パパまるハウスで家を建てる(Act14)~カーポート~ | グデーリアンの投資ブログ

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トレードではなく資産運用の観点での投資ブログ。
銘柄選びや運用成績だけでなく投資に対する考え方や自分の失敗、成功談なども踏まえてお話しできればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

建設中のお家ですが、ただ今絶賛外構計画中。

うちは、外構は別業者さんに頼むため、家が出来た段階では、まだアプローチや駐車場が出来ていません。

 

ここまで上手く連携してやらないと、家に入るためのアプローチ階段もない状態。

 

なので、最後の詰めを行っています。

 

外構屋さんに作ってもらったパース。

 

パース作ってくれたのは明和産業さん

明和産業

になります。

 

 

存在感があるのが、カーポートです。

いわゆるポリカーボネートの屋根のカーポートではなく、アルミ製のちょっといいカーポートです。

大体倍の値段します(;'∀')

 

屋根の下にはダウンライトに、段調光式の人感センサー(カチカチっとON、OFFするのではなく、ぽわっとゆっくりついて、ゆっくり消えるやつ)を取り付ける予定です。

 

屋根を支える梁も、横に延長して、梁の下にもらダウンライトを仕込んで、門灯がわりにします。

 

上を見て気付く方もいるかと思いますが、このカーポートSC、左右どちらかに勾配が付いて傾きます。

 

雨水を梁の中を通して雨どいを格納していて、左か右のどちらかに勾配をつけて排水しているんですね。

 

雨どいが無い洗練された経常な反面、ちょっと水平ではなく傾いてしまう。

これがデザイン的にちょっと、っていう人もいるみたいです。

ただ実際には、家を完全に正面から見るという事はあまりないので(立地にもよりますが)気にならない人は気にならないと思います。

 

気になるかも、って人は上のようなパースを事前に作ってもらうといいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

そして

 

 

取り付ける予定のカーポートは

LIXIL | カースペース | カーポート SC

 

うーん、かっこええ。

今までのカーポートとは全然違う・・・が、お値段も全然違う(;'∀')

 

ポリカのカーポートよりも高級感があるし、ポリカの場合、汚れなんかが下から見ても分かってしまうので、年期が入ると汚くなっていってしまうんですよねぇ。

 

こいつは完全に遮光するのでそれが無い。

 

車の室内温度も、真夏でも上がらない。

 

ただ一方で完全に遮光するという事は、それなりに下は暗くなりますから、南向きの窓にきっちり寄せて設置すると、採光用の窓から明かりが取れなくなってしまうデメリットもあります。

1m程度窓から離せれば、大分明かりは取れるようなので、設置する際には確認が必要ですね。

 

屋根にはこんな風に照明を埋め込めます。

ショールームのようになりますが、車がそこそこじゃないと見栄えしないかも(;'∀')

 

ただ、この照明もまたお高い(;'∀')

 

 

 

 

 

 

 

 

梁の延長をするとこんな感じに。

ちょっとわかりにくいですが、梁の下にもダウンライトが。

 

梁を延長しておくと、意匠性だけでなく、実用的にも、車を出庫する時に、梁を気にせずにハンドル切れます。

 

上の絵では、梁延長した下にアプローチ階段がありますが、これが無くて土間コンクリートが広がった空間であれば、車を横に止めて大きく使って洗車なんて使い方もできます。

 

二台並んだカーポートの中で洗車って意外と大変だし、洗わないほうの車も濡らしてしまいますからね。

 

 

 

 

 

 

お値段はこんな感じ。

下のリンクは相当に安いです。

 

現地調査や取り付けできる業者を別途手配できるなら、って感じですかね。

通常であれば、施工費込みで、リンクの1.5倍くらいのお値段になると思います。

 

ちなみに、4月1日から値上げになる模様。

うちも、3月中に発注してもらう予定です。