
タイトルを見てなんだかわからないかなと思うが、もうすぐ、GTA5がパソコン、PS4、XboxONEで発売される。
アメリカで、11月18日ぐらい・・。日本では、12月11日。
そこで、ロックスターゲームズが、GTA5を今回出すにあたって、こんなことを考えているのではないだろうかと筆者はおもったので、書きたいと思う。
まず、ロックスターゲームズは、PS4、XboxONE版の発売は考えていなかったと思う。
GTA4と同じく、パソコン版を出してDLCや次回作の作成に移りたかったと思う。
しかし、現状にのPS4、XboxONEの市場を見てみると、2014年の年末、ソフトが少ない。
そして、ソニーとマイクロソフトは、ロックスターゲームズにかなりプッシュして、パソコン版の移植でいいから、PS4、XboxONEにソフトを出してと掛け合ったと思う。
追加要素もあるが、その追加要素がなくてもパソコン版のModでいつか出てきそうな感じのものばかりである。
なぜこう思うかなというと、ロックスターゲームズは、人を驚かすソフトを作っている感じである。
GTA4も、パソコン版が出て、Modも盛んに作られて、その流れでGTA5もできるのかなと思ったが、全くもって違うものができた。
パソコン版で改造するのは勝手だけど、俺たちロックスターゲームズは、その上の次元でお前らを驚かすぜって感じである。
こんな書き方であるが、なんか社名どうりロックスターっていう感じである。
しかし、これがまた売れたんだから文句はないし、面白かった。
グラフィックが綺麗なことも大事だがそこに重点をおかずに、面白さを優先でバランスを見ていけるところまでグラフィックを頑張るって感じは、好きなメーカーです。
しかし、これでロックスターゲームズのゲーム開発予定が狂ったことは確かであろう。
GTA5関連は確実にそうだろうが、RDR関係も、発売時期がちょっと伸びるかもしれない(オフのGTA5DLCがRDRより先に来ると思うので・・・。)。開発に余裕ができたことはいいかもしれないが、待つ方は辛いものです。
いろいろ書いたが、一番言いたいのは、トレバーをこのままで終わらしてしまうのは、本当にもったいないから、たのむからGTA5のオフラインDLCを出して欲しい。
たのむ。
PS4、XboxONE版が出ることはマイナスばかりではない。
やはり、グラフィックの綺麗さを見るとぐうの音も出ない。

PS4、XboxONE版が出たら、こんな顔でやってしまうことは確か・・・。






