
東京ゲームショウが閉幕した。
歴代2位となる動員だったが、新作発表はそれほど多くなく、ゲーム試遊がおもな参加理由だったのではないだろうか。

ブラッドボーンは、すごくやりたいと思うソフトでした。
フロムソフトウェアとソニーの共作で、PS3を切り、PS4専用として出す、日本の中ではかなり力の入ったソフトになるのではないだろうか。
デモンズ系は、海外での評判もいいので、世界的にいい売り上げを望めるのではないだろうか。
さて、物議をかもしたこの動画である。
この動画の、22分36秒からFF15の実機プレイが流れるのだが、どう感じただろうか?
筆者的には、綺麗だなという印象だ。
綺麗な街並を作り、それを壊したくない為にベヒーモスが出てきて暴れたが、路面に一切傷がつかないという謎を感じた。
大きいモンスターが出てくると、ものを破壊したり、そのモンスターが暴れて、路面に足跡がついたりして、そのモンスターの強さが感じ取ることが出来たような気がする。
この動画だけで判断するのは、悪いと思いつつ、大きな猫がつるつる滑るフローリングで暴れてるといった印象である。
まだ、50パーセントの開発期間だといわれて、この感じが治るかわからないが、最近のFFは、リードするクリエイターがいなく、どんなゲームになるかわからないけど、グラフィックを綺麗にすることに時間を割き、ある程度のグラフィックが出来たら、内容を伴ってなくても、発売してしまうという流れになってないだろうか・・・?
グラフィック先行は、現在のゲーム業界では、怖い。
グラフィックだけを進化させて、売り上げが上がらないということは、世界のゲーム会社の中でスクウェアエニックスが一番知っているような気がするのですが・・・・。

あの四人は、やりすぎでしょう。
あと、東京ゲームショウは、海外ゲームの開発進捗度をはかる場所になっているような気がします。





