日経平均は反発も、抵抗線で頭抑えられてレンジ内 | グデーリアンの投資ブログ

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トレードではなく資産運用の観点での投資ブログ。
銘柄選びや運用成績だけでなく投資に対する考え方や自分の失敗、成功談なども踏まえてお話しできればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

今日は反発しましたね。

先日から言っていたように、ボリバン-2σが一旦の底でした。

 

しかし、朝方の高値から、上値が重い展開。

 

これもまた、以前から引いていた緑色のライン。

まあ、引いた当時はサポートでしたけどね。

割ってしまった今はレジスタンスになりやすいラインですが、ぴったりここで頭抑えられて、十字足で引けてます。

 

今日跳ね返された現在の緑色のラインを、ここ数日で一気に抜けてくればいいですが、そうではければこのまましばらくはレジスタンスになる可能性がありますね。

 

 

 

 

 

想定しやすいのは

 

①一番下の赤のラインをサポートライン、その上の緑のラインをレジスタンスラインにゆっくり上昇するケース。

 

②54500円を中心に三角持ち合いを形成して、3月下旬に次のトレンドが出るケース。

 

③このまま崩れて弱気相場入りするケース。

 

戦争が急速に終結すればこのまま一気に倍返し?なんてことも可能性はなくはないですが、現状では①~③が起こりやすいパターンかなと思いますね。

 

 

で、①や②であれば、今までやってきた投資を引き続きやっていくだけです。

 

問題は③になる場合。

 

 

 

 

 

 

③の場合、47500円ほどがセリクラ発生しやすい価格。

ここ数年のフラッシュクラッシュ的な短期の暴落は、このラインで反発しています。

高値から20%マイナスのラインですね。

ただ、このラインまでゆっくり下げるという事は考えにくく、例えば51000円まで下げた翌日、一気に47500円まで下げ、その日のうちに一気に切り返したりします。

ですから、そろそろ、と思った時点でボラの高い中でも買い向かう精神的な余裕が必要です。

 

ただ、ここで資金を全部投入してしまうのは上策ではなく、42000円まで下げたら全力買い。

くらいの余力は残しておいた方がいいでしょう。

高値から30%マイナスのラインですね。

 

 

 

 

今日も現在、先物は上昇していますが、大幅下落後に自律反発の大幅上昇したその後ですから、以前ボラが高く、明日起きたらNY市場の下落に巻き込まれて反落なんてことはありがちです。

 

どっちに転んでもいいよう、そして転んだ結果がどうなるは想定しておくようにして、いつでも先回りした対応が出来るようにしておきましょう。