HALO TMCCを買った。

正式名称は、ヘイローザマスターチーフコレクションである。

これは、ヘイローのナンバリングタイトル1、2、3、4とODSTが入ったものである。

ODSTは購入時期により、無料でもらえたり、500円ほどで買えたりする。

さて、プレイ感想を述べたいと思う。

今どのぐらいやったかというと、キャンペーンは、1、2、3はアドバンスでクリアー。4はレジェンドでクリアーです。


しかし、バグが多い。

バグといってもプレイが不能とかではなく、実績がとれない、チェックポイントがおかしいという感じである。

まずは実績。

筆者は、4のレジェンドをクリアーしたといったが、プレイモードではクリアーと表示されているが、実績はクリアーしたことになっていない。

この不具合は、少ないが報告が上げっていて、何回かクリアーして解除される人もいれば、バグ自体が発生してない人もいる。

人によっては、3で実績は解除できるが、プレイモードではクリアーとなっていない人もいるらしい。

筆者は、すべてのヘイローを経験しているので、思い出をもう一度という感じで、プレイしていてどんどん実績を解除していきたいのだが、何回も同じところを繰り返しプレイしないといけない。

ちなみに、4は7回クリアーした。


次に、チェックポイント(プレイ途中の自動セーブポイント)がまちまちである。

何がきっかけでチェックポイントを迎えられるのかがわからない。

歴代のものは、この敵を倒したらチェックポイント、ここに行ったらチェックポイントとわかりやすかったのだが、今回は、チェックポイントを迎えられずに進み、死んだらすごい前に戻されるということがある。

そのあとのプレイでは、いきなりチェックポイントを迎えたりする。


あと今回はゲームが糞難しくなっている。

今回の2はリメイクされていて、ゲームモードが追加されている。

2の一番難しいモードは、一人プレイだとクリアー不可、協力プレイで数名クリアー者を出したというぐらいである。

そのくせチェックポイントが不安定だとストレスがたまる。


一番の問題がこれらが発売当初から言われていて、発売1年後から直ってないのが問題である。

マルチは、アメリカでは直ったみたいだが、日本では全然。

一人プレイでもこんな感じである。

去年のアサシンクリードユニティのバグは、言って悪いが、笑っていられたが、自分がプレイしているヘイローがこんな体たらくだと、プレイしていて唸ってしまった。


そもそも、このHALO TMCCは、元はHALO2のリメイクのみで出す感じではなかったのだろうか?

それをXboxOne陣営のソフト不足から、コレクションという形にして強引な販売に踏み切った感じであろうかな。

Microsoftのファーストで、Xboxの象徴的なタイトルが凄まじい崩れ方をした。

ヘイロー5の販売数が急激に減ったのは、筆者は始め、ネットの評判が思いの外、早く出回りそれを聞いた人が買わなかったせいだと思ったのだっが、HALO TMCCの出来の悪さからであることがわかった。

そして、そのバクを解消する方法をとらずに、 ODSTの無料配布という形でこの問題を終わらした、343ならびMicrosoftを見限った結果かなと思う。


バンジー時代はこんなことはなく、最終的には力技でお金を投入して、デバックに力入れてたと思うのだが・・・。

ほんとデバックをやってないソフトを出してしまったという感じである。


日本でヘイローがこんな感じだと撤退もあり得るんだなほんとに。



XboxOneをやってて、グラフィックの進化はそんなに感じられない。

これは、PS4をやっても同じように感じるだろう

Xbox360→XboxOne

PS3→PS4

グラフィックに驚きがない。



逆に

PS2→PS3

Xbox→Xbox360

ニンテンドウ64→ゲームキューブ

これは、驚いた。



驚いたという所には、テレビの画面の機能が上がったのもよかったのかもしれない。それに合わせてゲーム機のグラフィックが上がった。

しかし、筆者はそこまで画像にはこだわっていない。

やはり内容が重要かと思える


ゲームの綺麗さを重要視する人は、よく実写のようだと表現する。

筆者が思うにこれはとても変だ。

実写のようだと言っている間は、それは実写でないと言っていることだし、実写と見分けがつかなくなった時点で、そのCGのことを実写と認識する。

CGを頑張って実写に近ずけても、最終的には、やる人がはなから実写と思ってしまったら、なんの努力かなと思える。

悪くはない努力だが、画面の綺麗さで驚くのは最初だけなのが実際である。

その努力をゲームの内容で使って欲しい。


皆さんは、ゲームの綺麗さをどのくらい重要視しますか?



ブラックフライデーが始まった。

これはアメリカの年末商戦の開始ゴングであり、お店が黒字のフライデーを迎えちゃうという感じである。

日本では関係ないようだが、XboxLiveは例年バーゲンを行い定番になりつつある。


今年の筆者だが、XboxOneのソフトの充実を図ろうと思い、開始を待ちわびていたのだが、ヘイロー5のクソっぷりに待ちきれずに、ヘイローTMCC(ザマスターチーフコレクション)を前もって購入していた。

案の定今回のブラックフライデーのラインナップに入っていたが、ヘイロー5のクソっぷりから離れるのに、TMCCは最適だったので後悔はない。

んで、Goat Simulator: The Bundleあたりを買おうかなと。

Xbox360のZだけでも良い感じがしたのだが、ダブルパックでXboxOneがそれほど変わらないので・・・・。



ラインナップは、少なめですが安いのでぜひ見てください。



PSVITAの次世代機を出すのが難しい。

とソニーの偉い人が発言したそうだ。

ソニーの携帯ゲーム機が、PSVITAで終焉を迎えようとしている。

皆さんは、PSVITAはどのようなハードと感じているでしょうか?


筆者が言えるのは、PSVITAは、すごく性能がいいハードです。

まず、今回の次世代機どうのこうのは、観測気球的な発言でみなさんの意見を聞きたいという感じの発言だったと思えます。しかし、反響も少なく本当に次世代機話はなしの方向に行くかもしれません。




なぜ、PSVITAはダメになったんでしょう。

まずは、メモリーカードの価格。

最近はダウンロードソフト販売も増えてきたので、メモリーカードの容量の大きさは重要視されてきました。

そこで、ソニーは稼ごうとしてしまいメモリーカードの独自規格でコストを度外視してしまったことが考えられます。それなりの物を買うと、ゲームソフト一本分なってしまい、もしPSVITAを使わなくなってしまったら、汎用性がほとんどないはずなので、使い道もありません。

次に、初期ソフトが洋ゲーのアクション、FPSに偏ってしまったこと。

これは、悪くはないんですが、ソニー自体もこれらのソフトに力を入れすぎてしまい、他のソフトが埋もれてしまいました。

アクション、FPSは、あまり携帯機には向いていないかなと思います。ギリギリの物が、3DSのモンハンかもしれないです。

携帯機は、操作ボタン、スティックが画面と一緒についています。

操作が激しくなると画面が揺れてしまいます。やりにくいです。また、据え置き機がまだ強い欧米では、携帯機で出ているアクションFPSをやるより据え置き機でやるって感じになったと思います。

結果的に、オリジナルタイトルの差でPSVITAと3DSの差が生まれたと思います。

今PS4のリモートプレイでPSVITAが注目されてますが、リモートプレイだけで2万円の価値を出せる人が多くないということです。





良いところですが、ここ最近、ソニーの力が入らなくなり日本のメーカーが自由にソフトを作り始めたことが変な感じですが、いいことです。

ソニーの力が抜け、洋ゲー、洋ゲー言わなくなり結構市場に出したら目立つのでソフトが出始めた。

2014年、2015年の東京ゲームショウには、結構な数のPSVITAソフトが出たはずだ。

それほど大きくはないが、全くいなくもないユーザーにめがけてピンポイントのソフトを売れば採算がとれるということだろう。

あと画面が綺麗である

PCH-1000シリーズが綺麗です。おすすめです。

今では新品買うのは難しいかもしれませんが、長く使う気があるなら、断然PCH-1000シリーズをおすすめします。





まとめると、ソニーが自爆したって感じがします。PSVITAは。

PSVITAの機能をソニーも使い切れてないので、設計自体でこけてる感じがします。

もう一度、ソニーの携帯機をみてみたいです。

ヘイロー5の感想を書きたいと思います。

今現在、キャンペーン(一人用プレイ)レジェンドクリアー。





良いところを何点か

まずはマップが広くなりました。

作り込みがしっかりしたので、マップが広くなって高低差も広くなりました。

あと、コマ落ちがほとんどなくなった感じがします。

多くの敵キャラが出てきても、コマ落ちがほとんどないかと思います。





悪いこと

これは、声を大きくして言いたいが、


キャンペーンがクソ面白くない。

敵が出てきて、倒すの繰り返しである。

クリアー後、どこに山があったかわからなかった。

リーチから4になり開発会社もバンシーから343になっても大丈夫かなと思ったが、5はキャンペーンに山がなくなり、ただマップが広くなり、収集するものがバラまいてあるが、ヘイローで宝探しをしたい奴がどれほどいるのだろうか・・・。マップはデカくしたが、作り込みができていない。

キャンペーンが面白くないと書いたが、原因はマルチプレーヤーに力を入れた結果かなと思う。

マルチプレーヤーが結構面白いという話を聞く。

今のFPSは、マルチプレーヤーが人気あるものが売り上げに反映されるが、それに習ったようにヘイローもマルチプレーヤーに力入れた感じである。

しかし、このキャンペーンだと、これからの続編に売り上げ響くかなと思う。

ヘイローは、マスターチーフとコルタナの夫婦漫才であるキャンペーンのファンが多い。



ゲームシステムでもつまらないことが、ある。

今回のキャンペーンは、4人グループで進行してその中の一人をプレイヤーが操作し、3人をNPCが操作する。

このNPCの AIがアホだ。

簡単なアホさでいうと、筆者が狙撃をしているとその前に出てきて、弾に自分からあたりにくる。

そして「味方だぞ、打つな」と言われる。

終始、NPCの保護者で進めないといけない。本当にこのAIで出す気になったと思うことが多々ある。

これなら、リーチの4人プレイヤーのゲームシステムのまま出してほしい。

あと画面分割の二人協力プレイの廃止、オンライン協力プレイのキャンペーンがフレンドのみ。

シリーズ通して出来ていたことが、5でこんなにもできなくなっていると、ストレスがたまる。

キャンペーンが、ほんと力入ってない。

寂しい感じである。





開発会社の343は、開発力もあまりない感じがする。

去年のマスターチーフコレクションのゴタゴタで結構スケジュールが取られた感じがする。

これで、ヘイロー5がこんな感じだと、やはり無理な感じがする。

来年はギアーズがあるので、余裕は出来るので、次が正念場かと。



レジェンドのエンディングの最後であそこが映るが、6の舞台はそこで確定?






最後に声優問題だが、4の時は、そこまで気にならなかったが5で今の声優がダメだと感じた。元の声優さんに寄せる気もなくなっている。

軽すぎる。

今の声優さんの問題というか、元の声優さんが良すぎたために、違和感がある。

戻してほしい。