PSVITAの失敗から携帯ゲーム機の次世代機はないといわれています。
けど、PSVITAはハードとしては完璧でもないですが悪くもないハードです。
その次世代機が発表されるかが・・・。
作ってないとか、実は作っていると色々噂が立っていますが、出てきても面白いかなと思います。
問題はソフトです。
任天堂と違って携帯ゲーム機の主力ソフトがサードメーカー頼りになってしまっています。
これが解決できるソフトをソニーが出せたら携帯ゲーム機も戦えるかと思うのですが。






最後に任天堂です。
今回はスイッチがあるので次世代の携帯ゲーム機発表はなさそうです。
しかし3DSの次世代機も今年中、来年の頭ぐらいに発表されると思っている筆者なので、コードネームぐらいの発表があっても面白いかもしれません。
ソニーのカンファレンスが先にあるので、そこでソニーが次世代携帯ゲーム機の発表をしたら、任天堂も製作してます、コードネームはこれですっていう牽制があるかもしれません。


あとスイッチのネット接続料金が発表された。
年単位で購入すると月200円という値段である。
すごく安く感じた。
PS、Xboxと違いフリープレイが過去作のもというかほとんどそれ目当てのプレイヤーいないかと思われるものであったりする。
しかし、最新作をプレイする人には格安でネット対戦ができるかなと思える。
これに対抗してPS、Xbox陣営もフリープレイをなくした格安ネットプランの発表がE3であるかもしれない。
毎年ナンバリングタイトルが多く売れる海外ユーザーの方が欲しいプランだと思う。










E3 2017 が今年も開催される。
開催期間は2017年6月13日から15日。
今年は節目のE3となるかと思われる。
その理由は追って説明したいかと思う。

まずは各カンファレンスの日時を日本時間でまとめてみようかと思う。




EA
去年と同じくE3の出展はなく別にEAプレイという独自の発表会を行い、その中でカンファレンスを行う。
11日午前4時。




マイクロソフト
12日午前6時




ベゼスタ
12日午前11時




PC ゲーマー 
ゲームメーカーのカンファレンスではないが、Xboxが出資して行われるのPCゲームの発表会であるのでスコーピオのソフト発表もあるかも・・・
13日午前2時




UBIソフト
13日午前5時




ソニー
13日午前10時




任天堂
カンファレンスという形ではなく映像での発表になる
任天堂役員の寸劇は見れるでしょうか?レジーに期待
14日午前1時




さて節目といったが、その理由は一般ユーザーも参加できるE3となったためである。
現在のゲーム市場はサードメーカーのソフトが市場の大半を占めている。

そういった中、ハードメーカーの市場争いの色合いが濃いE3でソフトを発表しても広告の費用対効果が低い。またマスコミ向けに宣伝してもそれほど取り上げられない可能性がある。

そしてEAのように独自で発表会を行うメーカーが増えないように一般ユーザーを参加させてSNSなどでの宣伝してもらいたいというのがサードメーカーの思いだと思う。

それが実る形で今回の開催になった。




これが吉と出るかは来年のE3でまた一般ユーザーが入れるかでわかるかと思うが、日本の東京ゲームショウの入場者数をみると悪くはないかもしれない(筆者はどこかに集中して集まるゲームショウ自体古いと感じるが・・・)。




筆者の注目は次の機会で