
先日のトランプ大統領の演説。
流石の自己満足演説でした。
市場はすぐに下落の反応。
その後、米国時間に
イランとオマーンがホルムズ海峡の安全航行に向けた協議を行っていると報じられると一転。
ダウは小幅安。
SP500とNASDAQは小幅高で引けています。

日本株はというと、先日から実体の長いろうそく足が連続していますが、抵抗線はしっかり機能していそうに見えます。
本日も前場は反発しているとはいえ、この上値切り下げ型の三角持ち合いの範囲内。
そしてボリバン中央の20日線でしっかり頭抑えられる形。
自律反発ではここを抜けるのは厳しいように思います。

すると、必要なのは中東起因の好材料となります。
そんな中で、米国は本日イースターの休場ながらも経済指標では雇用統計の発表があるんですね。
となると、状況によっては週明けボラの高い動きになるかもしれません。
どっちの材料が出るかは、経済や政治を予想するよりも、某米国大統領の頭の中を予想するのが的確なのですが、普通の人じゃないので難しいところ。

ではどっちに掛けるのかという話になると、過去も戦争で下げるのは最初だけで、その最初の下げで相場は大体の戦争で起こりうるネガを織り込みます。
今回についても、戦争による経済効果のマイナスや、長期化の恐れなど、実はある程度織り込んでいる可能性が高いと思います。
なので、今後については、戦争関連の悪材料は反応薄。
逆に好材料は過敏に反応。
という可能性は念頭に入れておきたいです。
短期的には戦争後の復興需要関連は材料視されるかもしれませんね。
短期での投資は、自分はしないのであまり関係ないですが。

直近話題に出ていたのは、海水の淡水化関連。
中東では水は海水を淡水化させているようですから、イランの攻撃で施設の復旧が必要になれば特需は生まれるかもしれませんし、戦後の水インフラの冗長化という思惑も生まれるかも。
とかは、少し考えましたけど、僕自身が買ったのは、あんまり関係ないホームデポ。
旧NISAと特定で290ドルで買っていたのですが、この所320ドルあたりまで下げてきていたので、特定分を売って新NISAで持ち変え。
それから、家族の特定口座にあったソフトバンクを売って、小松ウォール工業を新NISAで購入。
淡々と欲しい所だけ買ってます(;'∀')



