想定していた三角持ち合い | グデーリアンの投資ブログ

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銘柄選びや運用成績だけでなく投資に対する考え方や自分の失敗、成功談なども踏まえてお話しできればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

今日の日経平均は反落。

ですが、想定していた三角持ち合いの範囲内。

下値を切り上げつつ、54500円を仲値として意識。

このまま材料待ちの様相です。

 

ただトランプさんがまた無脊椎動物になってきたと言われ始めています。

タコさんですね。

 

 

 

 

 

さしたる根拠もないですが、もうすぐイラン侵攻が終わるという発言が出始めています。

 

勝ったから終わるとかじゃなく、目標を達成タカラ終るとかでもなく、勝ったことにして、目標を達成したことにするだけなので、いつでもどうとでもなります。

 

イランも強がっていますが、国内の情勢を鑑みれば、アメリカが手を引いてくれるのなら渡りに船なはず。

 

トランプさんがタコれば、米帝を打ち破ったとプロパガンダ出来ますしね。

 

イスラエルだけは戦争続けたがってますね。

アメリカ動かして。

 

まあイスラエルが単独で紛争続けたとして、アメリカが手を引けばマーケット的にはプラスに反応しそうです。

 

 

 

 

 

当初トランプさんが言っていた、4~5週間。

これは結構重要なキーワードだと思います。

 

この日程迄

上手くいけば、戦果を挙げて、これが当初から予定していた最終戦果なので、完璧なタイムスケジュールの元、当初の予定期間通り戦闘終結。

 

上手くいかなくても、不十分な戦果でも、これが当初から予定していた最終戦化なので、完璧なタイムスケジュールの元、当初の予定期間通り戦闘終結。

 

つまり、いう事は変わらない可能性が高い。

 

流石にね、今投入してる戦力でどの程度の期間の継戦能力があるかくらいは、作戦開始前に軍部から聞いているでしょうからね。

 

 

 

 

 

それがトランプさんの発言の4~5週間。。。

 

・・・とは思いません。

 

流石に鉛筆舐めた発言だと思うので。

 

でも、数カ月単位の戦闘はやる気もないし出来もしないのだと思います。

 

ですからね、持ち合いの最終地点の3月末までのどこかで材料は出そうな気がします。

 

戦闘がしりすぼみになってしまうと、同盟を失うイスラエルだけは何とか因縁をつけ続けて戦禍を維持する必要があります。

 

トランプさんが戦争終結に向けた発言をしたタイミングや、イランが周辺に軟化した発言をした直後に大規模な攻撃加えるとかね、真意が見え隠れしています。

 

これに当事国が惑わされるかどうかで、三月末までに出る材料がどんなものになるかが変わるでしょうね。

 

 

ただもしアメリカが軍事支援しないと言えば、イスラエルも軟化せざるを得ないでしょうから、イスラエル向けのワイルドカードを握っているのはトランプさんと言えると思います。

 

で、そのトランプさんが原油価格の上昇に悩まされてタコってることを考えると、イランもまたアメリカ向けのカードは持っていると思います。

 

なので、この辺の綱引きが3月末までに行われ、マーケットに材料にされるとの想定です。