ドラゴンクラウンを購入した。PSVITA版です。

ベルトスクロールアクションです。

昔からあるジャンルのゲームを、細かく書き込めるだけ書き込んで、流行のゲームシステムを採用し、今のできるオンライン要素を詰め込んだ形になったゲームでした。


素晴らしいです。


発売から、しばらくたちましたが、今だオンライン協力プレイには、多く人がいます。PS3、PSVITAの機種間でもマルチプレイ出来ることも、オンラインユーザーの多さの要因になっていると思います。

ベルトスクロールアクションが好きな人は、1度触れてみてもいいのではないでしょうか。

さてこのジャンル、日本が先行して走っていたような気がします。



ファミコン時代ダブルドラゴンではじまり。



スーファミ時代に、ファイナルファイトが出て、ファミマガのウソテクでファイナルファイトで二人同時プレイ出来るという技を信じて何回も試して出来なかった思い出、ガイって言うやつがゲーセンのファイナルファイトにいるらしいと聞いてゲーセンにかよったこと。ゲーセンでは、二人プレイできるのか・・・。と思ったこと。



天地を食らうって面白いけど、原作ってあるのかなと思ったり。



エイリアンVSプレデターってパチもん臭い名前だけど、面白いなー、家でやりたいなーと思ったり。



サイバーボッツっぽい、パワードギアも面白かったです。



TMNTも楽しかったですねぇ。

家でずっとやりたかったですが、家庭用ゲーム機は、3Dに移行していき、2Dの最後の方のゲームは、アーケードに埋もれた感じですかね。

問題は、子供がベルトスクロールアクションのジャンルを知らないということです。けしてつまらないジャンルではないですが、最近は、3Dで箱庭みたいなアクションが増え、あまり見向きもされないです。

ポケモン、妖怪ウォッチなどでこのジャンルをやっても面白いんではないでしょうか?海外では、インディーズメーカーが、資金がなくても、ひとアイディアを入れて、ベルトスクロールアクションの新作が作られていますし、海外展開を考えても悪くないジャンルだと思うのですが・・・・。

最近、ドラゴンクラウンが世界で売り上げ100万本達成とのニュースが流れてきました。

ソフトメーカーさん、ベルトスクロールアククション、もう一回やってみてはいかがでしょうか?

WiiUで、スイカ決済が出来ることが発表された。

スイカ決済と言っても、現在、IC乗車券限っては、全国相互利用が可能になっており、今回発表されたIC乗車券で、日本の広範囲で使用できるかと思う。

四国の鉄道は、独自のIC乗車券を使用しているので、利用できないのは、少しかわいそうなので、今後対応することに期待したい。



このサービスですが、便利だと思うので、他のハードメーカーにもやってもらいたいサービスである。

ターゲット層は、クレジットカードを持てない、学生層ではないだろうか。

現時点で、クレジットカードを持ってないユーザーは、各ハードのプリペイドカードを購入して、それで決済が多いと思う。

そこでの問題は、最小購入金額が、1000円だと言うことである。

1円でも足りない場合は、1000円分購入しないといけない状況でしたが、スイカは、500円からチャージ出来るので、購入者にとって負担が少なくなった。

これが、各ハードに広がれば、各ハードごとのプリペイドカードを購入しなくてもよくなり、スイカ一枚でことが足りてしまう、便利なサービスである。

スイカ対応になり、プリペイドカードが売れなくなるという任天堂も対策をうってきた。



ブタメダルである。



WiiUで無料ダウンロードできるソフトで、そのゲームを遊ぶのにブタメダルが必要なんですが、そのブタメダルの追加する方法が、ニンテンドーeショップに残高を追加するということである。


スイカで決済すると、スイカポイントがもらえ、プリペイドカードで決済すると、ブタメダルをもらえますとのことだと思う(スイカでeショップに残高を追加したら、両方もらえるのかしら・・・?)。

決済方法にも付加価値を付けた形だが、ブタメダルが期間限定配信とのことで、任天堂も様子を見てるということだろうか。

決済方法が増えるということは、いいことなので色々やってほしいです。

国によっても、決済方法の偏りがあると思いますし。


少し前の話になりますが、カプコンの株主総会で、敵対的買収の防衛策の決議が否決されたそうな。

株式や買収の話は詳しくは、わかりませんが、どうやらカプコンの経営陣に納得できない株主が、敵対的買収をされて経営陣を一新して、企業価値を上げ、株主にもっと利益を出してほしいという流れだと思います。

最近のカプコンは、やはりモンスターハンターだよりのところが強い。

このソフトの収益で色々なソフトを作りますが、なかなか売り上げにつながらない。

また、各ハードと独占契約を結んで開発費を捻出しようとしていますが、ちょっと前のカプコンに比べ、ブランド力は、弱まってると思うので、そこまでの資金も手に入らないのではないだろうか。


クリエイターの流失も多いメーカーで、それが、社長曰くいいゲームが出来ることにつながるとのことだが、収益が下がった場合これをずっと言い続けることが出来るかは、見物である。

カプコンの資産は、多いため、各ハードメーカーは、欲しいと思われる。

マイクロソフトなどは、買収の話が何回か上がっているが、こういった話は、決まるまではお互い話は出てこないので何とも言えない。

任天堂もおもしろい。
3DSですれちがいMii広場のピースあつめの旅というゲームがあり、そこで色々なゲームのピースの集め、1枚絵を完成させるというのがあるのだが、その絵は、任天堂開発か、販売のソフトだけだったのだが、モンスターハンターが初めて任天堂以外のタイトルで配信になり、最近では、ロックマンが追加された。

ロックマンは、スマッシュブラザーズに参戦するが、妖怪ウォッチが配信されると思っていた筆者は、驚きだった。

この関係は・・・・。勘ぐり過ぎだろうか・・・・。

ソニーも、やはり、携帯ゲーム機の復活を考えると、モンスターハンターは、喉から手が出るほど欲しいタイトルであるとおもうし、据え置き機でも、キャラクターが豊富にあるカプコンのキャラを使って色々やりたいということもあるかと思う。


色々話しましたが、買収されたの話で、このままのカプコンでいくこともありかなと思います。


最後にソフトの開発期間が長くなる現在、毎年安定的な収益をゲーム会社に求めるのは、少し酷な気もします。


みなさんは、据え置きゲーム機をいつかいますか?

発売日?やりたいソフトが出たら?次世代据え置き機が発売され、叩き売りされてから?

日本でのゲーム機の売り上げが、上がる時期は、筆者が考えでは、本体の定価が29800円になり、やりたいソフトが2~3本になったときに、爆発的に売れると感じている。

結果論的になってしまうが、最終的に300万本売れるソフトの、150万本売れたあとからのソフトと本体のセット買いも売れる感じである。

ここで、やりたいソフトが、2~3本になったら売り上げがあがると書いたが、これがPS4、XBOX ONE、WiiUでネックになってくる。


PS4、XBOX ONEも現在、現行機とソフトが同時発売になり、次世代機専用ソフトがまだまだ少ない。

次世代機しか出来ないソフトが、2~3本にならないと、爆発的な売り上げは、望めないと思う。

また、次世代機のソフトの開発期間が長くなっているので、ソフトが揃うのも時間がかかる。

日本のソフトメーカーが、あまりソフトも開発してないのもネックであるかもしれない。

日本の市場を見ると、ソフト開発に力を入れているのがハードメーカーのみということなので、どのハードが日本で売れているということが言えるのは、まだまだ先になりそうである。

Mighty No. 9を知っているでしょうか?

日本名でマイティナンバーナイン。

2015年春に、発売されるそうで、動画などをみると、ロックマンみたいなゲームと言った方が、わかりやすいと思います。


このゲーム、ユーザーに向けて資金調達を行っているゲームなんですよね。

そんなゲームのことを、クラウドファンディングというみたいです。


古い話になると、ときメモファンドが有名でしょうか。

ときメモファンドについては、正直、利益が出たと大きくいえない結果に終わり、ファンが待ち望んでた、続編の発売が出来たということだけが残った結末だったのではないでしょうか。

その後のユーザーからの資金調達をやるメーカーが、あまりなかったのも見ても、難しい結果だったのでしょう。


そして、このマイティナンバーナインで始まったクラウドファンディング。1歩目の世界的から集めるクラウドファンディングは、目標金額を達成し、日本限定の、クラウドファンディングが始まりました。

これが成功するかわかりませんが、このマイティナンバーナインの製作を指揮しているのが、カプコンにいて、現在、マイティナンバーナインの制作会社comceptの代表取締役、稲船敬二氏です。

稲船氏といえば、カプコンの辻本社長に鍛えられた、商い魂をもった人です。

面白いゲームを作るのも必要だが、売らないといけないという志を持ち、プロモーションに力を入れる人でもあります。

クラウドファンディングを根付かせる為にも、成功してほしいですが、どうなることでしょう。

クラウドファンディングを日本で成功させるには、資金提供した結果、何が提供されるかをしっかり提示しないといけないと思います。

開発に関係ない寄付の形のクラウドファンディングもあるので、資金提供する側は、しっかり見極めないといけません。

また、開発資金を公開するということになります。簡単にはいえないですが、同じようなゲームで、開発資金を募集しているのに、金額が全然違ったりすることが、これから出てくるでしょう。

日本でクラウドファンディングが根付いても、それを使った詐欺も絶対出てくるので、気をつけないといけないと思います。



あと、問題とすれば、クラウドファンディングで作るゲームは、他のゲームに比べ、製作過程を多く公開し、ちゃんと制作してるとアピールする分、ゲームを触った時の驚きが少なくなるということですかね・・・。逆をいえば、製作過程をみることが出来るゲームとも言えますが・・・・・。