先物は高いのに毎日陰線で株価は続落。どうすればいい? | グデーリアンの投資ブログ

グデーリアンの投資ブログ

トレードではなく資産運用の観点での投資ブログ。
銘柄選びや運用成績だけでなく投資に対する考え方や自分の失敗、成功談なども踏まえてお話しできればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

連日、先物は強いタイミングがありますが、結局は続落。

想定通りです。

今日はザラ場安値56135円を付けましたが、下げ渋って終わり値56556円。

 

ん~。

どうかなぁ。

今日も先物は夜間あげてるけど、まだ下げそうではありますね。

まだ20日線が下にあるので、もう少し日柄調整して欲しいところです。

 

ちなみに過去、青のピン止めしている、日足がボリバン+2σを完全に抜けてしまったタイミングでその後どうなったかを見てみると。

 

 

 

 

 

一番左のピンは6/30

この日に40852円を付けた後

7/22までダラダラと20日線をサポートに日柄調整して、7/23の大陽線。

 

次のピン止めがその翌日の7/24。

42065円でボリバン+2σを抜けてしまった後、8/4に20日線をちょっと割ったところでボトム。

 

翌日すぐに20日線を回復して3番目のピン8/13の43451円が+2σ越え。

この時に関しては、その後も数日バンドウォークで8/19がピークで43876円までありましたが反落。

 

 

 

 

 

9/1から1週間ほど20日線を割りますがその後はバンドウォーク⇒終了⇒20日線で反発を繰り返して、4個目のピンが10/7の48527円。

ここからの反落が、唯一、その後20日線にタッチせずにじわあげ。

トレンドラインの上値抵抗線(緑のライン)を抜けてレンジ切り上げ。

10/31に赤のピンの52411円でピークを付けました。

現在ここのピークが新抵抗線と想定してトレンドラインを引いていて、同時に抵抗線だった緑のラインは、サポート線に変更。

 

ただし結局このサポートは維持できずに、11/18に以前のレンジまで押し戻されました。

 

この後また緑のラインが抵抗線になり、11/20、11/27、12/4と頭を抑えられます。

次にここを抜けて+2σも超えたのが5つ目の青のピン1/14の54487円。

 

すぐに反落し、1/21には20日線まで下げますが、ここでしっかりサポートされ2/6まで。

この後起こるのが、選挙絡みの大幅上昇。

 

一番右の6個目の青のピン2/10に+2σを抜けた後、翌日ピークをつけて史上初の58000円タッチ。

その後少しずつ下げ始めて今日が終わり値56556円。

 

 

 

 

 

ここまで見ると、多くの場合で日足が+2σを完全に抜けてしまった後、20日線前後まで下げています。

ある程度ボリンジャーバンドを見るときのセオリー通りの動き。

 

一部例外が、10/7の4つ目の青のピンのみ。

この時だけ、20日線にタッチせずにじわあげが続きました。

 

さて、これを参考にして今取る行動はというと。

 

20日線まで反落することを想定して、買いのタイミングはを測りたい銘柄があるなら、ここにマイルストーンを置いておく。

 

一方でこの辺りまで下げることは意識しておき、この程度で焦って売るようなことはしないよう、リスク許容度を計っておく。

 

さらには、このまま20日線にタッチせずに上がってもいいようにポジションは維持。

 

もしポジション持ったまま下がったとしても、過去の青のピン止めを見れば昨日の安値は今日の高値であることが多い。

見る期間が長ければ長いほど、その傾向が強い。

これを意識して、ジャストキープバイイング。

 

結局ね、この程度のボラであればこれが一番なんですよね。

 

 

 

あ、そうそう、ちなみにですけど。

 

20日線まで下げるのが定石なら、まだ底はもう少し下。

 

ですけどね、あんま関係ないんです、僕の場合笑

どうせ今買っても、実際底打ってから買っても、長期で見れば誤差の範囲になることがほとんど。

頭と尻尾を取ろうとして結局買えないほうがもったいない。

 

なわけで、今日はブリヂストンを寄りで買いました。

家族の口座ですけどね。

僕の口座は今年のNISA枠もう半分しか残ってないので。

 

昨日、決算うけて大分下げてたんで。

1500億円の自社株買いと10円の増配で配当利回りは3.4%。

自社株買いで4.7%株数が減れば、もう0.1%ほど配当が増える計算ですから、そこまで先回りして配当を計算すれば次の増配で3.5%。

現状では大型優良株の配当3.5%は希少ですよね。