モンスターハンター4G 一番くじに挑戦した。

2014年11月下旬開始とのことだが、だいたい11月29日からスタートの店が多かったような気がする。

さて、筆者の狙いは、I賞のフィギュアコレクションであった。

末賞なので、結構取れやすいかなと思い、挑戦しました。

他の賞も悪くはないですが、B賞のブラキディオスの前足は、いらないなーと思いました。


お店に行き、今回の1番くじは80本だそうで、買占めだと620円×80本=49600円

5万円です。


まーI賞狙いなので、4本挑戦。


結果は・・・・。
















という結果。

B賞は、1本しかないということなので運がいいのか悪いのか・・・(A賞は、2本あるみたいですが筆者がやった時には、誰かがお持ち帰りした後ですが・・・・)。

I賞は、3本ほしかった・・・。

家に帰り、B賞のブラキの手をはめて、怒りの壁ドンです。


C、F賞はAR機能がついているのですが、iOSとアンドロイドしかアプリをダウンロード出来ないそうです。

3DSでもダウンロード出来たら、もっとこの一番くじが売れる気がするのですが?



ここ最近ネットニュースで、ゲーム専門店がなくなるというものを見た。

ゲーム専門店が5年後無くなっているのではないかという話題である。


筆者的には、ゲーム専門店は、もう無くなっているという感じである。

厳密にいえば、個人経営の1店舗のみで運営していくのは、5年後とは言わずかなり厳しいものになっている。

5年後、チェーン店で経営するものは、まだあるかもしれないが、新品ゲーム、一本あたりの店舗利益が上がらないと、ゲーム専門店は減っていくことは確実である。


さて、みなさんはどんなところでゲームを買っているでしょうか?

デパート?電気屋さん?複合販売店舗(ツタヤ、ゲオなど)?おもちゃ屋?通販?ダウンロード?

購入する先は、昔より増えた感じだが、ゲーム専門店が減るから、今買っているお店も無くなる。言わば、パッケージソフトは、無くなってしまう?って疑問になるかと思うが、パッケージソフトは、5年後なくなりはしないと思う。

何を言っているのかというと、5年後一気にパッケージソフトが無くなり、ダウンロードになることはないということです。


まず、ゲームを売る場合、本体を売って、ソフトをネットでダウンロードするということが、難しいと感じるからである。

店舗側も、本体だけだと利益は少ないですし、ソフトも扱いたいというのもあると思う。

あと、今のゲーム機は、周辺機器がとかが複雑である。全ての周辺機器が全てのゲームに使えないということもあり(PSMOVE、キネクト、アミーボなど)、これらが、ネットのみの販売で売れることはないかなと思う。ある程度説明がないと、ライトユーザーは困るのではないだろうか?

ある程度のゲーム知識がある店員がいないと、売れないということは確かである。


次に、そこまでのネット環境を整えられないのではないだろうかと思う。

家庭用ゲーム機は、売れるソフトだと、発売日に何百万という売り上げがある。

現在のダウンロード販売の販売比率はパッケージ版に比べ低いが、何かしら問題が起こっている。

またユーザーがダウンロード販売に一気に移る時に、パッケージ版になれた人が一気に移れないように感じる(5年後ということはあるが・・・)。


後は、パッケージソフトの中古市場がなくなることが、あまり想像できない。

ダウンロードで、古いゲームも配信されるようになったが、全てのソフトではない。

また中古市場は、ユーザーだけが便利な感じはあると思うが、メーカーに全くメリットがないわけでもないと思う。

お金が全く入ってこないということは、あると思うが、幾らかが安い金額で、ゲームをプレイしたいユーザーがいることは確かである。

このユーザーを、続編などで新品を買ってもらうという面もあると思うので、ここをメーカーに狙って欲しい。



筆者的にまとめると

現在、日本でゲームを売るときにはまだまだ店舗売りが必要ということだ。

しかし、店舗側は、ゲームだけの利益が少ない、ゲームメーカー側は、中古販売の利益がない状態である。

二つが手を取り合わないといけない状況に来ているのかと思う。

通販サイトも、今はいいが、これから国内流通網は、人手不足からそこまで発展もしないと思う・・・。



店舗、ソフトメーカーもどっちも共倒れということが、ないことを祈る
Xbox 360 Commercial in Japan Do! Do! Do!


日本マイクロソフトの泉水敬氏の退任が決まった。

泉水敬氏は、インタラクティブ・エンターテイメント・ビジネス ゼネラルマネージャーという難しい肩書きだったが、Xbox事業部では、宣伝マンとしての大きな顔であった。

8年間の業務だったそうだが、筆者的には泉水氏が就任時期に、Xbox360のテレビコマーシャルにTOKIOが出ていたのが印象的だった。

これが泉水氏の仕事かわからなかったが、筆者的には、悪くない変化だと感じ、いい印象だった。

これからどうなるかと思ったが、ある程度、坂を駆け上り、そこから、下降線を描いていった。

しかし、初代Xboxより売り上げたので、XboxONEにつながると思ったのだが・・・・。


そしてこれから顔となる二人。


横井伸好氏


高橋美波氏

さあどうなる、日本マイクロソフト。

CSKとソニー出身者が指揮をとるというのも、因縁を感じますね。

ドラゴンエイジ インクイジションのDL問題とかを見ると、初代Xboxの時より悪くなっている印象。

筆者も、他人に勧めることはできない状態です。

もう悪くなることはないだろうと、思っていても、まだまだ底はあるのが怖いゲーム業界。

どうなりますかね??



さて泉水氏が、米マイクロソフトに行くことが栄転と言われていますが、この立場の人で、できる人は、他の会社に引っ張られてますよね。

あと、マイクロソフト自体に愛想をついてる人も出て行ってますよね。


モンスターハンター4Gが発売されて、1ヶ月が過ぎた。

筆者は絶賛プレイ中である。

サイコブレイクは、買いはしたが、忙しすぎて未プレイ。

モンスターハンター4Gは面白い。

モンスターハンター4から、モンスターハンター4Gになり追加要素が少ないという話があるが、モンスターハンター4から入った筆者はどうかわからない。

なぜハマっているかというと、モンスターハンター4Gで、今回のある意味の最後がわかったので、そこに向けての目標ができ、やり込んでいる。

村クエも残すは、あと一個になり、そこに向けての武器を何で行くかと考え中。

楽しい。

村クエもいいですが集会所も面白い。

前作より、野良でやることが多いため色々なプレイヤーと出会い、それぞれのプレイスタイルが観れて参考になる。

上手い人はうまい。

しかし、テクニックがない人にとってG級のクエストは、難しいので、ハメのようなプレイに偏りがちになってしまうのがこれからのモンハンの課題になるのだろうか(ハメるようなプレイが普通なのだろうか)?

まー面白い。

次回作はどうなるのだろうか?

また、モンスターハンター4Gでの有料課金(武器や防具)の話はまだ大きく出てこないがどんな形になるのでしょうか?


年末商戦に入ってきた。

日本は、確実に3DSの独壇場になるだろう。

大作が多く出た3DSソフトがこの年末にどこまで販売本数を伸ばせるかが注目になるだろう。

筆者が予想した、今年の据え置き機で日本だけでミリオン達成できそうなソフトは、スマブラのみという予想も現実になりそう(ミリオン達成は、2015年にずれ込みそう)。

さて海外に目を向けてみよう。

アメリカは、ブラックフライデーにむけて、大手のゲームが発売された。イギリスでもクリスマスに合わせてゲームが出ている。

しかし、バグの報告も多数上がっている。

バグは、毎度毎度あるが、凄まじいものも報告されている。

次世代機(PS4、XboxONE)などは、動画投稿機能があるため、今まで以上にこの話題の拡散も早まっているかと思う。

発売後のパッチの配信の速さからも、今までは、発売されてから色々なプレイヤーが色々なプレイをして、想像できなかった不具合が起こっていたのだか、現在起こっているのは、開発が間に合わないので、ゲームをプレスをして発売して、そのあとパッチを当てるというのが前提で製作されている感じである。ゲームをプレスし終わってもゲーム開発が行われるということである。

なので、パッチを当てる前提なので、オフラインをまずしっかり作って、マルチプレイをおざなりに作るというのが普通になっている(それもできないメーカーもありますが)。

オフラインのみのユーザーは、問題があった場合、返金や回収を行わないといけないが、オンラインユーザーは、パッチ当てるから勘弁してねという感じである。

心配なのは、これが悪い方向に行かないかということである。

まず、ユーザーが買い控えが起こらないかということである。

今ゲームは初回限定などを使い、発売日に買ってもらうということをかなり押している。

また、ゲームレビューの解禁も出来るだけ、発売日まじかになっている(レビューの信用性は置いといて・・・。)。

んーアタリショックを思い出す。


また、クリエイターにしわ寄せがいっているような感じがする。

欧米は、日本より労働者の権利は強い感じがする。

しかし、クリエイターの労働環境は、悪くなっているという話を聞く。

ゲームを作るときに、まず発売日を決めて、そこに向かって、できることできないことを考え製作という形になってきてるみたいです。

その製作形態が、もう崩壊し始めてるということでしょう。

これに付け加えて、クリエイターのストライキが始まりそうな感じです。

まだ、大きな労働組合があるというということはないですが、こうゆうのができるときは、劇的に出来上がるので、どうなるでしょう?

ストライキにはいると、日本と比べものにならないぐらいに長いストライキになるので、ゲームの発売が半年、1年遅れるのがザラになると思います。



というより、毎年毎年面白いゲームの続編が出るわけはないので、今が異常という認識をユーザーも持たないといけないとも思います。