今回の1件で改めて自分がどうしたいのか、よく考える機会になった。


今のまま続けていきたいのか、実は新たな場所を探す気持ちが強いのか。

それともそう感じているが、その勇気がないのか。


自分はどうしたいのだろう。


やはり挑戦することに恐れているような気もする。


もっともっと充実した日々を送りたいと考えているのは事実なのだから


しかしそれは不確実であり、その都度の判断により結果は変わっていく。


難しい。

続々と退職者が出ている。


これはどういうことなんだろうか。


本当に世の中は働き手が不足している。


どこの企業も最も人材確保を課題としているが、我々も同じである。


待遇が決して悪いわけではないのに、去る


これは非常にまずいのではないか。


どこも欲しがる時代にやり方を変えねば取り返しがつかない気がする。もう遅いか、、、そんなにすぐに組織の構成は変えることができない


今の時代は特に人間性を重視した人事が必要な気がする。上位層においては

来週に入れば、動きが出るだろう。


そもそも正しかったのかは未だに悩ましい。


この状況になるまでは極めて苦痛でそのままでは乗り越えることはできなかったことは事実


そして、逃げるか戦うで戦うことを選択した


しかしながら、戦う相手は一方向で正しかったのだろうか。


もしかしたら二方向だったのでは、、、とそう感じている。


程度は違っていたが、1つが解決に向かったのに、次はもう1つが気になる。


人という生き物はきりがない。


いや、特に自分なのかもしれない。


常にもっとこうあるべきではないかと考えてしまう。


特に年長者、上位職者には極めて厳しい目で見てしまう。


自分より優れているべきだと強く思っているからだ。


社風が会ってないのかもしれない。一定年功序列が残るこの企業に。


さてこれからどうなるのか。


少なくとも問題の一部は解消されたが、未だやりがいを感じるところからはほど遠い。


やはりまだ土台が安定していない。


安心して、そして日々やりがいを持って生きたい。


残された時間は日々減っているのだから。