こんにちは😃
昔ながらのアニメ、ちびまる子ちゃんの見どころを私なりに話したいと思います。
テレビ📺離れもあり、昔は観ていたけど、大人になるにつれ観なくなってしまった人も少なくないのではないでしょうか😼
今回は、126話の『前田さんと野口さん』の巻について話します。
ある日、まる子は今度の休日にたまちゃんの家で遊ぶ約束をします。
そのやり取りを、クラスメイトの1人の前田さんが聞いてました。
約束の日、まる子はたまちゃんの家に行くも何して遊ぶかずっと話しており、なかなか決まりません。
そんな時、前田さんからたまちゃん家に電話がかかって来ます。「穂波さんの家の前を通ったから、寄って行く」とのことでした。(あの時代は連絡網があるし、スマホもないから嫌でも、電話番号が暗記できてしまうんですね?時代を感じる😳)
断る理由がなく、たまちゃんは🆗してしまいます。
たまちゃん家に向かっている途中で、前田さんは野口さんとすれ違い、誘います。
まる子がいるとの事で野口さんも着いていく事に😱(たまちゃんもまる子もそりゃ、聞いてないよってなりますね笑)
4人集まるも性格が全然違う為、空気は最悪😣
そこで、まる子がナゾナゾ大会を提案します。トップバッターは野口さんでした❗️
無口な野口さんがどんなナゾナゾを出すか、みんな楽しみにしてました😀
すると野口さんは、「怒るとすぐに顔が赤くなって、もの凄い大きい声でワーワー泣いて、みんなを困らせる人は誰だ」というナゾナゾを出しました(ってか、長〜笑)😳
まる子もたまちゃんも、凍りつきました(それは当然だよね)‼️
2人は、答えが前田さんだとわかっていたからです。(そりゃ、答えにくいよ💦)
前田さんだけわかってません。それも、猿🐒と答えてました(ってか、自分で自分のことを猿って思ってるようなものじゃん)🤣
野口さんは、その時点でそのナゾナゾの答えが2人にはわかっている事を察してます。
前田さんは怒ります。顔が赤くなり、野口さんに「ほら、顔が赤くなったでしょ❓」と言われて、いつものように前田さんは派手に大泣きします(ほぼかまちょじゃん笑)😭
その後、野口さんは「ほら、みんな困ってるよ。前田さん、いくら何でも答えがわかったでしょう❔」と問いかけ、前田さんは「バカにするんじゃないよ」と野口さんに襲い掛かります。
小学生が、そんな手の込んだ心理作戦ができるか?と思う一面でした😄
『野口さん、基本的に独りポツンで居るか居ないかわからない存在で、もしコレをやったらどうなるか読めないのかな(子供だから仕方ないとは言え)❓』
『野口さんは人と違うところに視線が行く人だから、特にあの時代は病むよね❔だから理解者である、たまちゃんとまる子の前だから言ったのかな❔』
『人と居ない人がトップバッターで、どうして良いかわからなくてテンパってたのかな❓トップバッターは不利だよね💦』と思わされました。
『いつ、どこで、誰が誰の何に対してムカついていて、いつ爆発💥するかわからないから気をつけなさい。』という事と、
『人間と言うものは、自分の事はわからなくても、他人の事はわかる』と言う事、
『大抵の人が説明しなくてもわかる事でも、説明しなきゃわからない人が世の中には居るよ』と言う事が伝わったストーリーでした🤣
大人になって、まる子ちゃんを観てみると案外奥深い事がわかって楽しい😆
紗奈が、さくらももこさんの奇才性を感じる瞬間でした💕