
任天堂さん、NXは据え置きですか?携帯機ですか?
教えてください。
さて最近の任天堂を少し話そうかなと思う。
スマホゲームを続々とリリースしている。
筆者はスマホゲームをやらないので、どこまでおもしろいか、どこまで収益があるかはわからない。
1年のスパンで見てみるのが必要かと思う。
ポケモンGoは触ってみたい・・・。

続いて、映画事業の参入も決まった。
まだ詳しいことはわからないが、ハリウッド映画になるらしい。
それと今現在予定されている映画は、実写映画ではないそうである。
任天堂の映画を考えると、Super Mario Bros.が懐かしい。
ハリウッドが製作したマリオということで、公開当時、映画の試写会から見さしていただいた。
Super Mario Bros.の評価は賛否両論あると言われているが、ゲーム映画の中では名作である。傑作である。
ゲーム映画では傑作だが、映画の中ではどうかという話であるが、筆者は楽しく鑑賞できた。
問題があるとすれば、ファミリー向けなのか子供向けなのかがわからないストーリー設定だったということだろう。
興行的には、その後の映画製作がなかったということなので失敗ということであろう。
製作に口を出せるような形で製作したいために、それを含めての制作会社との話し合いを行っているそうだ。
さて、この二つの事業は前々から株主総会で株主から言われていたことである。
君島社長体制になってから、他産業に参入が多くなった。
前々から予定されていたことかもしれないが、任天堂としては動きが早い感じがする。
任天堂は良くも悪くも、ハードの売り上げでここまで大きくなった会社である。
歴代ハードの売り上げは上下することがあるが、任天堂が出し続けているソフトはそれほど売れ行きは変わっていない。
ハードがバカ売れしたりこけたりしていて、その中でここまでの世界的な大きな企業になったわけである。
他業種は山内社長時代にこりてゲーム事業に集中することによって大きくなった任天堂の舵を大きく切るわけであるが、これがどう出るかという話である。
スマホと映画事業この二つを考えていきたい。
スマホ事業の難しいところは、世界的に見て利益体制が大きく違うことである。
やはり日本はガチャで大きく利益を上げている。
世界的には、ガチャではなく課金でスタミナ回復などの時短ができるという形である。
同じゲームでこの二つの課金体制を両立させるのは難しく、任天堂は国内で DeNAと提携しているが、どこまでそのゲームが世界マーケットで受け入れることができるかがこれからの壁ではないだろうか・・・。
又、映画事業である。
任天堂の映画事業は、ポケモンで行っているが制作をハリウッドに移して切り口を変える映画を作りたいという感じであろうか。
また、テレビシリーズで勢いをつけての映画化という形をとらないで、映画の一発勝負という形をとるなら、日本の映画会社よりハリウッドのノウハウが欲しいということもあるのだろう。
マリオ、ゼルダなどのコンテンツを考えると、日本より欧米の方が根強いファンがいるので、成功すれば興行的に稼げるファミリー映画になるのではないだろうか。
で、問題である。
スマホと映画。
この二つは、もうマーケットがいっぱいということである。
マーケットがいっぱいということは、マーケットが出来ていて当たるとでかいが、その分ライバルが多い。
何が言いたいかというと、お金をかけても勝てないことがあるということである。
スマホゲームはDeNAと提携しているが、ガラゲーで天下を取ったゲーム会社と提携では少し弱い気がする。
又、映画でも制作会社と提携する形だが、ハリウッド映画は中国資本が凄まじい量入ってきている。
いい制作会社は、中国資本で買いたたかれているので、どこの制作会社と任天堂が組むのかが気になる。
スマホも映画も中途半端な力の入れ方だと勝てない。
お金をかなり入れても、負ける可能性があるということである。
今までの資産を削って新しい事業に投資をするわけだが、もしこけたときにゲーム事業にどこまで影響が出るか・・・。

任天堂の健康事業の話がくすぶっている感じである。
どこまで進んでいるかわからないが、形として出るならNXだと思うので、発表会には注目したい。
スマホと映画よりは、まだ伸びがあるマーケットなので・・・。