2015年ゲーム業界を少しまとめようかなと思う。

任天堂
任天堂の社長交代が、訃報という形で起こってしまった。
仕事に命をかけるということだったが、寂しいと感じることになった。

任天堂の揺れ動きも印象的だった。
任天堂が日頃作るゲームというのは、課金ゲームとは正反対のゲームだったが、課金ゲームの併用開発を行い、これがどうゆう結果になるのかが気になる感じです。

両方の共倒れになる可能性もあるので、どうなりますか?

ソニー

PS4の堅調な伸びが日本でも感じられると思います。
PSVITAがあまり大きく動かなかったので、PS4を集中的に宣伝してほしいです。

こんなソフト売れてますよって宣伝がもっとあってもいい感じがします。

ここでもやはり動きがいい海外に宣伝費を集中したいという思惑もあるでしょうが、寂しい感じでした。

マイクロソフト

海外でも、日本でもそれなりだった感じですが、大きなニュースがXboxOneでXbox360のソフトが遊べるということだったので、次世代機のソフトが揃ってない印象。
日本でもそれなりという感じで書きましたが、Xbox360に比べコアユーザーが減っているのがわかるのが痛い。
そもそも、ソフト不足を買収という形で解決してきたツケがここにきて出ているような感じがします。
ソフトを持っているが、それを生かせる開発環境でないということを感じました。

SEGA

SEGAがセガゲームズという名前に変わった。
往年のセガファンからすると、意味がわからない名前になった。
サミーに買収された影響だなと思いますが、サミーの営業利益が減ったそうな。
セガゲームズがセガサミーを買収しちゃえよって感じです。
SEGAに戻しましょう。

先日、XboxOneのコントローラーを買ったので、コントローラーの話をすこし。

最近、日本に限っての話になってしまうのだが、コントローラーの値段が高い。

なぜと思い考えてみた。

これは正解ではない。なのでそんなのかなーと思って下さい。

まずは、日本のマーケットの縮小があるかなと思う。

ゲームハードが売れていないから、その分コントローラーの使用頻度も少なくなり、本体付属のコントローラーで済んでしまうことがあると思う。

あとは、多人数プレイのやり方が変わってきたかなと思う。

ニンテンドー64、ドリームキャスト、Xboxぐらいから、本体にコントローラーを繋げる端子部分が4個になり、4人プレイのゲームが増えた。

しかし、ネット接続が増え、多人数プレイ=ネットでという形で、コントローラー1個ですんでしまう。

一つのハードで、4つコントローラー所持は昔の話になっているんですよね。


コントローラーのボタンを押す、十字キーを押す、アナログスティックに関しては、変化は少ない。

しかし、日本の普通の店舗に置くコントローラーは、ハードメーカーにライセンス契約を結んでいるかなと思う。

そこからどこまで大量生産できるかという話で、コストを下げられるかなという話になってしまうかなと思います。

なので、PS4の機能を削除したコントローラーなど売れているので、大量生産ができて、コスト面で抑えられるが、XboxOneのコントローラーは、純正とH社のものでは値段がさほど変わらない。

また、H社は嫌いではないが、最近のコントローラーの耐久度が悪くなってきている感じがする。値段が低いので文句は言えないが、昔は、いろいろなメーカーのコントローラー出ていて、粗悪品もあったが、競争原理もあったかなと思う。

今はH社と海外メーカーの争いになっている。

日本では、H社一択になってて少し寂しい。

H社が悪いというか、時代の流れという感じであろうか。

H社さんの、PS3とPS4両方で使用できるコントローラーはいいかなと思う。消費者としたら次のハードでも使えるならこちらを買おうと思う

裏を返せば、そんなにコントローラー自体変わっていないということも言えるかと思う。
注意 分解は、自己責任でお願いします 分解による、保証対象外、有償修理の不可、怪我などの責任は一切当サイトは持ちませんのでよろしくお願いします

さて、XboxOneコントローラーを分解しようかなと思います。

分解するために、もう一個購入しました。

色は黒です。

XboxOneコントローラーですが、パッケージは、パソコンのウィンドウズで利用できる形のもの。コントローラー自体は同じですが、USBケーブルがついて、値段はXboxOneパッケージより、安い感じです。




さて何故分解したいかと思ったのは、ABXYボタンのパコパコ感を治したかったのと、アナログスティックの高さを変えたかったです。360版のスティックと変えたかった。

分解開始。
まずはネジを探す。

XboxOneコントローラーは、ネジが見えないです。

なので、手持ち部分のカバーを外します。

分解動画は、いろいろ上がっていますが、カバー部分は、ツメでハマっているだけなので、力技で外してる動画が多いです。

力技だと壊れる心配があります。そのぐらいに結構力がいります。

なのでマイナスドライバーを何本か用意して、コントローラーの側面の溝に入れて浮かしていきます。


このぐらい浮かしたら、裏返して、裏の溝にマイナスドライバー入れて浮かしていきます。


ここから、上に浮かしていけば、外れるかなと思います。


外した後





この上にあるツメががっつりハマっている原因です。

それを反対のカバーにも、やります。


これでカバーは、終了です。


そしてもう一つのネジを見つけます。

ここにあります。


電池ケースのところです。
このシールを剥がすとネジがあります。

これを剥がすと、分解したと判断され、メーカー保証が切れます。

剥がします


アップ


ネジは、全部で5本あり、上の写真の1本と




写真のように、左右に2本ずつあります。


さて、このネジを外すドライバーですが、お店に売っているT8というドライバーです。
このドライバーは、真ん中に穴が空いているものと空いていないものがありますが、穴が空いているものを用意してください。

ちなみに、Xbox360コントローラーを分解するときも、このT8ドライバーを使います。


ネジを外しましょう。

外すと、上カバーを外せます。


ここで外せるのは、スティック部。


上カバーとスティック。


下カバーも外して並べてみますと。


さて、ここからまずはスティック交換には入りたいと思います。


赤いものがXbox360
黒がXboxOne
赤いものは純正ではないですが、形は一緒です。

スティックの高さ

Xbox360版の方が低いです。
XboxOneの方は高いです。
なので、L3R3をスティック傾けて押したときXbox360版の方が押しやすい。

スティック部分

Xbox360版の方が、大きいですが、上カバーには入ります。

裏部分

似たような出来ですが・・・。

ここが問題です。
まずはスティックの裏部分の穴。
同じサイズの穴だと見えますが、Xbox360の方が小さいです。

なので、スティックの指す部分には入りません。

穴なので、少し広げる加工をすれば入るかなと思いますが、また問題が。

Lスティック部


Rスティック部


させたとしても、半円の部分が、Xbox360の方が大きいので、Lスティック部には余裕があるのですが、Rスティック部には余裕がないので、動かせないと思います。


↑半円の部分

なので、Xbox360のスティックは代用できません。残念。

今回問題のない十字キーですが、XboxOneのもの。

完全に独立した十字キーなので、交換はできません。

次にボタンゴムの交換。
これは、まだ分解があり、まだネジを外す必要があります。


これを分解します。

裏返して

左右に一個ずつあり、これを外しと基盤が外れ。


ここに三個ネジがあります。


しかし、このネジは、T6です。

筆者は持ってません。

なので分解できませんでした。

Xbox360、PS3の交換ゴムを用意してたのですが、残念。

ここからは、調べたことを話します。

まず、XboxOneのABXYボタンゴムは、Bボタンのゴムが段差をつけており、Xbox360、PS3の交換ゴムは使えません。


あまりわかりにくかなと思いますが、XboxOneのボタンゴム。Bボタン部分が低い。

こんな感じだが、Bボタンを押したときの違和感はない。こんなにゴムの段差があるかとは気づかないです。

終了。

XboxOneのアナログトリガーの振動部分


小さい鉛があります。

バシバシとった写真












まとめ
XboxOneコントローラーですが、分解しにくいように出来ているかなと思います。
Xbox360は、出来が良かった為に、Xbox360だけではなくて、パソコン用のコントローラーとしてかなり売れたかなと思う。
しかし、壊れても、簡単に部品交換や修理しやすくなっている為に、修理して使っている人が多いと思う。

なので、分解しにくして、購入をうながしている感じである。

100億円のコントローラー制作費は、伊達じゃない。つーかーXbox360コントローラーをXboxOneで使いたい。

ニンテンドーダイレクトの今後はどうなるだろう?

ニンテンドーダイレクトは、諸説あるが、任天堂の広報を「直接」社長が行いしっかりとした情報を流しますということが一番の理由で始まったかと思う。

これは、前社長の山内氏の裏方に徹するということでは行えなかったことであるかと思う。

また、日本で置けるゲームショウなどの展示会に参加をしなくなってきての広報戦略としてダイレクトは成功という形になり、欧州、北米もそれぞれのトップが同時に流すという世界に同時に直接というインターネット社会になったいい形の広報戦略になったかと思う。

しかし、岩田氏がなくなり、君島氏が後任となり、山内氏のような裏方の方がまた社長になり、今後のダイレクトは、広報室の森本氏が中心になるかなと思う。

また、開発から宮本氏、手塚氏などが出てくるかなと思うが、岩田氏のようなトップが発表という形は取れないかなと思う。


ダイレクトが少なくなり、任天堂はLINEなどを始めたが、任天堂の情報は取りにくくなってきているかなと感じる。

ダイレクトだと自分が注目していないソフトの情報が手に入ることもあり新しい開拓につながったが、今現在は、情報が散乱してインパクトがなくなってきている。

このままでいくとは思わないが、NXが本格始動するまでなにかしら動きはあるかなと思う


あと、ダイレクトが直接の関係はあるかわからないが、ソニーの吉田修平氏もなかなかいい広報だと思う。

吉田氏は、ツイッターを使いフランクにハードの分け隔てなく色々話している。

世界的には、盛り上がっているゲームだが、日本は寒い。

そこを盛り上げようとしているのがわかる。


昔のゲーム業界は、相手ハードを公然と叩き、それを取り上げて盛り上がってきた。

しかし、それもなくなりお互いが盛り上げないといけなくなってきている環境もあるかと思う。

あと、ハードを引っ張っているソフトがサードメーカーになってきているのも原因かなと思う

静かな日本ゲーム業界だなということだ。



日本は、金勘定出来なくて、独立が多い
作りたいソフトが作れないから、独立するというのが少ないから今みたいな現状になっている

クリエイターが重宝されてない日本ではない

「ソフトでクリエイターを評価する日本」が正解、ゲームが売れてないのに評価されているって、クリエイターの本音としてはどうなの?

さてどうなる?