2014年が終わる。

今年は、PS4、XboxONEが発売されました。

これが大きいニュースだったのかな。

しかし、バカ売れと言えるのは、3DSという感じであっただろう。

ソフトも、ミリオンを超えたのは、3DS勢の無双状態だった。

据置機では、一本も出ない有様である。



GTA5が、国内ミリオン達成とのニュースもあったが、4機種合計か、PSの二本の合計での達成だと思います。

PS3だけでは、もう少しかかると思います。

しかし、GTA5はすごいソフトですけど、これだけというのも残念というか、どうするって感じが、ユーザーもメーカーも考えているかなと思います。

これからを考えると、PS4がどこまで、本体の売り上げをのばせるかにかかっているかなと思います。

PS4本体の中古価格も一時期下がったのですが、11月頃から、高くなり、需要が増えてきた感じがあります。

あとは、100万本ソフトが数本が出ますと、爆発的に日本でも普及すると思うのですが・・・・。



海外のソフトでは、バグが大きい話題に上がりました。

ソフトが発売されて、バグの話題で一色になる海外。

その補填も、しっかりしてる感じを今年はしましたが、メーカー側の売り上げのマイナス面がすごいかなと思います。

これで、制作スケジュールが変わるか、みものです。

日本のメーカーは、これは見本にして欲しくはないですね。


あと、日本のゲームの話題が少なくなったと感じる年でした。

2014年は、ハードが発売され、盛り上がる年だと思ったのですが、とても残念でした。



サイコブレイクを始めた。

まだ、エピソード3まで終わった感想になってしまいますが、ご理解を。

難易度は、サバイバルで開始。

もしこれから無理なら、簡単なカジュアルに変更します。


始め、バイオ4のような視点だと思ってみましたが、ふくらはぎまで見えるバイオ4と違い、腰までという、視点が狭い感じでした。

これだと、トラバサミという、床に置いてある罠が見にくい。

ゾンビから逃げている時にトラバサミに引っかかると、焦る焦る(ゾンビかわからない的ですが、三上氏の考えた敵キャラなのでゾンビって言うようにします)。




体力も少ないので、死にまくりです。これも開き直ると、面白いと感じれるようになれますし、死に様も面白い。

ギリギリで生き残れると達成感があります。

ゴアモードでプレイ中ですが、規制が面白いです。

チェーンソーで、ぶった切られるとかあるのですが、血が体からでるシーンが、ドラゴンボールのエネルギー弾をくらった演出に思えて面白い。見て欲しいです。
規制がひどいとの声もありますが、ある意味今規制が見れる地域は、少ないので特別かも。海外版の映像を見ると、ふつうの血ドバドバシーンなので、日本の規制は面白いです。


ちょっと驚いたのは、刺激というところです。

ムービーシーンで、光の表現がきついということです。

ゲームを始める前に、強い刺激の光がでるので気をつけてくださいと出るのですが、思ったよりきついです。

悪影響で、病院に運ばれる人がいるのではないかなと思うぐらい、きついという表現がありました。


まだ始めたばかりのサイコブレイクですが、かなり人を切ったという感じがしました。

今までの、ホラーゲームに飽きた人相手にしていて、また難易度もかなりあげたと思います。

恐怖、焦り、刺激がテーマなのかな。

まだ、強くて2周目があるかわからないですが、すごくやりたいです。



トライアル フュージョンを購入した。



5月下旬に、発売されて、いつ買おうかなと思ったのですが、XboxLIVEで安売りされていたので、即購入しました。

Xbox360版で、1000円でした(定価は、1980円)。

初めは、パッケージ版で欲しかったのですが、PS4でしか、パッケージ版が出なかったので、なんか気落ちして買わなかったのですが、半額がいい機会になったので、買いました。


感想ですが・・・・。

いつも通りのトライアルだと思います。

細かく言いますと、これからマルチ展開されるかと思うので、ちょっと方向性が変えているかなと思います。

まずおバカ要素が薄まってます。

ちょっとかっこよくしてるような。

グラフィックは綺麗になったので、初見のコースをプレイするときには、自然の中で走っている感はします。

また、空中に飛んでる感が多くなっているので、それにつけて、トリックというのが追加されています。

簡単に言うと、バイクに乗って、ジャンプ台に乗りジャンプして、空中でポーズを決めるって感じです。

この空中感は、好き嫌いが分かれるので、続編がどうなるかで今回の評価になるでしょうか・・・。

4駆のバギーは、走っていても面白いですし、自転車も面白いですよ。


あと、もう少し音楽がどうにかならなかったのかと思います。

ある程度完成されているゲームなので、レース中の高揚感をあげる為に、もっとこだわってもいいのかと思います。

ゲームは違いますが、クレイジータクシーなんかも、音楽で高揚感が上がったゲームなので、次回作にはこだわって欲しいです。




バイク選択画面のロードなどは、いつもながら遅いです(PS4、XboxONEなどでは改善されているのかな?)。

ゲームは面白いので、やってみてはいいかかでしょう?

ゲームの最後の方の、難易度は鬼ですが。

バッジとれーるセンターが配信された。

これは、3DSのhome画面を彩るキャラクターアイコンをゲームセンターにあるUFOキャッチャー的ゲームで取れるよといった感じである。



ゲーム画面は、こんな感じです。

最近任天堂は、3DSのhome画面の充実化を図っていて、テーマの配信に続き、キャラクターアイコン(バッジというみたい)の配信になった。

バッジとれーるセンターをダウンロード(無料)し、初回5回プレイは、無料である。また現在キャンペーン中で、テーマも無料でくれるみたいです。

UFOキャッチャーもいろいろあり、やりがいはありそう。

毎日一回当たりつき練習キャッチャーというものが挑戦でき、あたりを引けば、キャラクターアイコンをもらえる本番のバッチキャッチャーに数回挑戦できます(筆者は、3回無料券をもらいました)。

そして、気になる有料プレイの値段ですが、5回プレイで90円だそうです。また、一ヶ月間で、1万円以上のプレイはできないそうです。

筆者は、180円、10プレイ課金して、初回5プレイ、練習キャッチャーあたり3プレイ、合計18プレイで15個ゲット。

90円課金して、5回プレイして、1個も取れない場合は、バッジを1個無料でくれるそうです。

現実のUFOキャッチャーより、アームの力は強いので、5回やって、5個ゲットというのもありますし、雪崩のようなプレイすればもっとゲット出来るかと思います。



取ったものを並べてみました。

3DSの基本ソフトとして入っているソフトのアイコンが任天堂キャラとコラボしてバッチとしてもでています。

上が元のアイコンで、下が取ったアイコンです。もちろん取ったアイコンで起動できます。


問題点を何点か・・・。

これから、バッジとれーるセンターが、無料でどのくらいバッジを配るかわからないですが、5プレイ90円はちと高いと思います。

1プレイ20円と考えて、5プレイなので、100円切って90円ということだと思いますが、これを流行らすんだったら、5プレイ50円、10プレイ90円ぐらいじゃないと課金しないのではないかと思いました。初日の感想ですが。

あと、テーマが多く配信されて、お気に入りシャッフル機能もついたのですが、アイコンをテーマによって置いている人だと、お気に入りシャッフル機能で、アイコンがずれるんですよね。

ここまできたら、テーマごとにアイコンやバッジを固定できる方法があってもいいと思います。

ここに来て、home画面が充実してきているので、いろいろ不満が出てきますが、あとちょっとで、いいものになりそうなので頑張って欲しいです。
プレイステーションアウォーズとプレイステーションエクスペリエンスが開催された。



プレイステーションアウォーズは、20周年ということもあり、過去作品からユーザーチョイスも行われて、歴代のプレイステーションのソフトが受賞という形になった。

プレイステーションアウォーズは、売り上げが残念な年は、盛り上がらないですが、世界的に売れ始めているPS4もあり、盛り上がったのではないだろうか。

この授賞式はハードメーカーがソフトメーカーを表彰し、表彰されるソフトは、売り上げも確かにありますが、受賞でもう一回ユーザーに向けて宣伝できるという利点もある。

表彰されて嬉しい人も多いですから、いいことだと思う。

ユーザーチョイス賞も、20周年記念ということで、過去の人気作が久しぶりに並んだ。

いい授賞式だったのですが、一つだけいうと、20周年ユーザーチョイス賞がアジア限定で投票されたということである。

世界的な、投票結果も見てみたいし、その結果を表彰してもいいのではいいのではないでしょうか?

来年のE3前あたりが、人も集まっているのでいいかなと思いますが、やるとなるとめちゃめちゃ忙しくなりそうである。

20周年だから、見てみたい(日本のユーザーに洋ゲーの面白いソフトを知ってもらう機会にもなるので・・・)。





プレイステーションエクスペリエンスですが、海外の発表会なので、日本メーカー的には海外である程度売り上げが望めるソフトの発表になった。

開催前には、大作が発表されるという話だったが、それほどでもないという感じだった。

日本メーカーも新規では、ストリートファイターVが発表されたが、それ以外は、既存のソフトの新たなソフト展開などの発表だった。

それに合わせるような形になったのだろうか、スクウェアエニックスのファイナルファンタジー7のPS4での発売である。

会場も初めは盛り上がったが、PC版の移植と聞いて、静まりかえった。

正直、ユーザーは、なんで今、PSのソフトをPS4でやらないといけないのかと思ったはずである。

どうしてもやりたい人は、PC版買ってるのではないかとも思っているでしょう。

筆者的に、こういったソフトを、発表会に持ってくる経営陣は大丈夫かなとも思います。

ファイナルファンタジー7が悪いソフトではないですが、発表の場所をもうちょっと考えないと、ソフトの売り上げが悪くなるような・・・。