E3 2015-2016-2017が開催された。

毎年毎年未来のゲームが発表されるE3。

今年は、2017年ぐらいまでの発表になっただろうか。

色々な情報は他のサイトさんにまかせ今回も筆者が気になったことをつらつらと書いていきたい。

まずは、ハード編

マイクロソフト
XBOXoneでXBOX360のソフトが使用できるとの発表があった。

下位互換になった。

WiiUに続いて、二個目の下位互換ハードになった。

これをやるということは、360ユーザーがPS4に流れているということがあると思う。

現状のソフトが遊べるから、one買ってねということだが、まだ対応のソフトが少ない。これから徐々に増えるみたいだがPS4への流出がどこまで止められるかが見ものである。

筆者は、360のキネクトソフトが対応になると嬉しいのだが・・・・。


ソニー
特になし

任天堂
特になし


今回、マイクロソフト、ソニーに関しては、ハードの値下げ、新型の大容量のHDDドライブを積んだハードの発表はなかった。

両者とも、準備ができているが、E3での発表はなかった。

任天堂は、新型ハードは、事前にないということを言っていたので、しょうがないかな。


シェンムーⅢの制作が発表された。

制作を発表するというより、キックスターターで、制作費を集めるという形になった。

シェンムー第1章は、1999年、シェンムーⅡは、2001年ということなので、15年ぶりという形になる。

めでたい。

シェンムーオンラインの話は、ボツになり、シェンムー街は、シェンムーⅢの資金繰りのため制作されたが、うまくいかずに終了した。


ここからは、筆者の憶測ですが書きたいです。


まず、シェンムーの権利を持っているのは、セガゲームズです。

鈴木裕氏はシェンムーを作りたかったのですが、歴代のシェンムーの売り上げから、セガゲームズは、開発費を出せないという形になっていたと思います。

なので、鈴木裕氏みずから、制作費の捻出に動いてたと思われます。

そこで見つけたのがソニーということです。

今現在、開発はYSNETと呼ばれる鈴木裕氏みずから代表を務める会社とネイロ株式会社なってますが、多分ソニーからかなりの人員投入されると思います。

開発ハードが、PS4、PCなのですが、ソニーカンファレンスで発表されたことを考えると、グラフィックもそれなりにしてくると思われますので、キックスターターの目標金額が200万ドルという目標金額はかなり少ない(今現在発表されている最高目標額は、400万ドル)ので、資金面でもかなり、ソニーから投入されるかなと思います。

セガゲームズは、権利を貸し、YSNET、ネイロが開発という流れですが、他のハードではでないでしょう(ソニーカンファレンスの発表の時点でわかっている方が多いかもしれませんが)。

しかし、うれしいです。

兄貴が帰ってきた!!

弟の名越氏のコメントを聞きたいですが、出すかな??

また、15年もあいたシリーズなので(1作目から考えると17年)、かなりの確率で、シェンムー第1章とシェンムーⅡのリメイクが出ることは確かでしょう。キックスターター目標額の250万ドルのショートシネマでは、終わらないと思います。

鈴木裕氏は、そうゆう人です。

問題とすれば、時期が空いているので、声優さんです。

芭月親子は現役で、テレビなどでの活躍を見ているので大丈夫だと思いますが、シェンファ役の方は芸能界を引退されていますし、リメイクを考えると、原崎さんもお母さんになっていますので、変わってしまうかもしれませんね。

芭月涼のガチャガチャのダブりの時にいう、『またか・・・。』をまた聞きたいです。


あと、今回のキックスターターですが、あまり注視したことがないですが、200万ドルの目標が1日で達成できそうです。

一口の最高額は、1万ドルなのですが、これに投資をしている人がいます。

筆者的に、サム・ハウザーあたりが投資者だったら、面白いのですが。

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナーが7月30日に発売される。

夏休み用のソフトで期待されるが、ちょっと値段に不安を感じる。

ゲーム内容は、現時点でわかっているのは、どうぶつから依頼されるインテリアオーダーに従って、家具などを組み合わせる仕事をやるそうです。

現時点でわかっている内容なので、大きなことは言えないが、ちょっと雰囲気が悪い感じである。

まずソフトの値段が気になる。

4000円である。

とびだせ どうぶつの森は4800円が定価で、凄まじいやり込みをできたソフトで、今だに売れている。お化けソフトである。

今だに、インターネットでゲーム内アイテムを配信されている息の長いソフトである。

それで今回のどうぶつの森 ハッピーホームデザイナー。

まだ、ゲームの全てがわかっているわけではないが、カードの対応も決まっている。



その名も、どうぶつの森アミーボカードである。

これが、ソフトに1枚付いてくるが、それ以外は3枚100円という値段で、販売されるそうです。それも、ランダムだそうです。

ゲーム内容的には、カードを使わなくてもプレイできるみたいですが、お気に入りのどうぶつからオーダーを受けるためとか、デザインした家にそのどうぶつを確実に呼びたい場合は、カードを持ってるといいみたいです。

ちょっと、この値段が高いような気がします。

NFCがついたカードの値段の原価がいくらかわからないですし、大きなことが言えないですが、なぜかアーケードの100円でゲームを遊んだ後にカードが1枚出てくるゲームを連想してしまいます。

それに比べると、ゲーム本体、ソフト代を考えると高い気がします。また2012年にとびだせ どうぶつの森が出たことを考えると、このファンが購入層だと考えると、カードリーダー(正式名称 ニンテンドー3DS NFC リーダー/ライター)の値段も乗ってきます。



カードリーダーの単体の値段は、2500円。

どうぶつの森 ハッピーホームデザイナーのソフトと同梱版を買うと、ソフトに1000円上乗せで5000円だそうです。

んーどうでしょう。

カードの種類は、第1弾として発表されているのは、100枚。

奇跡的にダブらなく購入できたとしても、ソフトに付いてくる1枚と残り99枚で3300円で購入できる計算ですが、これはないので。

筆者は、どうぶつの森e+でカードをコンプリートしようとしたのですが、驚異のダブり率でコンプまで、途方もない金額になってしまったことがあり・・・・。

心配です。


筆者の希望では、20枚セットを1500円ぐらいで販売し、5セット買えばコンプリートできるとしたほうがいいかと思うのですが・・・。

どうぶつの森はキャラがいいので、これぐらいだったらコンプリートしようとして買おうという人がいると思うのですが。


文句を言ってますが、あまりよくこのゲームの内容がわからない筆者です。

この値段設定で、どうぶつの森のタイトルをつけるということは、かなりのやり込み要素や惹きつける要素があるかと思うのですが・・・・。

もっと情報が欲しいです。
少し前に、すれちがいMii広場がバージョンアップした。

バージョンアップとは言っても、新作のソフトが有料配信になった。



まずは、すれちがいMii広場プレミアム。

これは、何かMiiを使って遊ぶゲームではなく、これをダウンロードすると、すれちがい通信がはかどったりしますよというソフトである。

すれちがった人の誕生日を集めて、それに応じて、ぼうしチケットを貰えるというのもあるので、すれちがいだけでぼうしチケットを集めたい人にはいいかもしれない。

消したくないMiiをVIPルームに入れて保存することができますが、すれちがいMii広場プレミアムを購入しなくても、すれちがった人は1000人広場に保存できるので、そんなにVIPルームに入れる必要ないかもしれない(VIPルームに入れるとその人とは、すれちがっても反映されないということもある)。なので、筆者は、プレミアムMiiぐらいしかいれていない。

広場の音楽を、全7種類から選べるということだったのだが、これが厄介だった。
音を変えたかったのだが、どこでやるのかが分からず、公式にも書いてなかったので悩みました。
音楽リストから入って、Yボタンで決定って、2時間ぐらいやってわかりました。




次にすれちがいフィッシングとすれちがいゾンビの2作。

まずは、すれちがいゾンビ。

制作は、前の4本配信された中の、すれちがいシューティングを作ったgood feel。

シューティングから、アクションになりましたが、結果的に2作ともスコア競争のゲームになっている。

スコア競争なのだが、シューティングと違い、ゲームコインで好きな色のMiiを雇えなくなっているので少し張り合いがなくなってしまっている。

敵と相性のいい武器(Miiの色によって変わる)が選べないので、すれちがったMiiがうまくいかないとハイスコアがでないのでやり込み感が弱くなっている。


次にすれちがいフィッシング。

制作は、すれちがい迷宮のプロペ。

釣りのゲームだが、魚の種類、釣竿の種類、釣竿のスキルなど多くやり込み度は、すれちがい迷宮を思わせる出来である。

すれちがいMii広場のゲームはクリアーすると殿堂入りという形で終わりになるのだが、今回配信されたすれちがいフィッシングは、少し違った。


クリアー後のやり込みが深い。

ここまで、すれちがい通信をうまく使ったゲームはなかなかないと思える出来である。

制作のプロペには、すれちがい通信を愛してやまない製作者(または、すれちがいMii広場廃人)がいるのではないかと思える感じである。

すれちがいフィッシングをやりこむには、凄まじい根気が必要である。

すれちがいフィッシングがすれちがいMii広場を熱くしている話は、また今度。



2015年6月16日から18日にかけて開催される。

プレスカンファレンスは、15日から17日に集中しているので寝れませんね。


今回注目点といえば、ハード関連の発表があるかと思う。

ちょいちょい噂関連で、情報が出てきているが、これ以上の発表があるかどうかだと思う。

マイクロソフト、ソニー、任天堂の順番で発表会が開催されるが、この順番が、発表される内容に変更される可能性もあるかもしれない。

いわゆる隠し球があるかどうかである。



また、ソフト関連ではどうだろうか。

もうほぼ決まっているかと思われるが、先日ニンテンドーダイレクトで発表されたソフトは日本向けに売れ行きが高いソフトだったので、世界的に売れそうなソフトの隠し球がまだあるのかが気になる。

WiiUに関しては、サードのソフトが壊滅的なので、今回のE3でのソフト発表がなければ、WiiUでのサードの協力が得られなかったという結末になる。

マイクロソフト、ソニーに関しても、今回リマスター地獄にならないかと気になる。

XBOXone、PS4が発売されて、本当にマシンパワーが欲しかったメーカーはまだ少ない感じがする。

この二つのハードが出た初めは、日本だけ遅れているのかと思っていたが、海外メーカーでもマシンパワーを持て余し、リマスターの量産になっている。

リマスターだけの発表にならないことを祈りたい。




まー、筆者が言いたいのは、RDRの新作の情報が出れば、文句無しのE3になるということです。