PSVITAでサービス中の基本料無料のゲームみんなといっしょが2015年3月末でサービス終了になる。

みんいつは、VITAを持っている人同志のフレンドを増やす為に作られたものであると思われる。

そのため、みんいつとVITAで販売される狩りゲーのような協力プレイ出来るソフトとのコラボもよく行っていた。

みんいつオリジナルゲームも、最近は、ステータスアップだけになりマンネリ化していて、終了か大幅なバージョンアップか、どっちだろうと思っていたが、終了という形になった。


フレンドを増やすことと、VITAの新規タイトルとのコラボの宣伝で役目が終わった感じだろうか・・・。


しかし、このみんいつ。筆者の中で、PSNフレンドが一番増えたゲームであった。

また、課金をしない筆者が、小額だが課金をしたゲームであった。

色々思い入れがあったゲームが出来なくなるというのも悲しいことである。

といいつつ、最近は、ハッスルするだけになっているのですが。


トロクロは、ソニー的に持て余してる感がありますね。

世界的に、好まれるトロクロだと思われるのですが、ゲームが出ないと、ドンドン忘れられてしまうんですよね。


クラブニンテンドーの年間ランクポイントが2014年9月末をもって終了した。

又、2014年10月以降に新発売される任天堂発売のゲーム機本体、周辺機器、アミーボには、ポイントが付かないことが決まった。

このゲームを買うとポイントがもらえるサービスだが、任天堂だけではなくスクウェアエニックスなど行っているが、ゲーム業界で大きく認知されたのは、ドリームキャストで行われた、ドリームポイントバンクではないだろうか?

このドリームポイントバンクだが、当時凄まじかった。

セガの熱狂的なファンを抱えたドリームキャストで行われたサービスなので、グッズ引き換え率がかなり高かったのではないだろうか?まードリームキャストの売り上げがそこまでよくはなかったので、あまり目立たなかったのだが、ドリームキャストのメモリーカード的なものビジュアルメモリが、5800円のソフトを10本買えば、無料でもらえた。

しかし、ドリームキャストが売れなくなりソフトが叩き売られると、ビジュアルメモリの定価で買うよりドリームポイントバンクで交換した方が易く住むという現象になってしまった。

難しいサービスである。


今回は、クラブニンテンドーが終了する訳ではなく、年間ランクポイントだけの終了になったが、Wii、3DSの両方が成功しているときはユーザー、メーカー両方いいサービスだが、据え置き機が売れなくなってくると厳しくなってくる。

WiiUの次の据え置き機も失敗するとなくなってしまうサービスかもしれない。


また、クラブニンテンドーの認知度も関係してくるかと思う。

現在クラブニンテンドーを利用しているユーザーは、コアユーザーになってきているかと思われる。

認知度は上がったが、利用するユーザー、しないユーザーが分れ、中古ソフトでもポイント登録されてないソフトが結構あったりする。

またうまいユーザーがいて、年間ランクがプラチナのユーザーは、すぐに登録せずに、次の年に登録するユーザーも多かったと思われる。

任天堂も、早期ポイント登録ボーナスや、ポイントの登録期限をもうけてうまくやっているが、年間ランクポイント特典は、辛くなってきたのだろう。


しかし、10年続いた年間ランクポイントだったけれども、会員特典のいい年、悪い年が交互に来ていたのは、筆者的に面白かったです(筆者は、悪い年にプラチナでした)。
10月11日にNew3DSが発売されます。

店頭の試遊台も変わり始めたみたいですね。

体験出来るお店もあると聞いて、筆者の近くのお店は、どうかなと思いましていってみました。



Newになってましたけど、現在使用できませんという形に・・・・。

なので張り紙の横から、写真を撮れるだけとってきました。



スライドパット、十字キー。



見づらい、ZRボタンあたり。



四つボタンとCスティック。

電源が入ってなかった為、Cスティックの感度はわかりませんが、横の隙間から触った感じでは、思ったよりスティック感はなく、突起物という感じでした。

11日までには、試遊出来ると思われますが、触った感はどうなりますか・・・。



さて、すれちがい感度が気になる筆者ですが、感度の範囲はあまりこれまでの3DSや、LLと変わらないかなと思いますが、CPUの能力が高くなっていると、すれちがい通信のソフトを多く登録している人は、処理速度が上がり、結果的にすれちがいやすくなるのではないかと、思っているのですがどうかな?

発売日に買うか悩んでます。

購買欲が湧かなかった、New3DSですが、しずえの着せ替えプレートの破壊力っていったら・・・・。



着せ替えプレートがあたったら、LLでも着せ替え出来るやつが出て・・・・。もう一つ買うなんてことは・・・・・。

今は、New3DSLLのメタリックブルーを買いたいです。

ベヨネッタ2が発売された。

初週売り上げは、集計元によってまちまちだが、3.8万本~2.8万本ぐらいが筆者が見たサイトであろうか・・・・。

これが売れている、売れていないという話をプラチナゲームズ、神谷氏のtwitterに取り上げられたので、ちょっと筆者が思うところを書きたいと思う。

まず、プラチナゲームズのゲーム作りは、開発のみである。これから、自社で販売を行う可能性もなくはないが、今は、ゲーム開発会社である。

プラチナゲームズは、開発しているゲームを販売する方法を持ってないので、ゲームを売る為に、販売網をもった、ソフトメーカーやハードメーカーにプレゼンをして、販売を出来るかを話し合う。

これで、goサインが出たら、開発に本腰を入れて開発する感じであろうか。

そこで、大まかにいえば、ゲームの開発の神谷氏などが、ゲーム内容とかを販売会社などと話あう形になり、社長の三並氏などが、お金の話や、ゲームの権利関係の話をする形になるのかなと思う。大まかなので、ちがってたら、すいません。

なので、プラチナゲームズは、どのハードが好きとかではなくて、自分たちの作ったゲームを世の中に出す為にある会社である。

また、メタルギアライジングのような、コナミとのコラボで、違うメーカーの素材でゲームを作って下さいというのも、開発メーカーによくあることである。

販売網を持ってるメーカーとの話し合いになるので、ハードを細かくプラチナゲームズ側から指定は出来ないと思う。

今回のベヨネッタ2も初めは、セガの販売予定の開発だったが、色々あり、契約解除という形になった。ゴタゴタはなかったので、契約的には、問題ない契約解除だったのだろう。
このままゲーム自体がなくなるということもよくある話だが、ここで任天堂がうちでやらないという話を持っていった流れだと思う(販売がセガではなく、ソニーやマイクロソフトだったら、ゲーム自体がなくなったり、2が出るまでもっと時間がかかったかもしれない)。

プラチナゲームズ好きは、色々なハードにソフトが出てお金がかかる現象だが、こればっかりは、しょうがないという感じである。

まープレステ4、3、XBOX ONE、360、WiiU、Wii、PSVITA、PSP、3DS、DS、パソコン、Android端末、iOS端末を持っていれば当分の間プラチナゲームズのゲームをプレイできるのでどうぞ。



さて、ここからベヨネッタ2が売れているか、売れていないかという話をしていこうかなと思います。

集計元によって、上下1万本ぐらいの差がありますが、まー普通かなという筆者の感想です。

まず、日本国内の歴代WiiUソフト売り上げランキングを見ると、上位は、任天堂ソフトが占めています。

目立って、売れたアクションゲームといえば、モンスターハンター3G HGでしょうか。

コアアクションユーザーを対象にしたアクションゲームは、UBIソフトから結構出てますが、売り上げはよくない。

大手海外メーカーの幹部から、日本の任天堂ハードは、任天堂のゲームをやりたいユーザーしかいないといわれて、コアゲームの獲得を目指して、今回のベヨネッタ2の販売を行ったが、この売り上げだと、まざまざと大手海外メーカーの幹部のいう通りの結果になってしまった。

コアアクションユーザーが居ないハードである。

今回のことで、コアアクションユーザーの獲得をあきらめてしまうのか、それとも、これを一歩めとして、まだまだソフトを揃えていくのかは、任天堂次第である。ゲームの出来は悪くないらしいので、海外で売れなかったら、ベヨネッタ3は、ハードが変わることになるかもしれません。



あと、筆者的にベヨネッタをプレイしたのでその感想を。

5年前に、ベヨネッタが発売されたわけですが、面白そうですし、雑誌、ネットでの評価が高かった為に期待して買いました。スタイリッシュアクションってどんなものって感じでわくわくしました。
しかし、プレイした感想は、つまらなくはないが面白くもないという感想でした。

なんだかなーと思って、ベヨネッタを買った友人の家に行き、ベヨネッタどう?って話をしにいったのですが・・・。

友人のベヨネッタのプレイを見て驚きました。

これが、スタイリッシュアクションってやつねっていうぐらい楽しそうなプレイ画面でした。

何が言いたいかというと、ベヨネッタもプラチナゲームズのしっかりとしたアクションだったのですよね。

プラチナゲームズは、ゲームがうまくなればうまくなるほど、爽快感が上がるゲームを作ってる感じがします。それがしっかりとしたゲームがベヨネッタなんですよね。

あとは、うまくなるか、あきらめるかの問題だと思います。プラチナゲームズとのゲームの相性は・・・・。

なので、今現在の日本におけるスマホ全盛の時代に、コアアクションユーザーは、決して多くはないですが、そのユーザーを育てるのも、ソフトメーカーなので頑張ってほしいです。


神谷氏は、twitterで遊び過ぎだと思う今日この頃。しかし、楽しんでいる筆者もいたりして。

あと昔に比べ、全ハードを持ってる人は少なくなっている印象が・・・。

スマッシュブラザーズ 3DSの感想を書きたいと思います。

スマッシュブラザーズ 3DS。スマブラの続編としたら、満足です。

これぞスマブラの続編という出来でした。

グラフィックは、操作する上では問題ないのですが、容量の関係から、削っているところが、見た目でわかりました。

また、コンピューターのキャラがいつもより弱い感じがします。コンピューターのキャラを強くするには、複雑な行動パターンを入力しないといけないので、これも容量の関係かなと思います。

これらを感じたのですが、筆者的には、もっと問題がある出来だと思ったので、満足です。

あと、変に感じたのが、色々なメニュー画面で、Xボタン、Yボタンが同時に表示される事があると思うのですが、画面では、左にXボタン、右にYボタン表示され、動かしてほしいみたいに出るのですが、3DS本体のボタン配置は、左にYボタン、右にXボタンなんですよね。

細かいことなのですが、なぜ?と思ってしまうことがらでした。

しかし、色々なモードがあって楽しいです。

3DSが出て、WiiUの発売の順序は、プレイするまでは、逆のほうがいいかもと思いましたが、プレイすると、3DSで満足できないプレイヤーがWiiUを購入すると思うので、この順序でよかったと思います(グラフィック、コントローラーで操作したい、大きな画面でプレイしたい、1画面でプレイしたいなどの不満がある方)。

さぁ、ここから、本題です。
スマブラは、筆者的に、タイム制で3分大乱闘が一番やったゲームルールなのですが、64のころと今のスマブラのゲームの入りが違うかなと思いました。

キャラクターが多い。

ステージ数が多い。

アイテムが多い。

この三つが問題だと思いました。


何が言いたいかといいますと、スマブラは、吹っ飛ばしが重要なゲームですが、それ以外に、復帰する楽しさがあるかなと思います。この復帰がキャラクターが多いとそれぞれ覚えないといけなく、自分にあったキャラを見つけるまで、時間がかかると感じました。

またステージが多いこともあります。スマブラは、それぞれのステージに色々なギミックが用意され、楽しいです。しかしステージが多いと、そのギミックをうまく使ったりするまでが、時間がかかります。移動があるステージだと移動するだけで精一杯ということがあります(移動するステージは、1~2個ぐらいがいいかも)。

あと、アイテム数の多さです。64版は、ゲームをやりながら、あのアイテムは、あのゲームに出てきたやつだよっていえば、わかる人にはわかりますし、わからない人でも何試合か説明しながらプレイすればわかるレベルでした。

何が言いたいかといいますと、64ぐらいのキャラクター、ステージ数、アイテム数のスマブラもいいんじゃないってことです。



筆者の思い出補正が入っているかもしれませんが、64版は、3時間ぐらいプレイすれば、内容が理解できて、4人で大乱闘が出来たと思うんです。

スマブラというビックタイトルで、多くの人に続編が望まれているソフトですが、新規ユーザーにもしっかりスマブラはこんなソフトだよってのも教えてあげてほしいなと感じました。

今、64を引っ張りだしてもいいのですが、スマッシュブラザーズ64 HDバージョンっていうのもやってみたいなと思いました。

任天堂の次世代機(WiiUの次)の最初のほうに出たら面白いんじゃないかなと思います。



HDバージョンの開発が決まったら、桜井氏が掛っきりになってしまう・・・・。

桜井氏のスマブラ以外のソフトを期待している筆者は、それもつらい。


こんなこと書きましたが、スマッシュブラザーズ 3DSは楽しいです