ソエは?
5/20
坂路で軽めのキャンター調整。「この中間より乗り出しました。今のところ軽めの調教ということもあり、ソエの部分が悪化することはありません。少しずつ進めていきますが、このままぶり返さずに進めていけるようであれば脚元の心配は要らないでしょう。慎重に見ていきます」(山元担当者)
半年ぶりのレース後
5/19
5/17 京都7R 3歳500万下・混 芝2000m (6/12着) 472㌔-2
馬場状態は良 勝ち時計 2.00.4 本馬は 2.01.5 56㌔岩田康誠騎手騎乗 *ダッシュ良くゲートを飛び出すと、スッと馬なりで先行策。スタート直後から行きっぷり良く、道中はハナに立ちそうな勢いで2番手を追走。勝負所ではラチ沿いぴったりを回り、他馬よりもワンテンポ遅らせて仕掛けると、良い脚で最内を突いてきたが、直線半ばで脚色が鈍り最後は伸び切れなかった。「2000mは長いですね。テンからガンガン行きたがって、道中はなだめるのに精一杯でした。気が 勝ちすぎているので休み明けは問題ありませんが、休みが長かった分、今日は余計に行きたがったのかもしれません。現状は、もっと短い距離で瞬発力を活かすようなレースが合っていそうです」(岩田康誠騎手)
優勝コメント
5/19
5/18 新潟4R 3歳未勝利 芝1200m (1/16着) 460㌔+12
馬場状態は良 勝ち時計 1.09.9 56㌔石橋脩騎手騎乗 *スタートを決め、先行争いをする構えを見せながら他馬の様子を見て好位に控える。終始、馬場の外めを追走し、気合を付けて直線に向くと、鞍上のムチに応え一完歩ずつ先頭との差を詰め、最後はきっちり差しきっての快勝。「テンはいい位置に付けてレースを進められました。3~4コーナーでフワッと気を抜くところがあって、あれっ?っと思ったんですが、ビシッと気合いをつけたら、ビュンと伸びてくれましたね。芝でもスピード負けせずに走ってくれましたし、トモの緩さが解消してくれば、昇級してもやれそうですね。いい時に乗せてもらえました。ありがとうございました」(石橋脩騎手)
レース結果後のコメント
5/19
17日の京都競馬ではスタート後に行き脚がつかず後方3番手からの競馬。直線は外からじりじり脚を伸ばすが10着。「スタート後に挟まれてしまい、行き脚が付きませんでした。道中は砂を被って頭を上げてしまったり、ターフビジョンに物見をしたりと、レースに集中できませんでしたね。それでも最後は差を詰めていますし、使いつつ変わってくるでしょう」(鮫島良騎手)「だいぶ体はできてきているけど、まだ腹回りに余裕があるし、一度使ってからと思っていました。まだ怖がりな面があるので、内枠というのもかわいそうでしたね。調教の感じからベストはダートの1400mかなという気がするので、レースを覚えさせながら距離を詰めていくつもりです。初めてのレースでしたし、次については馬の状態をよく見てから考えていきます」(庄野師)
勝った。。。
勝ったど~~~ヾ(@°▽°@)ノ
はじめての芝レース。
スタートよく先行。3~4番手を進む。4コーナーもなかなかの手応えでまわり、最後の直線を迎える。
残り300mくらいから、ジワジワと先頭に迫り、1番人気の馬との一騎打ちに。
なかなかかわせず、2番手かと思いきや、残り50mくらいのところできわどくかわし、優勝。
タイムは1分9秒9。昨日の3歳500万下・ゆきつばき賞の勝ちタイムより0.1秒早い。
新潟がこの仔には合いそう。夏場はぜひ新潟へ。
6か月ぶりの3戦目
<レース回顧>
スタートもよく先行。2番手を維持していたが、3コーナー付近で中団から馬にかわされたが、4コーナーを最内でまわり再度先頭集団へ。一時、先頭をうかがうも、外から差してきた馬にかわされ、結果は6着。
休み明けではあったが、まずまずの結果。次は期待できる。
初戦は10着
スタートはまずまずも、二の足がつかず、後方からの競馬に。なくとなく追走するのがやっとの感じ。最後の直線、数頭かわすも、それほどのキレもなく、結果は10着。
デビュー戦ですから、仕方ないんですけど、やる気があんまりないようで、もうちょっと気合が入るといいんですけどね。まぁ、能力負けしたという感じではないんで、次走に期待したいと思います。
期待の方が大きい
こちらは芝2000mに挑戦
5/15
京都(土)芝2000・混に出馬投票し、岩田康誠騎手で確定。「今回は少し長めの距離でいってみましょう。追い切りを重ねて、しっかり動けるようになっているから、久々だけど期待したいね」(師)