私は通常の人付き合いなら、
しかし男性とのお付き合いとなると、
デート中は嫌われたくないので
相手にとって2番目で都合のいい女、
妻子持ちの方とは、
人生を丸ごと振り返ると、
この間、これではいけないと
10対10のパーティーでは
その後、結婚相談所に登録して
また、この辺りの時期は
結婚適齢期の年代に
仕事の業績評価もそうですが、
苦戦していた恋愛事情も、
その後の交流を経て
遠方にいては
転職先が見つかり
夫は小学校の同級生で実は初恋同士、
条件を定めて
どんな方とでも
比較的うまく関係性を
構築できる方だと思っています。
しかし男性とのお付き合いとなると、
お恥ずかしながら
そうもいかないことが多々でした。
男性とのお付き合いは
男性とのお付き合いは
たいてい相手からの告白でスタート。
嫌われたくない私にとって、
好意を寄せてくれることが
1つの安心材料でした。
デート中は嫌われたくないので
自分からなかなか話し出せません。
ドライブ中に
「何か話してよ」
と言われるのは度々で、
私としてはプレッシャーを
感じる時間でした。
相手も楽しくなかったでしょうね。
相手のいる方、妻子持ちの方
相手のいる方、妻子持ちの方
というパターンもあります。
相手にとって2番目で都合のいい女、
それが分かっているのに
なんで不健全な関係を
繰り返してしまったのだろうか…
今思うと、
離れることになっても
100%自分を否定されたわけではなく
別の理由がある、
自分へのダメージが少ないと
無意識に自分を防衛していた
部分があったのかもしれません。
妻子持ちの方とは、
私がどうしようもなく
遠方に転勤になり
ようやく関係が終わりました。
細々と7年も続いてしまいました。
人生を丸ごと振り返ると、
一連のイビツな恋愛には
幼少期の
「嫌われたくない」という思いが
根強く影響していたと気づけて、
決して私に
欠陥があるわけではないのだと
自分を癒すこともできました。
この間、これではいけないと
BBQやパーティーなどの
婚活イベントにも行きました。
でもピンと来ません。
10対10のパーティーでは
最後に何番の男性が
良かったかを書いて
アンケートを出すのですが、
この中の誰とも繋がりなくないと
空欄で出して、
何しに行ったんだろうと
虚しく帰ることもありました。
その後、結婚相談所に登録して
本格的にお見合いを
重ねることにもなります。
当時30代前半でも、
同年代の男子は無理だから
年上に申し込みするように
カウンセラーに諭され、
就活の面接みたいなお見合い、
思い描いていた年代とは
違う方とのお見合いをしていくうちに
「こんな思いをしないと結婚できないの?」
「思っていたのと違う」
とメンタルがズタズタに…
最後の砦と思って
結婚相談所に登録までして行動したのに
結婚が遠く感じました。
この婚活も
遠方への転勤を機に距離を置きました。
この転勤は
この転勤は
すぐに帰省できない距離で初めての土地、
心身ともに忍耐を要しましたが、
こうやって振り返ると
私にとって不要なものを
引き剝がしてくれたんだなと思えます。
また、この辺りの時期は
職場への怒りがあり、
仕事での評価を挽回することに
奮闘していた時期でもあって、
なぜ結婚したいのか、
結婚してどうしたいのか、
自分が何を求めているかを
見つめる余裕もありませんでした。
結婚適齢期の年代に
差し掛かっているから、
周りは結婚しているからと、
周りの目線を気にして
焦って行動していただけでした。
仕事の業績評価もそうですが、
私はいかに他人の目線を
気にする人生を
送っていたのだろうと思います。
苦戦していた恋愛事情も、
地元でのプチ同窓会を機に状況が変わります。
その後の交流を経て
気になる方に勇気を出して
想いを伝えますが、
当時は相手がいて
関係がなかなか切れないとのお返事でした。
遠方にいては
選ばれる土俵に上がれない、
と仕事を辞めて地元に戻ることを
真剣に考え始めます。
転職先が見つかり
地元に戻ることが現実的になってから
男性側から頻繁に連絡が入るようになり、
そこからはトントン拍子に進みました。
それが今一緒に暮らしている夫です。
仕事でどこに行くか分からない状態の私を
選ぶことが難しかったことも、
今では理解できます。
そしてピッタリの転職先は
このタイミングだからこそ巡り会えたもので、
少しでも早かったら求人はなかったし、
遅かったら埋まっていた可能性もあるし、
遠回りしたような過去があったからこその
巡り合わせでした。
決して無駄な時間ではありませんでした。
夫は小学校の同級生で実は初恋同士、
会っていない空白期間は長かったですが
気心の知れた仲です。
条件を定めて
結婚相手を探すことが多いと思いますが、
私は結婚して一緒に暮らして
こういう人と結婚したかったんだと
気づく場面が多く、
幸運としか言いようがありません。
恋愛・婚活で
うまくいかないことが多かった分、
一緒に人生を歩んでくれる存在がいる
それだけで
感謝の気持ちが込み上げます。