株価指数の予測 | グデーリアンの投資ブログ

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トレードではなく資産運用の観点での投資ブログ。
銘柄選びや運用成績だけでなく投資に対する考え方や自分の失敗、成功談なども踏まえてお話しできればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

個別株の短期の値動きは当たらないので指数を見ておきます(;'∀')(;'∀')(;'∀')

 

 

日経平均EPSは2900円前半。

PERは20倍台前半です。

 

グラフにして見てみると、PER21倍で頭を抑えられ、19倍タッチで反発。

このレンジに移行したのは26年の1月から。

 

もう、しばらくはこれがレンジになるでしょう。

そうすると、もし暴落が来るなら、底はPER16倍か、あって14倍。

 

 

 

 

 

根拠は長いことPER14~16倍をレンジとしていた日経が暴落すると、14倍を3倍ほど下抜けて11倍で底をつけていました。

リーマンショックやコロナショックです。

つまり今のレンジ下限の19倍から3倍下げたら16倍。

この16倍は、以前のレンジの上限ですから、チャートとしても綺麗なトレンドを引けるでしょう。

 

もっと下げた14倍の根拠は、直近の暴落らしい暴落、つまり植田ショックやトランプショックではなく、もっとも暴落らしい暴落をしたコロナショック。

 

この時の米株の下限は14倍程度だったと言われているので、欧米並みのPERにレンジを切り上げた日本株が、今後暴落するならその時も欧米並みの14倍。

これも十分ありえそうです。

 

 

 

 

 

11倍まで下げることは、今後100年のうちに1回あるかどうかかもしれません。

リーマンショックが100年に一度の暴落と言われ、米株はそこで11倍を付けましたからね。

 

 

EPS2950×PER14=41300

EPS2950×PER16=47200

 

大暴落が来て下限はここらでしょう。

 

 

 

 

 

日経が3万円の頃から買持ちしていた人にとっては、暴落が来ても含み益バリアの範囲内で耐えうるという事です。

 

日経が3万円を明確に抜けてきたのが2023年です。

 

つまり、この時期から3年間株を買って、売らずに持ち続けた人は明日暴落が来てもマイナスにならないという事になります。

 

 

 

 

 

為替はドル円、急落中。

片山さつき財務相や三村淳財務官が口先介入の模様です。

やはり160円は節目という事ですね。

前回も160円でレートチェックだったはず。

次は介入の実弾があるかもしれませんね。

 

自分は昨日、160円タッチしたところでMMFを換金して円転しておきました。

と言っても100ドル程度ですが(;'∀')

 

160円で頭抑えられて、6月に利上げともなればそろそろ大天井?

 

そうなると一時的に日本株には逆風かもしれませんね。

ただし為替のトレンド転換が日本株のトレンド転換になるかは別物。

今のところは下げたところは押し目買いで良さそうに思っています。