こんにちは・・・
右左がわかったのは小2であるが
いまだ、人生の右も左もわからない俺である。
1996年春2月・・21歳大学生中・・・ベルリン滞在中・・。
一年の総決算であるテストがある。これで、いうなれば、この一年の損益計算書(単位)が確定する・・。一年ダラダラやっていた俺にとって今さらバタバタしても・・・もう手遅れ・・。
テスト3日前が勝負と思い・・。友人とカンニングペーパーをつくるというより、いかにカンニングをするか考えてた。
結果、白いTシャツを中に着込み、Tシャツ部分にびっしりと書きまくった。
そして腕にも・・・。まさにタトゥー並・・。耳なしホウイチも驚くくらいに・・・。
そして額には肉という文字・・(意味不明)
俺はテスト当日、アホな友人3人と円陣を組み・・・
「単位を・・とるぞーーーー。おおおーーーーー」
と気合をいれ、テスト会場に・・・・。
・・・・・・・・・・数時間後
・・・・・・・惨敗。
付け焼刃のカンニングパーパーも無用の長物になり、
継続は力なりという言葉を実感した。
そして名残おしいドイツと思いながら・・日本帰国の準備を始めた。