過去にこのブログに書いた通り、ぼくはまどマギのプチファンなんですよね。
今回は写真中心ですが、意外とアツいです。量が。
入ってすぐにあるのが、物語の設定説明のような案内板。
そしてそのすぐ先にこれ↑
ワルプルギスの夜の展示です。独特の不気味な雰囲気が漂っています。
その先にキュウベエ。ここだけ動画で。
「ぼくと契約して魔法少女になってよ」というおなじみの営業トークです。
次は巴マミの展示。ご覧のような人だかりです。
おなじみのマスケット銃を敵に向けているポーズでしょうか。
マミさんは序盤の第3話で戦死するのに、これだけ人気があるんですね。
魔法少女たちの中で一番年上のお姉さんキャラが魅力なんでしょうか。
巴マミの展示スペースから次の展示スペースへ抜けるトンネルは、
第3話で巴マミを食べたお菓子の魔女を模した作りになっています。
「おー、ここにあるんだ」っていう感じです。
奇跡も、魔法も、あるんだよ。
次はぼくのイチオシ、美樹さやかの展示スペースです。
ここは人がほとんどいませんでした。
キョウスケくんとの思い出の写真なども展示されていました。
第7話で美樹さやかが魔女と戦うシーンを再現した展示です。
光と影を上手く使ったキレイな展示でしたが、まあ、地味です。
そりゃ人もあまり集まりません。
美樹さやかの次は佐倉杏子の展示です。
ここだいぶ端折ります。
等身大展示は、第9話で魔女となった美樹さやかと対峙するシーン。
この後、2人は相打ち(杏子の自爆?)で物語の舞台から姿を消しました。
はい、出ました。問題の展示場。暁美ほむらの展示場。
人が多過ぎて、等身大展示に近づくどころか遠くから目視することもできませんでした。
こういう展示はなんとか見ることが出来たんですが・・
ほむらの人気はやはり断トツなようですね。
一番最後が主人公・鹿目まどかの展示です。
まどかを、「魔女になる未来」から救うために、ほむらが過去にタイムトラベルをした事から、
この物語は始まりました。
何不自由なく暮らす幸せな女子中学生、鹿目まどかさんです。
等身大展示は、魔法少女となった鹿目まどかが弓を構えているシーンです。
フィギュアの出来はこれが一番良かったように思います。ほむらは見てませんけど。
・・この後、物語の一番最後を飾る神となった○○○の展示があっておわりです。
出口のあたりに、市販されているフィギュアやぬいぐるみ、ゲームが展示されていました。
「ぼくと契約して 魔法少女になってよ」
アニメのこういう展示会はおもしろいですね。
グッズ売り場の入場90分待ちとか、設置している簡易アトラクションが50分待ちとか。
そこに集まってる人たちのエネルギーが本当にすごいです。
おもしろかったなー。











