任天堂株式会社の岩田社長が2015年7月11日になくなった。

ご冥福をお祈りしたい。



山内博氏がここまで大きくした会社のバトンを受け、社長に就任した。

大きな会社なので、いろいろなご苦労があったと思われるが、プログラマーの開発出身ということから、開発を見ながら、宣伝、社長業とこなしてくれた。

山内氏とは別の人望があった岩田氏。

開発でも、ファミコン世代からゲームをやっている方なら、なにかしらの岩田氏のプログラミングしたソフトを触っていると思うので、開発者の表舞台にはでてこない名前ですが、スタッフロール名前があるので探してみてください。




宣伝マンでも愛嬌がありましたね。

『直接』って声が聞けないのは寂しいですね。

ドラゴンズドグマオンラインクローズベータテストに参加した。

まず、2015年7月7日、8日だけの参加の感想である。

ポーンを仲間にしたところまでの進み具合である。

感想といえば、ドラゴンズドグマだったということである。

オンラインになったからといっても、操作感覚は違和感なくドラゴンズドグマである。

筆者は、ドラゴンズドグマ、ダークアリズンともXBOX360でプレイしたので、決定ボタンとキャンセルボタンが逆であるのだが、これぐらいはしょうがないかもしれない。変更できるようになるかしら?

戦闘は、ファイターをプレイしただけであるが、全く同じという感じである。

導入はすごく自然に入れる。


問題があるとすれば、正式サービスに入ってからの難易度ではないだろうか?

基本料無料のアイテム課金のゲームなので、難易度の設定は難しいかもしれない。

他のゲームと違って、ポーンというコンピューターが操作するキャラが、ドラゴンズドグマのある意味キモだから、ポーンの強さ設定が難易度にも影響するのでバランスが難しい。

課金内容が、お金でキャラの強さがアップというのもあるのでどうだろうか・・・。

カプコンが運営なので損切りがはっきりしそうで、怖いというのもある。

基本料無料は、人がゲームにいてもどれだけ儲かっているかがわからず、一気に終了という心配もある。


現時点でゲームの中で、一人でプレイしても、難しいということもなく、パーティーを組んでいない。

パーティを組んでどこまで遊べるかっていうのも気になる。

筆者はキーボードチャットが不得意なので、アクションが厳しくなったときに、どこまでチャットがついてこれるのかが・・・。



ドラゴンズドグマ。

続編を作っていて、オンライン要素を入れていたら案外うまくいったので、オンラインゲームにしたという感じである。

筆者的には、もう1本前作ぐらいのゆるいつながりのオンラインでも良かったと思います。

シリーズ化する為にも・・・。

ドラゴンズドグマ クエスト。

懐かしい。



レオっていうキャラですが、筆者にとっては、龍が如くの秋山に思えて。

声が山寺宏一氏なので・・・。


スマブラ for の追加コンテンツが発表された。

ニンテンドーダイレクト的に動画での発表になったのだが、かなりその内容に驚いた。

細かい追加コンテンツことは、各自調べて欲しい。

筆者が驚いたことは、有料課金コンテンツだらけだったということだ。

先行で、ミュウツーが配信されていたことはわかっていたが、ミュウツーが特別なだけで、これから配信されるものは、そこまで課金もないかなと思った。

例を出すと、ストリートファイターのリュウの課金はわかるのだが、任天堂のキャラは、無料で配信してくれると思っていた。

または、キャラを有料にしても、ステージとMiiファイターのコスチューム(これも任天堂キャラ限定でもいいので)は、無料で配信してくれてもいいかなと思う。

今までの筆者の感覚では、そんな感じがした。

しかし、有料。

極論になってしまうが、スマブラの全てを楽しみたい場合

スマッシュブラザーズ for Nintendo3DS 5200円

スマッシュブラザーズ for WiiU      7200円

第1弾まとめパック            1510円

第2弾まとめパック            3160円

購入の仕方によって、ミュウツーがダブったりするが、高い感じがします。

また、追加キャラもまだありそうですし、追加ステージは確定しています。

まだまだ、お金がかかりそうである。

バンダイナムコから悪いところを教わったのかしら・・・・。


というより、今まで、マリオカート、ファイアーエムブレムの時は、あまりその価格に疑問というか、高い安いかがわからなかったが、スマブラでなんかわかった気がする。

前と方向転換を図っている任天堂というのはわかっているのですが、舵きりが凄まじい感じがします。

スマブラはお祭りゲームと感じていたし、その信頼から、ソフトの値段がなかなか落ちないハードの定番ソフトなので、サービスしてくれてもいいのかなと思うのですが。

嫌なら買うなというのは、わかっているのですが、なんか嫌な雰囲気が。


昔、いきなりの方向転換から、ファンを混乱させ、クリエイターから愛想をつかれたカプコン。

あからさまな課金をして、コアユーザーしか残っていないバンダイナムコ。

このままいくのですかね任天堂は。

今回E3でのソフトも、課金があるのですかね。


何年後かに

A『昔、マリオやった?』

B『マリオやったよ、あれ楽しいよね』

A『ピーチ姫助けるまで、大変だったよね、でも面白かった』

B『あっ、俺、貧乏だったから、ピーチ姫助けるDLC買えなくて、途中のピノキオ助けたとこで終わったんだ』

A『あっ、なんか、ごめん』

って、話合わないことがありそうですね。


これは任天堂だけに限った話ではないですが。



最後に、セブンイレブンでとたけけMiiコスチュームが無料でDLCできるのでどうぞ。

やり方は、セブンイレブンに行って、スマッシュブラザーズ for Nintendo3DSを立ち上げる

そして、メニューでYを押して、おしらせ画面を出す

そこで、Lを押しながらスタートボタンです

どぞー。

すれちがいMii広場が今熱い。

というか、すれちがいフィッシングが熱い。

最近、追加されたゲームであるが、このゲームはすれちがい廃人向けにできている。

ただの釣りゲームだと思うだろうが、魚のコンプリート条件が厳しい。

ゲームのクリアー(殿堂入り)は、簡単なのだが、魚のコンプリートは難しい。

まず、最後の釣り場に行く条件が、海外のMiiとすれちがわないといけない。

それか、ゲームコインを50枚使って、釣り場に行くパスを買わないといけない。

地方の人を無視しているような条件である。

また、さまよい魚というものがいる。

これは、他のユーザーが発見したさまよい魚をすれちがいで受け取り、その時にしか釣れない魚である。

この魚は、普通の魚に比べ釣りにくいため、その時に持っている自分の餌と比べ、何回さまよい魚に挑戦できるかというのを考えて、挑戦するかしないかを考えないといけない。


まー廃人に向けて作っているので廃人が集まる、秋葉ルイーダで挑戦した。

秋葉ルイーダは、人が少ないと感じるかもしれないが、多台持ちのユーザーが多い。

多台持ちのユーザーは、筆者が確認しただげで、一人で5台の3DSを持っている方もいた。


なので釣り放題である。10人すれちがって、さまよい魚4種類とかが普通である。

また、海外のユーザーもいるので、すれちがいフィッシングにむいている(日本のユーザーの中にも海外アカウントでプレイするユーザーがいるみたいである)。


また、5万回すれがっているユーザーもいた。

平均1万回すれちがいユーザーが多かった。


まー、すれちがいフィッシングにはまっている人は、秋葉ルイーダに行ってみてください。

東京では、安定的にすれちがえる場所なので。

池袋のポケモンセンターはどうなのだろうか、今度行ってみたい。






とにかく、すさまじく面白いです。



E3 2015-2016-2017 ソフト編である。

カンファレンスがあったメーカーのみの話になるので、アシカラズ。





ベゼスタ
特に目立ったソフトはなかった。

タンゴの新作がちらっとでも出るかなと思ったが、特になし。人材募集をしているのでなにかしら作っているかと思うのですが・・・・。

フォールアウト4の発表と、発売日の発表が一緒だったのはカッコイイです。






マイクロソフト
ヘイロー5が順調そうでよかった。

まだ同梱の本体の発表がないのでまちどうしいです。

ギアーズ4が発表され、これからヘイローと交互にホリデーシーズンを賑わす予定なのでしょうかね。

ヘッドギアのソフトとして、マインクラフトのソフトが出ていて、すごい面白かったが、ゲームとヘットギアに関しては、また今度。






エレクトニックアーツ
ミラーズエッジの新作が発表された。

どこまで、酔いが激しいソフトになっているが、それが緩和されているのか楽しみだ。

スターウォーズバトルフロントの新しい動画が発表され、それが楽しかった。

AT-ATがどうやら操作できるみたいである。

また武器が何種類かあるみたいで、それがバラバラで操作できるのか、また、AT-ATの運転と一緒なのかが気になった。

筆者的には、全部バラバラであってほしい。というか運転だけやりたい。そう。ずっと運転。

ワイヤーに引っかかり転ぶ。

Xウィングとタイファイターの運転席は、しっかり作ってあり、好感が持てる。

年末の映画の出来で、ソフトの販売本数のブーストがかかると思うのでどうだろう。

映画面白い→家でバトルフロント

映画つまらない→家でバトルフロント

ん、あまりかわらないか??

J・Jたのむぞ。






UBIソフト

トライアルズ フュージョンの追加DLCが発表され、どんなゲームなるのかがわからないですが、7月中に配信されるみたいです。

ゲーム動画が公開されてないのが少し不安です。







ソニー
今年一番盛り上がったと言われるソニーです。

盛り上がったのですが、噂で話が出ていたのでこれがなかったらもっと盛り上がったのかもしれません。

人喰いの大鷲トリコ、FF7リメイク、シェンムーⅢ。

盛り上げたでしょう。

トリコが目新しい、動画がなかったので、本当に作っているのか謎である

まー、発売日が平成2016年ということなので、あと2000年ぐらい猶予の時間あるので、頑張って欲しいです。外国の方は、和暦ってわかるのかな。







任天堂
やはり、サードからの大型ソフトがなかったですね。

これで、自社ソフトでWiiUを繋いでいくしかないですね。

思ったより、スターフォックスの開発が進んでいて、少し、ゼルダが後回しになっているかんじですかね。

ゼルダは、色々なソフトが出ていますが、スターフォックスは久しぶりですからね。

ヨッシーの毛糸の動画が思ったより長かった。

任天堂は、また今度書きたい。









スクウェアエニックス
隠し球のFF7の発売が決まり、上昇気流に乗るかと思われるスクウェアエニックスだが、新作が多かったのが気になる。

最近のスクウェアエニックスは、発売日を守れるのは、海外開発メーカーとスマホ関連だけなので、どうなるか・・・。

日本のソフトメーカー唯一のカンファレンスだったのは、うれしかったです。

引き気味の日本メーカーでも、E3で目立つことできるんだということを、見せてくれました。








今回のE3で、盛り上がりとして、シェンムーⅢとFF7。

日本で10年以上前に発売されたゲームが中心であった。

しかし、日本のメーカーの存在が薄まってきている。

日本人クリエイターもあまりE3に行ってないような気がする。

変な話である。