鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションを買った。

ドラゴンクエスト30周年を迎えてのイラストブックである。

内容は、ドラゴンクエストのゲームパッケージのイラスト、モンスターの初期デザイン、ボツデザインを大きく描かれているという感じですね。

前回のモンスター大図鑑がドラゴンクエスト25周年で発売されてからのこれが出るまで長かった。

本の内容は、少し物足りない感じがするが、これは30周年分を1冊にまとめるのはきついだけだったりする。

次の本が35周年になるのか・・・。

あと鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションで面白かったのが、ドラゴンクエストのゲーム画面が1カットも使われてないということですかね。

1996年の本は集英社、2011年の本はスクウェアエニックス、2016年の本は集英社。

出版社の綱引きで、イラスト集の発売がなかなかできないっていうのは・・・。








すぎやまこういち氏の30周年記念の本はどんな感じになるんでしょう?



さて、スプラトゥーンとマインクラフトPSVITA、この二つのソフトに共通することはなんでしょう?

3分間で考えて下の答えを見てみてください。













さて答えはわかりましたでしょうか?

そうです、ミリオン達成ソフトです。










はい、違います。

終了が叫ばれているハードでミリオン達成ソフトが正解です。

正確に言うと、WiiUでミリオンソフトは、マリオカート8とスプラトゥーンがあります。

またスプラトゥーンとマインクラフトPSVITAは、パッケージ版とダウンロード版合算です。

しかし、この二つのソフトはハード的に下火になった雰囲気がある中に発売されて、ミリオン達成という形になりました。

ハードが売り上げが落ちてくると、ソフト発売する数が下がる感じもしますが、ソフトが少なくなった分、宣伝が大きくなり露出が増えるという現象もある(この二つのソフトは内容もしっかりしていたので店頭に置いてある各ハードおすすめブックレッドの表紙を飾るということになった)。

またマインクラフトPSVITAは、ソフトを買うとPS3版のマインクラフトが付いてくるという大盤振る舞いだったのも影響してか、先行で発売されていたPS4版、PS3版の売り上げを抜いてしまった。

さてこれを筆者がなぜ取り上げたかといいますとこれは今までと違う感じがします。

最近ミリオン達成ソフトが少なくなっています。

あっても3DS。

それ以外は、マリオカート8、NEWスーパマリオブラザーズU、グランセフトオートVが全ハードまとめて(もしくはPSハードで)達成したぐらいである。

今現在、WiiUの出荷数が少なくお店では並んでいないところも多い。その前に達成してたとはいえ、異常かと思える出荷体制の中でスプラトゥーンが売れ続けている。

またマインクラフトPSVITAも小中学生が中心という売り上げらしいが、小学生などはマインクラフトを抜かしたら、PSVITAでやるソフトは少ないはずである。

小学生は、確実に3DSの方がやるソフトが多いはずである(ソフト売り上げの点から)。

しかしこの売り上げには驚いた。

最後の盛り上がりというのはどのハードにもあって、盛り上がりはするのだが、販売本数で多くて50万本ぐらいであるかと思う。

ミリオンはない。

けど、2つのハードで出たんだよな・・・。

正直、今の日本ゲーム業界はわかりません。

面白いソフトでも売れない時代ですが、ハードが下火でも売れる時は100万本売れる・・・。

カオスですなぁー。



マインクラフトで少し

マインクラフトXboxOneを購入した。

マインクラフトPSVITA、PS3で遊んでからしばらくやってない期間が空き、XboxOne版を購入して遊んだ。

バージョンアップしていてすごい追加要素があった。

またXboxOne版はマシンスペックの力技でマップがすごく広く遊べるようになっていた。

しかし、その反面、バグが散見するようになった。

ソフトの値段だけとって、そのあとのバージョンアップを無料でやってくれているモージャンはすごいが、そんなに焦らなくてもという感じである。

スペックが違うハードをどんどんバージョンアップしていって忙しいと思うが、前出来ていたことができなくなるのは辛い。

ゆっくりやってほしい。


マインクラフトには色々遊び方があると思うが、筆者はもっぱら採掘でクリスタルを集めている。また炭鉱探しも好きである。

ドラゴンクエストビルダーズをみていて思ったのだが、マインクラフトの汎用性は大きいかと思う。真三国無双や不思議なダンジョンなどのようにキャラクターがのれば色々なパターンに発展できそうである。そんな感じになるのかな?

又、採掘でやっていると不思議なダンジョンシリーズを思い出す。

ここでどうすればいいか・・・。プレイヤースキルが試されるという感じである。



しかーし、ハードコアでやる勇気はありません。

マイクロソフトの野望を書きたい。

まー最近のXboxOne関連の話です。

最近のニュースといえば、コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェアのパッケージ版が発売されないということである(この記事を書いている中でまだ発売のアナウンスなし)。

コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェアは、CODシリーズの最新作で、海外ではパッケージ版ダウンロード版とも発売決定。

日本の公式サイトではPS4のみでの発売(というか、公式サイトがプレイステーションドットコムの中にある)。

XboxOne版は、Xboxストア内にダウンロード版の発売は掲載されているが、公式Twitterなどでの発表はない。

一方のBFの最新作、バトルフィールド1は結構大きく扱われている。

マイクロソフトとEAは、EAアクセスをやっているのでパッケージ版を出してくれると信じている。

しかし、XboxストアのXboxOneゲームソフト販売カレンダーでバトルフィールド1を見てみると、ソフトの販売形式は未定のままです。

Xboxストアには、バトルフィールド1のダウンロード版のページもあるので大丈夫だと思うし、アマゾンにはパッケージ版の記載があるので大丈夫だと思う。

公式が遅れている感じである。

もしくは、パッケージ版にかぎっては、アマゾン限定とかになるかも知れないので、ゲームソフト販売カレンダーにまだ記載ができないということかも知れない。



さあ、おま国が本格的に始まったという感じであろうか・・・。

おま国という言葉は、簡単に言うと、他の国では出すけど、お前の国では出さないよということの略(又は、出すけど、他の国とゲーム内容に差を付けて販売、価格を他の国より高く販売するとかがある)。

まーファーストメーカーがおま国をやってる状態で、サードがおま国をやってもなにも言えない状態なんですがね・・・・。



マイクロソフト本体がここまでOS事業の停滞が予測できなかったのが今回の影響であると思う。

初代Xboxの時代はお金が有り余っていて、投資する目的でゲーム事業に参入した。

しかし、本事業とするOS事業の停滞でOSにコンテンツを増やすために、XboxOneのゲームがウィンドウズ10で遊べるなどを行い、XboxOneの独自性が減ってきた。

まずはOS事業であろう。

それに、日本でのXboxOne版の売り上げがたかがしれている・・・。

タイタンフォールが一番売れていても、売り上げ的に10万本はいっていないはずだ。

出してくれるだけでありがたい状態である。

ダウンロード版出してくれるだけでありがたい。

そんな状態である。




これではXboxOneは、売れない。

ソフトもまた出なくなる。




日本メーカーでも、バンダイナムコのドラゴンボールゼノバース2が海外ではXboxOne、PS4、PCでの発売が、国内ではPS4のみになっている。

バンダイナムコはソフトカレンダーに名前がもう載ってないので、撤退かなと。

残る日本のメーカーは、カプコン、スクウェア・エニックス、トイロジック、トライアングルサービス、キュート、飛翔システム、YokogoSystems、5pb.などか。

有限会社や同人メーカーが多いのは、ID@XBOXの影響かしら。



この現象は、WiiUに似ている。

XboxOneは、おま国。WiiUは、世界的にソフト不足。

最新ゲームを買ったが、ゲームソフトが少ない。

少ないゲームから、やるソフトを決める。

XboxOneのバージョンアップ機が発表されても、ソフトが出ないようならただの箱。

XboxOneは、Xbox360の互換が充実してきた。WiiUはバーチャルコンソールが充実してきた。

最新ゲームを買って懐かしいゲームを宣伝される。

寂しい。

過去のゲームができるのは、やっぱり付加価値である・・・・。




E3である程度のXboxOneの今後がわかるかと思う。

どうなるかしら?





あと、日本のXboxOneソフトが出る出ないは、発売されるまで油断はできないぞ。




任天堂さん、NXは据え置きですか?携帯機ですか?

教えてください。






さて最近の任天堂を少し話そうかなと思う。

スマホゲームを続々とリリースしている。

筆者はスマホゲームをやらないので、どこまでおもしろいか、どこまで収益があるかはわからない。

1年のスパンで見てみるのが必要かと思う。

ポケモンGoは触ってみたい・・・。





続いて、映画事業の参入も決まった。

まだ詳しいことはわからないが、ハリウッド映画になるらしい。

それと今現在予定されている映画は、実写映画ではないそうである。

任天堂の映画を考えると、Super Mario Bros.が懐かしい。

ハリウッドが製作したマリオということで、公開当時、映画の試写会から見さしていただいた。

Super Mario Bros.の評価は賛否両論あると言われているが、ゲーム映画の中では名作である。傑作である。

ゲーム映画では傑作だが、映画の中ではどうかという話であるが、筆者は楽しく鑑賞できた。

問題があるとすれば、ファミリー向けなのか子供向けなのかがわからないストーリー設定だったということだろう。

興行的には、その後の映画製作がなかったということなので失敗ということであろう。

製作に口を出せるような形で製作したいために、それを含めての制作会社との話し合いを行っているそうだ。



さて、この二つの事業は前々から株主総会で株主から言われていたことである。

君島社長体制になってから、他産業に参入が多くなった。

前々から予定されていたことかもしれないが、任天堂としては動きが早い感じがする。



任天堂は良くも悪くも、ハードの売り上げでここまで大きくなった会社である。

歴代ハードの売り上げは上下することがあるが、任天堂が出し続けているソフトはそれほど売れ行きは変わっていない。

ハードがバカ売れしたりこけたりしていて、その中でここまでの世界的な大きな企業になったわけである。

他業種は山内社長時代にこりてゲーム事業に集中することによって大きくなった任天堂の舵を大きく切るわけであるが、これがどう出るかという話である。


スマホと映画事業この二つを考えていきたい。

スマホ事業の難しいところは、世界的に見て利益体制が大きく違うことである。

やはり日本はガチャで大きく利益を上げている。

世界的には、ガチャではなく課金でスタミナ回復などの時短ができるという形である。

同じゲームでこの二つの課金体制を両立させるのは難しく、任天堂は国内で DeNAと提携しているが、どこまでそのゲームが世界マーケットで受け入れることができるかがこれからの壁ではないだろうか・・・。

又、映画事業である。

任天堂の映画事業は、ポケモンで行っているが制作をハリウッドに移して切り口を変える映画を作りたいという感じであろうか。

また、テレビシリーズで勢いをつけての映画化という形をとらないで、映画の一発勝負という形をとるなら、日本の映画会社よりハリウッドのノウハウが欲しいということもあるのだろう。

マリオ、ゼルダなどのコンテンツを考えると、日本より欧米の方が根強いファンがいるので、成功すれば興行的に稼げるファミリー映画になるのではないだろうか。



で、問題である。

スマホと映画。

この二つは、もうマーケットがいっぱいということである。

マーケットがいっぱいということは、マーケットが出来ていて当たるとでかいが、その分ライバルが多い。

何が言いたいかというと、お金をかけても勝てないことがあるということである。

スマホゲームはDeNAと提携しているが、ガラゲーで天下を取ったゲーム会社と提携では少し弱い気がする。

又、映画でも制作会社と提携する形だが、ハリウッド映画は中国資本が凄まじい量入ってきている。

いい制作会社は、中国資本で買いたたかれているので、どこの制作会社と任天堂が組むのかが気になる。


スマホも映画も中途半端な力の入れ方だと勝てない。

お金をかなり入れても、負ける可能性があるということである。


今までの資産を削って新しい事業に投資をするわけだが、もしこけたときにゲーム事業にどこまで影響が出るか・・・。





任天堂の健康事業の話がくすぶっている感じである。

どこまで進んでいるかわからないが、形として出るならNXだと思うので、発表会には注目したい。

スマホと映画よりは、まだ伸びがあるマーケットなので・・・。

E3 2016が開催される。

時期は、アメリカ時間6月14日〜16日で開催される。

今年はいつもより落ち着くかと思われたが、PS4、XboxOneのバージョンアップ機とPSVRの追加情報が出てくると思われるのでハードメーカーのカンファレンスは盛り上がりそう・・・?

さてどうしたわけか、EAとアクティビジョンブリザードが企業ブースを出展しないと決まったそうだ。

最近までそのメーカーが出展されるものだと思っていたので驚いた。

E3はなんやかんやでハードメーカー中心のゲームショウである。

PSとXboxのカンファレンスが今年もあって、その二つのメーカーが大々的にマスコミに取り上げられて家庭用ゲーム機中心の発表しか注目されない。

EAもアクティビジョンブリザードもこれからスマホゲームにも比重を置きたい、特にアクティビジョンブリザードは買収などに力を入れているのでE3に出展する美味しさを感じなくなったと思われる。

出展しない2社は、予想になるがPSとXboxのカンファレンスにでるだろうし、ゲーム体験するブースなんていくらでもPSとXboxのブースで用意してもらえる。というか、そこまでこれから発売するゲームをE3でやってほしくないというのはあるのかもしれない・・・。

自社ブースを用意して自社ゲームの体験ブースをたくさんそろえると、そこまでに体験版を各種ソフトで揃えないといけないですし、そこで変な体験版を用意するとソフトの売り上げ減を招くことになる・・・。体験版をばらまくならネットでやったほうがプレイデータも多く得られるし、ソフトの完成度が、ある程度ある時期に体験版配布という形を取れるかと思う。

EAは、ロンドンとロサンゼルスでE3前に独自でカンファレンスを行う形で、アクティビジョンブリザードはまだ発表はない。

少し寂しい感じがあるが、これがどう出るかですかね。

独自でカンファレンスできるメーカーは独自でやったほうがいい、名前がまだ売れてないメーカーにとってはE3に出展したほうがいい感じですかね。

これからは、一般客相手の展示会とマスコミや小売相手の展示会が分かれてくるかもしれないですね。

ゲームショウいって、1日いたけど2、3個しかゲームプレイできないという形は今のご時世ユーザーもメーカーもプラスはないような気がします。





また任天堂がカンファレンスを今はやらない予定らしい・・・。

ニンテンドーダイレクトという形になるのか、それともカンファレンスをいきなりやるのか・・・。今発表がないとカンファレンスはないかな・・・。

タイトルもゼルダの伝説だけが今発表されている。

画像が出るとしても、WiiU版のみかなと。またスマホのゼルダの話が発表されると嬉しい。というかブースがでかいのだが、これがゼルダだけだとは思わないが、ラインナップがなさすぎて心配になる。



今年はそれまで注目していないE3だったりします。

なので事前にまとめることはしないです。E3感想記事でこの低いテンションをひっくり返してくれることはあるのかなぁー。

レッドデットの続編がこないとテンションが上がりません。