サラリーマンとしては生死をかける場面を無事切り抜けることができた。


本当に周りで助けてくれる方のおかげである。

感謝しかない。今回の一件は人にかかる事象がネックとなった。


しかし、改めて思い返してみても私は人に恵まれている。恵まれ過ぎていて、今回の事象も発生したのかもしれない。


いずれにせよ、私は相手をそれなりに封じ込めることができた。

一定のリスクは排除しながらである。


これはおそらく今後周りにもプラスの影響を与えることになる。


一方でもう言い訳はできない状態になった。

頑張るしかない。


しかし、この1つ目の山場は終わりではない。

表面的には1つ目といってよい山場であるが、これは時間の経過とともに残りの山場がでてくることが確定している。


これは常に意識してこれから行動していく必要がある。


今回の一件はどうしても立ち行かなくなったことによって発生した事象。

選択を迫られた事象である。


決して望んだものではない。

しかし「逃げる」か「戦う」を迫られたのである。


そして「戦う」を選択した。当然「逃げる」という選択肢を残しながらである。


これからまた「戦う」可能性もあるし、次の山場では「逃げる」可能性もある。

この話には確実に続編がある事象なのである。


とりあえずこの山場を乗りきれたことに感謝しながら、次に備えたい。


そしてこの経験を活かして困っている人の力になりたい。

これまで以上にその気持ちは強くなった。


また生きている意味が大きくなった。人生に厚みがでた、おもしろみがでた。


自分の考え方が広くなったし、一方で軸が強くなった。


これからの更なる出会いに期待したい。

今日の朝第2ステージに入ります。


大きく荒れるか、改善するか。


真逆に振れる一手。


リスクはできる範囲で極小化した。


さぁどうなるか。


俺の人生において多少なりとも影響する。


但し大きく見ればとるにたらないこと。

僕は性善説を強くもっている。


しかし、中にはどうしようもないと思う人も当然いる。


今対峙している相手がそれだ。


今回かなり正面から戦いを挑んだ。


相手の更に本性が見えたような気がする。


あっという間に態度を変えて、自分に降りかかるリスクに怯えている。


ここにきて保身か、とても悲しい。


こんな人間が組織のトップに成り得るこの組織は少し課題が大きいように感じる。


一度決めたレールを簡単には変えれない、変える余裕がないのであろう。


人はいっぱいいるのだから。


とはいうものの、この人の素性、本性は一定捉えているのである。


でも決定打がなければ動けない。


警察と似ていると感じる。


そのためには何かしらの顕在化した被害者も必要なのだ。


今でこそ○○相談センター的な組織があるが、それで救われる人間もいるのがよくわかる。


ただこの会社にはそれはない。


あくまでも喧嘩両成敗である。

救われない。


んーこれからどうなるかな。


こっちもしてもしっかり手を打ちながら、しっかりとカードを持って対していきたい。


結果が出るまでにそれほど時間はかからないだろう。