
決算シーズンも終わって、NISA枠も残っていなくてネタ無し(-ω-;)ウーン
と思っていたら、9月になっていました。
ちょっと過ぎちゃったけど、今月のNISA口座の状態。
8月頭、NISA口座の評価損益率は+34.28%でしたが、9/3が終わって+38.43%でしたので、+4%強という結果でした。
2026年7月末の日経平均株価の終値は 64,362.02円、8月末の終値は 66,311.93円 であり、この期間の増減率は +3.03%(約1,950円の上昇) です。
本日の終わり値で言うと-0.23%(約148円の下落) ですから、+4%上げているというのは中々上出来ですね。
自分のポートフォリオはほとんど高配当バリューなので、今調子のいい理由は
半導体が上がりまくっている中、全くと言っていいほど上がっていなかったバリュー株が上がっているから
で間違い無さそう。
成長投資枠についてはもう今年のNISA枠がないので買い増しとか無いのですが、国内、国外と成績載せていってみます。

まずは日本株

銀行、金融、商社といったバリューの代表選手が軒並み好調で、全体を底上げしてくれました。
この流れが、元々バリューの代表選手だったはずで今では蚊帳の外なNTTにも波及して、先月までの含み損が解消。
同じく低位株ではソニーFGも含み損解消してます。
ソニー生命に立ち入り検査とかの報道で、一瞬暴落してましたが、すぐ回復しましたね。
金融については、他の口座で持っている大和証券も好調ですし、商社についても、5大商社以外でも専門商社の稲畑産業も好調ですし、他の口座で持っている兼松なんかも好調です。
7&iやツルハなどの小売業も底打ちっぽい動きになってきました。
なので恐らくバリュー持っている人は大体みんな利益出てるんでしょうね~
やっと長期投資家が報われるフェイズに変わってきたように思います。
そうそう、NISA枠無くなった後は、優待株を漁っています。
特定口座でも優待には税金かからないですからね。
てことで7&iとか買っているのですよね~。
現状で配当3%に優待1%とかです。

次に米株

先月までは半導体のインテルや防衛のレイセオンといった、テーマに沿ったところに引っ張られていましたが、こちらも今月は、メルクやターゲット等のディフェンシブ系が強い?
と思いきや、意外とディフェンシブでも売られてるところが多い(;'∀')
メルクはがんワクチンの臨床試験のニュースとかで一気に上がった感じですね。
後はやっぱり為替ですねー
昨日で157円まで円高進みましたからね。
この辺はいたしかゆし。

最後に投信
こっちは全て積み立て投資枠で買える銘柄で揃えています。
成長投資枠足りないのでね(;'∀')
それに加えて、SP500やオルカンといったコアにすべき定番の投信は、iDeCoとDCで買ってるので、こっちではそれ以外を主に買っているというのもあり、変なのばかりになっています。
基本積み立て投資枠ではインカムの出ない投信しかないですが、一部インカムのでるものがあります。
その代表選手の日経平均高配当利回りファンド。
人気化しすぎて新規申し込み停止中で、今まで積み立てていた人のみ継続で買える状態です(;'∀')
2年半積み立ててキャピタル+23%と、分配金年間3%は、単純合計で年10%超えますから中々いい成績ではないでしょうか。
FANGは今年雲行き怪しい時期もありましたがやっぱり強いですね。
積み立てで唯一買えるピクテのインド株もやっとプラスになりました。
8資産均等型は、積み立てで純債券ファンドが買えないので仕方なく買っていますが、来年債券ファンドが解禁されたら持ち変える予定。

そんな感じの1か月でした。
時期的には夏枯れ相場で、イランの情勢も解決の糸口無し。
日本は利上げ加速に米国も再利上げの思惑。
一方では秋には米国の中間選挙が控えていますがトランプマンの支持率は下がっているので、与党敗戦の可能性も。
ただ、ねじれ国会自体は株価にプラスになることも多いようですから、あまり先読みして儲けようとするのではなく、お得な割安株を淡々と買っておくという戦略を継続していればおのずと資産は溜まるはず。
と思って、秋からのマーケットを楽しみにしているところです。











