こんばんは🌆
昔ながらのアニメ、クレヨンしんちゃんの見どころを私なりに話したいと思います。
今回は、スペシャル51話(1759話)の『男たちの大和だゾ』について話します。
ある日しんのすけは、ナマケモノ🦥のコスプレをして、公園の木🌲にぶら下がり、ナマケモノ🦥ごっこをしています。(ちょくちょくしてますが)
その時、1人の女性が柄の悪い男女に追いかけられている光景を目にします。
追われている女性が泥棒で、柄の悪い男女が反社会組織ブリブリ団とみなします。(しんちゃんって、何でも名前にブリブリを入れたがるんだな〜笑)
ナマケモノ🦥の格好のまま、警察👮にそのまま通報します。「女泥棒とブリブリ団がいる」と。
若い警察は「大人をからかったらダメだよ」としんのすけを信用していない様子でした。
しんちゃんは「オラが信用できないの?」と警察官を怒鳴りつけ、2人の警察に「できない」とはもって言われてしまいます(そりゃそうだよね😅)
その後、ベテラン警察官👮♀️が万が一と言うこともあるだろうと考えを改め、出動します。
しんちゃんは警察官を自宅に連れて行き、アレが女泥棒とブリブリ団だと指を差して伝えます。(ってかなんで、家の前に居るってわかったんだ⁉️)
遠くから見ている為、若い警察官は騙されてしまいます。
応援を要求して、野原家は警察に囲まれて事情を聞き、ある事が発覚します。
追われていた女性(女泥棒)の正体は大女優であり、柄の悪い男女(ブリブリ団)の正体は男性はその女優のマネージャーと、女性はその女優の所属事務所の社長だったんです🤣
その女優は、仕事に嫌気が差し、仕事をボイコットしようとしたのを社長とマネージャーが呼び戻そうとしている現場だったのです(しんちゃん、あんたすんごい物をみたな)😱
しんちゃんの早とちりにハメられた若い警察官👮は、悔し泣きをしてました(その警察官は恐らく、騙されやすいタイプのようですな笑)
あんな小さいのに、大人すらハメちゃうしんちゃんって一体…
あんな小さい子供(しかも、個性的な子)に騙されちゃう、大人って一体…
反社会組織なんて、そう簡単にいる訳ないだろーw
そもそも、しんちゃんが名前に「ブリブリ」を入れてる時点で怪しいし🤨
ブリブリ団なんて名乗る方も言う方も恥ずかしい🫣
クレヨンしんちゃんのツッコミどころ満載の、1話でした😆