車の装備品、新車用にネットで安く購入 | グデーリアンの投資ブログ

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トレードではなく資産運用の観点での投資ブログ。
銘柄選びや運用成績だけでなく投資に対する考え方や自分の失敗、成功談なども踏まえてお話しできればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

車買い換えるので、納車までに装備品、揃えているところです。

メーカーオプションやディーラーオプションは高いのでね。

必要十分なもので社外でいいものは、別途買ってしまいます。

 

一つ目はドラレコ。

最近のメーカーオプションは、2カメラ以上でカーナビ連動とか高機能なのはいいですが、10万近くする。

 

ドラレコは事故った時の保険と思っていますが、10万使うなら車両保険とか、保険そのものを手厚くした方がいい。

 

バックカメラは追突されたときの証拠になるでしょうが、基本追突されたらカメラがなくても車体後部が潰れていれば、普通は被害者。

 

煽り運転とかもね、別にカメラ付いていたら煽られないわけじゃないし、煽り運転の予防をどうしても気にするなら、ドラレコ監視中のステッカーで十分です。

 

そう割り切れば、ドラレコは2万以下で国産のそこそこの物がつけれます。

 

個人的に気に入っているのが、ケンウッドのエントリーモデルの1カメラのもの。

 

■DRV-R30

ネット購入で、17000円位です。

 

 

定期的なSDカードのフォーマットの不要なタイプです。

 

フォーマットの必要なドラレコは、フォーマットを忘れるといざという時に録画されていませんでした、なんてオチもありますから、ドラレコ付けるときには、解像度とか、画角とかそんなことよりもフォーマットフリーの機能を特に重要視しています。

 

意外とね、安価なドラレコには定期的なフォーマットが必要なものがまだ多いんですよね。

2週間に1回はフォーマットしろとか、面倒だし忘れますよね。

 

他にもこのモデルで気に入っているのが、カメラが本体の下部についているところ。

 

これが何の意味があるかというと、本体をフロントガラスの上に付けることが出来るんですよね。

 

最近の車のフロントガラスって、上の方が黒くメッシュになっていたりして、あまりカメラ位置が上になると、そのメッシュ部分がカメラに映りこんじゃいます。

 

けっか、下の方に付けると今度は本体が視界に入って邪魔になる。

 

カメラが本体の下の方に付いていると、かなり取り付けの際の自由度が増えるんですよ。

 

お勧めです。

 

 

 

ついでに、車載用の電源ケーブルも。

前車の時も買ったら、使わなくても車載用電源とれたので必要なかった、って取り付け依頼したディーラーに言われたような気もしたのですが念のため。

 

ヒューズボックスからの電源取得ができてすっきりします(ヒューズボックスから電源とらない場合、シガーソケットから電源とることになります)

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ。

ちょっと気が早いですが、スタッドレスも新調しておきました。

 

今までは社外ホイールを買って純正タイヤにくみこんで、純正ホイールを冬タイヤ用に回していました。

 

ただ、18インチなんですよねぇ。

もう昨今高くて。

 

だもんで、インチダウンすることにしました。

ただ、よくある2インチダウンの16インチはどうしても見た目がかっこよくない。

18インチから16インチにすると、タイヤサイズ的に扁平60になります。

60扁平だと通常リムガードも付かないので、ドーナツみたいな商用車のようなタイヤに。。。

 

 

 

 

 

なので、1インチダウンの17インチへ。

 

純正が215/45r18なので、17インチだと215/50r17といったサイズ。

50扁平ならリムガードも付くし、見た目もそれほど悪くなりません。

 

重要なタイヤの値段は・・・17だとやっぱり高いですが(;'∀')

 

ということで選んだのがアイスガード7の並行輸入品と、ホットスタッフのアルミホイール。

 

HotStuff クロススピード CR5

YOKOHAMA 2026年製 ice GUARD7 IG70 アイスガード7

 

高級なホイールではないですが、国内メーカーのほどほどのホイール。

重量的にもインチダウンしたこともあり、純正18インチより1本3~4キロほど軽量化になります、

ノーブランドの格安ホイールよりは高いですが塩害低減対策もされた塗装なので、冬用ホイールとしても耐久性ありそうです。

 

17インチ7.5jのサイズで、ネット販売で7万弱で買えるのは中々にコストパフォーマンス高いと思います。

 

で、タイヤについては並行輸入品のアイスガード7。

これが215/50r17の今年製造の物で9万ほどというのもかなり格安。

 

並行輸入というのが、タイヤによっては国内仕様と海外仕様でコンパウンドが違うなどとの情報もありますが、調べたところではアイスガードについては、そんなことも無さそう。

 

 

 

 

 

タイヤ表記も、215/50R17 91Qとなっていて、国内仕様のQ表記となっています。

 

ちなみにこのQの表記、これがTやHとなってくると、海外仕様の高速を想定した仕様になり。その場合、コンパウンドも高速を想定した硬いものになります。

夏タイヤではそれほど影響ありませんが、冬タイヤとなると、柔らかさがそのまま効きの良さ(滑りにくさ)になるので、ここは注意したいところ。

 

他にも海外仕様はメッシュワイヤーの巻き方が逆(右側通行の国用?)とかそんな情報も見て取れますが、その辺は大して問題じゃないでしょう。

 

後は、不良品があった場合に、メーカーの保証が効きません。

これがタイヤに限らない並行輸入品のデメリットですが、価格的なことだけで言えば、保証が効かない不良品をもう一度買い直してでもまだ安い位の価格差があったりしますからね。

 

少なくともアジアンタイヤや、5年以上使い古した古いスタッドレスを履き続ける節約よりは、いい節約になると思います。

 

さて、実車が届くのはまだ1月以上先ですが、こうやって新車について色々見て回っている時が一番楽しいんですよね。