ちょいと気がはやいですが、9月に東京ゲームショウが開催される。



今年は、18日、19日は、ビジネスディで、20日、21日は、一般公開日になる。

ここ最近は、年末商戦の兼ね合いもあり、海外からの来場者も多く、入場者数も多くなっている。またスマホ関係のゲームの好調さも入場者数の増加に一役かっているかと思う。

その中でも、インターネット動画が普及した時代でも、実機で早くやりたいというゲーマー心は、まだまだある感じですね。

9月は、XBOX ONEも9月4日に発売され、ゲームショウは、ハードの話は終わり、ソフトの話題で持ち切りになるでしょう。

E3では、各ハードでカンファレンスをおこない、マルチタイトルでも、独占のような発表で、わかりにくかったので、東京ゲームショウでは、マルチタイトルは、マルチタイトルということをはっきりしてほしい。ライトユーザーにもわかりやすくお願いしますということです。

任天堂は、ゲームショウには、出展しないのですが、今年もダイレクトがきそうですね。

XBOX ONEを意識しているのなら、8月の終わりあたりに・・・・。ゲームショウを意識するなら、12日~15日あたりですかね・・・・。

スマブラ3DSが13日に発売なので、5日~8日も怪しいですね。

さて、ハードメーカーは、これくらいにして、ソフトメーカーですが、大作ソフトが少ない日本のソフトメーカーですが、今回の東京ゲームショウで発表がないと、1~2年後の発売はないかなと思います。次世代機の初動売り上げがわかり、ある程度そのソフトメーカーのあうハードがわかったなかで製作発表がないと、携帯ゲーム機、スマホの開発に偏ったと思ってもいいと思います。

ソフトが出なかったりすると、何年後とかに、東京ゲームショウから、東京アプリショウとかになってしまうのですかね・・・・・?
XboxOne CM


発売まで、20日を切ったXBOX ONEですが、テレビCMをみない。

宣伝業界が、インターネット広告に一番お金を使っているとはいい、CMをうたないのはもんだいなのではないでしょうか?

発売前にこのCM量だと、これからマルチタイトルのソフトに、XBOX ONEのクレジットがされるぐらいになってしまいそう。

TOKIOやダブル松井がCMやってたころがなつかしい。

ハイスコアガールとSNKプレイモア(旧 新日本企画)がもめました。

ここから、筆者の想像をふまえた、フィクションを書きたいと思うので、笑って読んで、信じないで下さい。



ちょっと前のSNK。

SNK A『なんか、集英社とのコラボ、なんやかんやで、盛り上がって面白かったよね』

SNK B『面白かったですね』

SNK A『もっと、世界的に人気な漫画でコラボやったら、世界的に受けるんじゃない?』

SNK B『講談社のあの漫画は、世界的に有名ですし、いちゃいましょうか?』

SNK A『いいね、いっちゃお』


講談社 『先生、先生の漫画が勝手にパクられています、どうしますか?』

先生  『俺、映画とかで忙しいから、版権とかは、講談社にまかせるわ』

講談社 『わかりました』


講談社 『おい、SNK。』

SNK A B『いや、コラボで、』

講談社 『おい、SNK!』

SNK A B『すいません』



SNK A  『講談社こえーな』

SNK B 『講談社怖かったですね。会社的にも、痛かったです。』

SNK A 『講談社のキャラ、パクルの禁止ね』

SNK B 『はい、もうこりごりです』


現在のスクエニ

スクエニ 『押切先生、ハイスコアガール絶好調です、じゃんじゃん書いて下さい、雑誌の売り上げも好調なので、毎月連載お願いします。あと、年に1冊単行本刊行出来るようにお願いします。アニメ化も決まっていますしね・・・・。』

押切先生 『わかりました・・・・。けど、このタイトなスケジュールでいくと、漫画書いてから、掲載までに各メーカーさんに使用許可ってもらえますかね?』

スクエニ 『なにいっているんですか、押切先生。うちは、ゲーム業界大手のスクエニですよ、ぼろくそにゲーム批判しなければ、許可とってきますので、ジャンジャン書いて下さい』

押切先生 『頑張ります』


現在のSNK

SNK B  『最近、ハイスコアガールって漫画でうちのゲーム扱っているのですけど、これ許可出してませんよね?』

SNK A 『だしてない。出版社相手だからな、ちょっとまってみるか・・・・』

SNK B 『カプコン、ナムコは、ライセンス契約とっているみたいですね』

SNK B 『噂程度ですけど、ライセンス契約はこのぐらいみたいです』

SNK B 『アニメ製作会社から、使用確認の電話ありました!!』

SNK A 『時は来た』



SNK A 『スクエニさん、どうなってるのこれ?』

スクエニ 『すいません、それで、これがキャラクター使用契約書です』

SNK A 『あやまらないの?』

スクエニ 『うちスクエニなんで、それで、ここにサインをお願いします』

SNK A 『刑事事件で!!』



押切先生
『もう、いや』




事実ではないので、気にしないで下さい。

ゲームセンターの現状を書こうかなと思う。

ゲームセンターは、不況、コアユーザー、射幸心という3つのキーワードがある。

ゲームセンターと言っても色々な形があると思いますが、大まかに、プライズゲーム(UFOキャッチャー)、ビデオゲーム(WCCF、戦場の絆、音ゲーなどを含む)、メダルゲーム(パチンコ、パチスロを含む)で書いていこうと思います。


まずは、不況という問題。
景気は悪くなり、消費税アップということもあるが、ゲームセンターは、プレイ料金の変更は、難しい。機械が、細かい設定が出来ないからである。もし導入しようとしても、その設備投資も多大な資金がかかる。価格を高くしても、お客さんが他店にとられるのは確かなので、やることもないでしょうが・・・(パセリなどの、電子マネーで価格競争は、始まっているのですが・・・)。消費税アップ時では、メダルの貸し付けの値段が変更されるぐらいではないだろうか・・・・。

コアユーザーという問題。
ゲームセンターに来てるお客さんは、ある程度固定客が多くなってきている。その固定客のをしっかりつかむ為に、ビデオゲームは、よりやりがいが出来るように、深みを作り、大型のビデオゲームなどは、派手な演出や専用筐体を導入して、コアユーザーを離さないよう努力している。その、大型筐体、専用筐体の価格が上がり、ゲームセンターの負担が大きくなっている。やっとの思いで、入れた筐体も、近くのゲームセンターが同じものを入れたら、コアユーザーの奪い合いが始まり、サービス合戦で、最終的には1プレイの値下げ合戦になってしまう(100円で1プレイが、100円で2プレイに)。また、10年前に比べ、電気代も大型筐体が増えたため高くなっている。客数は減っているが、営業中は電源が入っている為に、ゲームセンターを苦しめる。

射幸心という問題。
客数は減ったけど、その中で、売り上げを上げる為には、射幸心を煽るしかない。カードが排出されるゲームは、レアカードなどでわかりやすいとおもいます。


また、メダルゲームは射幸心を煽るのにもってこいのゲームが多い。

パチンコ、パチスロは、射幸心を煽るというのは、わかりやすいとおもう。しかし、ゲームセンターのパチンコ、パチスロは遊びで、少しのお金でパチンコを遊べるという感じであったが、今は、ホールも不況で、レートは、場所によってホールのほうが、安く遊べる場所も多くなっている。パチンコ、パチスロに限っては、ホールとの争いにもなってきている。

また、最近お年寄り、子供にも遊べるようにと、大型プッシャー機が結構出ている。隣の人より早くジャックポットをとりたいという射幸心を煽っているという形ですが、そもそも、メダルゲームは、お金をかけないと、メダルが増えないように設計されているので、それがわかってない人は、一回やってつまらないゲームということになっているかなとおもいます。

基本料無料のゲームが多い中で、メダルを貸し付けて、その中で遊んでもらうゲームスタイルは、なかなか受け入れられない時代かもしれません。

また、売り上げで、安定感のあるプライズゲームですが、プライズ限定の新商品を入れて、なかなか取れないようにする。プライズ商品は原価の3倍かけて取れるぐらいで、ゲームセンターに利益が出るようなものなので、法律で800円が現在のプライス商品の最高額なので、2500円で取れる設定ということである。これをふまえているお客さんがどれほどいるかわからないですが、こちらもすこしやってとれないとインターネットや、お宝鑑定団などで購入したほうが安いとわかってくるので、ゲームセンターにお客さんが来ない・・・・。


色々書きましたが、まだまだ、ゲームセンターにお客さんが来ない理由はある。
ゲームセンターが全くなくなる前に、何かしら対策をうたないとゲームセンターがない国になってしまう。

現在、本当にゲーム会社直営店舗以外は潰れてしまうぐらいヤバい状況です。

Fライフ 2号を購入した。

F先生生誕80周年を記念されて、4号まで発行予定の公式ムック本。

1号目から内容に不安視されていましたが、2号目で早くも内容の薄さに悲しくなりました。

表紙に、ドラえもんと藤子F不二雄が大好きな人の本と書かれていますが、内容は、ドラえもんを少し詳しくなりたい人の為の本という内容です。

2014年夏、2015年春に公開される映画の宣伝。80年記念で、発売される公式アイテムの宣伝。

誰が知りたいかわからないですが、芸能人の好きな秘密道具と好きな話・・・・・。


出版不況なので、こんな形じゃないと、本を出せないのか、こんな本を出しているから、本が売れないのか、そんなことを考えさせられる本でした。